写真日和

季節の花を中心に…。 

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2011.05.21[土] 妙満寺の平戸躑躅

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神泉苑をあとに、洛北・幡枝にある妙満寺の平戸躑躅も見に行ってみました。
妙満寺は言わずと知られた躑躅の名所ですが、意外と躑躅の季節に訪れるのは初めてでした。

山門付近や境内では、色とりどりの平戸躑躅が咲き乱れ、ちょうど見頃を迎えていましたが、“躑躅の名所”とはいえども、やはり人里離れた地であるためなのか、訪れる人は少なくて、のんびりと躑躅を愛でることができました。

【撮影日/2011.05.15】



※今回をもちまして、ブログの更新を終了いたします。
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    21:58  Comment : 0  Top

2011.05.20[金] 神泉苑の平戸躑躅

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話題が前後しますが、先日エントリーした京都御苑での葵祭見物のあと、三船祭の時間まで少し時間に余裕があったので、神泉苑へ平戸躑躅を見に行ってみました。

池を取り囲むように咲き乱れる平戸躑躅が、新緑とともに水面に映し出されて、とても美しかったです。

【撮影日/2011.05.15】
    23:15  Comment : 0  Top

2011.05.13[金] 曼殊院門跡の霧島躑躅

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紅葉の名所として名高い曼殊院。
新緑が美しい今の季節は、大書院前の名勝庭園に植わる深紅の霧島躑躅が殊のほか美しく、訪れた日は、真っ赤に燃え盛るように、ちょうど満開の花を咲かせていました。

【撮影日/2011.05.08】
    23:25  Comment : 2  Top

2011.05.11[水] 黒谷の牡丹と杜若

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真如堂から黒谷へ廻って、金戒光明寺塔頭の西雲院へ。
この日、境内に植わるほとんどの牡丹は既に見頃を過ぎていましたが、咲き残る牡丹とともに遅咲きの黄牡丹を見ることができました。

西雲院をあとに、文殊塔から石段を降りて極楽池へ廻ってみると、池畔に植わる杜若が見頃を迎えていました。

【撮影日/2011.05.08】
    22:30  Comment : 0  Top

2011.05.09[月] 得浄明院の一初

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東山・知恩院の近くにある得浄明院へ、そろそろ一初(イチハツ)が見頃ではと思い出掛けてみました。

実は昨年も訪れており、この時は全く開花しておらず、非常に残念な思いをしたのですが、今年は少しだけ時期をずらして行ってみると、本堂の前に植えられた薄紫の一初がようやく見頃を迎え始め、多くの参拝客らが清楚な姿の一初を楽しんでいました。

さて一初は、菖蒲科のなかで一番早くに花を咲かせることから「一初」と名付けられたそうですが、最近では気候の変動が著しいためか、一初に限らず、その名前の由来通りとは言えなくなったのかもしれませんね…。

得浄明院は、知恩院の塔頭地域にありながらも、長野・善光寺の京都別院として建立された尼寺で、普段は非公開ながら、毎年4月下旬~5月上旬頃には「戒壇めぐりと一初鑑賞会」と銘打って特別公開されていますが、今年は「京都春季非公開文化財特別公開」として今月13日まで公開されています。

見頃を迎えた一初のほか、境内に咲く多数のジャーマンアイリスやアヤメが初夏の訪れを感じさせ、知恩院古門から得浄明院への道すがら、松風天満宮の塀に満開のモッコウバラが咲き、甘い香りを漂わせていました。

【撮影日/2011.05.08】
    23:18  Comment : 0  Top
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