写真日和

季節の花を中心に…。 

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2010.12.28[火] 北野天満宮・御土居の紅葉

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この日最後の訪問地。
そして、本年最後の紅葉は、北野天満宮・御土居の紅葉ライトアップで締めくくりました。

北野天満宮の西側、梅林の奥にある「もみじ苑」は、3年ほど前より公開され、開苑当初の昼間に訪れていますが、2年前から始まったライトアップでは今回が初めてでした。

史跡に指定されている「御土居(おどい)」とは、豊臣秀吉が洛中洛外の境界、あるいは水防のために築いた土塁のことで、北野天満宮の境内地にその一部が現存しており、3年前の再整備で京都の新しい紅葉名所となるように、「もみじ苑」として公開されるようになりました。

この日は、前日の強風にも耐えて、見頃のピークが続き、暗闇に浮かび上がった紅葉がとても幻想的でした。

というわけで、長々とお送りしてきた今年の紅葉はこれにて完結です。

【撮影日/2010.12.05】
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    23:42  Comment : 0  Top

2010.12.27[月] 養源院の紅葉

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渉成園から七条通りを東へ徒歩で移動して、夕暮れ前の東山・養源院へと向かいました。
養源院といえば、春の紅枝垂れ桜がとても美しいのですが、晩秋には参道のモミジが真っ赤に染まり、思わず感嘆の息を洩らしてしまいます。
この日は、黄昏どきのモミジが夕陽に照らされて美しく輝き、近くの寺院からは夕刻を告げる梵鐘の響きと相まって、まるで異次元へと放り込まれたような錯覚さえ感じました。

【撮影日/2010.12.05】
    23:52  Comment : 0  Top

2010.12.26[日] 渉成園の紅葉

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城南宮をあとに、再び地下鉄で五条へ出て渉成園枳殻邸へ。
渉成園へは、桜の季節に何度か訪れていますが、紅葉の季節は初めて。
桜の季節同様、渉成園は京都駅から近いにも関わらず、いつ来ても静かですね(^^)

さて庭園内の紅葉は、一部でやや見頃を過ぎていたところもありましたが、回棹廊や代笠席などの付近では真っ赤に色づいた紅葉の見頃が続いていました。

ところで、庭園内を散策していると、二人の舞妓さんらしき方々と10名ほどのカメラマンがやってきて、モミジの前でスティル撮影会が始まりました。
“なんちゃって舞妓さん”か?、それとも“モデル舞妓さん”か…?と、しばらく舞妓さんの立ち居振る舞いや仕草、歩き方を観察していると、やはり、どうも本物の舞妓さんではなさそう?
知人とも判った風なことを、あれこれ勝手に言いながら、その場では“モデル舞妓さん”という結論に達したのですが、帰宅後に、便乗撮影させてもらった舞妓さんの写真をよく見てみると、かんざしの部分に千社札のようなものが差してあり、「愛之助」「秀太郎」という文字が…。
そう、本日(12/26)千秋楽となった南座の吉例顔見世興行で市川AB蔵の代役として出演し、一躍脚光を浴びた「片岡愛之助」と、その義父である「片岡秀太郎」のことなのでは…?!
ということは、本物の舞妓さんなのか?!と思い立ったら、気になりだして色々と調べてしまいました…(^^;ヾ

やはり、どうやら本物の舞妓さんだったようで、祇園甲部の「豆ゆり」さんと「紗貴子」さんであることが判明。
特に豆ゆりさんは、五花街のなかで一番格式が高いといわれる祇園甲部でも人気の高い舞妓さんのようで、香川県丸亀市の中学校を卒業後、すぐに祇園の置屋に入り、16歳で舞妓としてデビューしたのだとか。
因みに、昨年春に高瀬川へ桜の撮影に訪れた際にも、この豆ゆりさんがいらしていて、偶然にも、撮影させてもらっていました…(^^;

豆ゆりさん、勝手なことを申しましてゴメンなさい…。

【撮影日/2010.12.05】
    18:51  Comment : 2  Top

2010.12.25[土] 城南宮の紅葉

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京都の紅葉もようやくラストスパートへ。

さて、この日は宇治をあとに、午後から知人と京都駅で待ち合わせて、京都市内の紅葉めぐりをすることに。
しかし、師走に入るとさすがに京都の紅葉もそろそろ終盤。
しかも、この日の前日には嵐のような強風が吹き荒れ、「京都の紅葉が見たい!」という知人の要望に、どこまで応えられるか、不安に思いながら幾つかセレクトして案内することにしました。

まず訪れたのは、京都駅から地下鉄で竹田まで出て城南宮神苑へ。
昨年は、ちょうど紅葉が色づき始めた11月の上旬に訪れましたが、今回、「平安の庭」の紅葉はやや見頃が過ぎていたものの、「桃山の庭」の藤棚付近の紅葉がちょうど見頃でした。

【撮影日/2010.12.05】
    22:39  Comment : 0  Top

2010.12.23[木] 萬福寺の紅葉

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宇治から黄檗へ移動して、来年(2011年)、開創350年を迎えるという黄檗宗大本山の萬福寺へ。
境内の至るところに、中国文化の薫りが漂う独特な伽藍が印象的ですね。

萬福寺で、紅葉というイメージがあまり少ないと思いますが、境内にはモミジも多く点在しており、この日は、放生池や回廊の各付近で紅葉の見頃が続いていました。

【撮影日/2010.12.05】
    23:53  Comment : 0  Top
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