写真日和

季節の花を中心に…。 

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2011.03.18[金] 西山正法寺の水仙

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正法寺の境内や梅園、参道に架かる極楽橋のたもとでは、日本水仙も多く植わっており、ちょうど見頃を迎えていました。

【撮影日/2011.03.06】
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    23:34  Comment : 0  Top

2011.03.10[木] 六条・長講堂の椿

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六条界隈をブラブラと散策していると、長講堂の山門脇から見事に満開となったピンクの椿が見えたので、少し立ち寄ってみました。

長講堂は、平安末期の後白河法皇が晩年を過ごした院御所・六条西洞院殿(六条御所)内に建立された持仏堂で、正式名称を「法華長講弥陀三昧堂」というそうです。

普段は非公開ながら、毎年4月13日の法皇忌には特別公開されるそうで、その頃には、境内に植わる枝垂れ桜が大変美しいようなので、機会があれば一度訪れてみたいものです。

【撮影日/2011.02.27】
    22:04  Comment : 0  Top

2011.03.07[月] 閑院宮邸跡の山茶花

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京都御苑の南西に位置する閑院宮邸跡の塀越しに見事な山茶花が見えたので、立ち寄ってみることにしました。

閑院宮家は、伏見宮・桂宮・有栖川宮の各家と並ぶ四親王家の一つで、1710年に東山天皇の皇子直仁親王を始祖として創立された宮家だそうです。
創建当初の建物は、1788年の大火で焼失したのち再建されましたが、数年前に改修工事が行なわれ、邸跡を京都御苑の史料施設として無料で一般公開しています。

【撮影日/2011.02.27】
    23:10  Comment : 0  Top

2011.03.06[日] 宗像神社の水仙

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京都御苑にある宗像神社で水仙が見頃を迎えていました。

宗像神社の水仙は、見慣れた一重の水仙よりも八重咲きが多いようですが、静かな境内で爽やかな香りを放ちながら咲いていました。

そして、ふと視線を移すと、冬枯れの地面からフキノトウが顔を覗かせていましたよ。
ああ、春ですね~。

【撮影日/2011.02.27】
    23:18  Comment : 0  Top

2011.02.17[木] 北野天満宮の蝋梅

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思わずバスを飛び降りて護念寺の素心蝋梅を見た後、再びバスで北野天満宮へ。
多くの受験生と思しき学生らで賑わう境内では、早咲きの梅がそろそろ見頃を迎えつつありましたが、今回の目的は「蝋梅」。

前エントリーで紹介した「素心蝋梅」とは少し違って、「蝋梅」は花弁がやや鋭く、中心部が暗紫色になっているのが特徴的ですよね。

ほのかな香りを辺りに漂わせながら、日の光に照らされる蝋梅は、その名の由来どおり、蝋燭に火を灯したかのようにも見えました。

【撮影日/2011.02.13】
    23:40  Comment : 0  Top
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