写真日和

季節の花を中心に…。 

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2011.08.02[火] 近況報告

大変ご無沙汰しておりました…。
毎日、暑い日が続いていますね。
皆様には変わりなくお過ごしでしょうか?

さて前回のエントリーで、突然、更新終了などと記載しました。
更新を終了した理由は、ファイルのアップロード容量が満杯寸前となってしまったためでした…。
約2年半続けてきた写真ブログでしたが、容量が満杯とあらば、自分としましても不本意ながら更新を終了せざるを得なくなってしまい、こんなブログでも見て下さっていた皆様には大変申し訳なく思っています…。

このままフェードアウトしようかな…とも思ったのですが、このブログを見て下さっていた知人や友人らから、継続を望むという有り難い御言葉をいただき、こんなブログでも楽しみにして下さっていた方もいたんだな…と、改めて嬉しく思いました。

前回のブログ更新以降も、相変わらず撮影活動はボチボチ続けていますが、今は、これまでに京都で撮影してきた花などの写真を1冊の本にしようと、個人的なミニ写真集づくりに取り組んでおり、既に「紅葉」「桜」「梅」「春の花」編の4作を完成させ、現在、5作目となる「夏の花」編を鋭意作成しているところです。
「写真集」といっても、あくまで個人的に製作しているだけで、誰に見せるというものではなく、ましてや書店に並ぶわけでもなく、自己満足の世界に浸っているだけなのですが…(^^;ヾ

しかし、写真集の編集作業に取り掛かって、改めて過去の写真を眺めていると、
やはり、写真ブログを継続させたいな…。
拙い写真ながらも、自分の作品発表の場を持ち続けたいな…。
という気持ちが高ぶってきました。

そこで…。

今のこのブログでの更新・継続はできませんが、近いうちに、新しくブログサイトを開設しようかなと検討しています。
あるいは、ブログという枠に捉われずに、ウェブ上で自分の作品を公開できるような場を持てないものかと、いろいろ思案しています。
どのような形になるかは、今のところまだわかりませんが、できるだけ近いうちに…。

詳細が決まりましたら、必ず今のこのブログにてお知らせいたしますので、その日まで、どうぞ見捨てずにお待ち頂けたら嬉しく思います。

気づけば、もう8月で夏真っ盛り。
まだまだ猛暑が続きますが、どうぞ熱中症などには充分気をつけて、暑い夏を乗り切りましょう!

というわけで、近況のご報告でした。

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※写真の蓮は、2011年7月10日撮影の京都・相国寺に咲く粉娃蓮(ふんけいれん)。
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    22:58  Comment : 9  Top

2011.05.18[水] 赤く染まった大阪城

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―大阪城が炎上?!

普段は水銀灯で青白くライトアップされる大阪城天守閣。
しかし、16日の夜は真っ赤に染まった大阪城が暗闇に浮かび上がりました。

これは、今月28日より全国一斉公開される映画「プリンセス トヨトミ」の公開前プレミア試写会が、大阪城西の丸庭園で行なわれ、映画のクライマックスシーンに合わせて赤くライトアップされたもの。

因みに映画「プリンセス トヨトミ」は、大坂夏の陣以降、密かに続いてきた独立国家「大阪国」の存在が会計検査院の調査で明らかになる…という奇想天外な物語なのだそうで、大阪城天守閣や大阪府庁をはじめ、映画のロケ地として大阪の観光名所も数多く登場するのだとか。

暗闇に浮かび上がった真っ赤な大阪城は、夏の陣で大阪城が炎上したかのように夜空を赤く照らしていましたが、撮影していると、近くを通りがかったOLの二人連れが、

「今度はレインボーでライトアップして欲しいねぇ~♪」。

レインボーの大阪城…。
見てみたいような、見たくないような…?

【撮影日/2011.05.16】
    23:11  Comment : 4  Top

2011.05.17[火] 三船祭

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葵祭の巡行を京都御所で見物したのち、この日は、嵐山の大堰川で三船祭が開催されるというので、祭りのハシゴ…というわけではありませんが、せっかくなので見物してみることにしました。

三船祭は、毎年5月14日に行なわれる車折神社の例祭の延長神事で、898年に宇多上皇が嵐山・大堰川で船遊びをしたことに因んで、昭和3年より車折神社の神事として営んでいるのだそうで、5月の第3日曜日に大堰川で御座船や龍頭船、鷁首(げきす)船など20数隻を浮かべて、平安時代の船遊びを再現する祭として知られています。

新緑が眩い嵐山を背景に、大堰川の水面に浮かぶ船上で、舞楽や長唄、管絃など多彩な芸能が奉納され、見物に訪れた人たちは、優雅な舟遊びの王朝絵巻を食い入るように見入っていました。

【撮影日/2011.05.15】
    23:41  Comment : 0  Top

2011.05.16[月] 葵祭

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祇園祭や時代祭とともに、京都三大祭のひとつに数えられる葵祭へ出掛けてきました。

葵祭は、毎年5月15日に行なわれる賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭で、1400年の歴史を誇る、優雅で古趣に富んだ祭として知られています。

5月15日の祭儀に先立っては、「流鏑馬(やぶさめ)神事」(5月3日)や「斎王代禊(みそぎ)の儀」(5月4日)、「競馬会(くらべうまえ)神事」(5月5日)などの様々な前儀が執り行われ、例祭当日の祭儀として、「宮中の儀(現在は行なわず)」、「路頭の儀」、「社頭の儀」がそれぞれ厳粛に執り行われます。

このうち、葵祭の一番の見所は、やはり「路頭の儀」で、平安貴族の衣装をまとった総勢500名以上の行列が、京都御所から下鴨神社を経て、上賀茂神社へと向かう隊列の巡行でしょう。

自分は、出発地である京都御所にて巡行を見物しましたが、今年は数年に一度の日曜日開催ということもあってか、御苑内はもちろん、巡行コースとなる沿道でも非常に多くの見物客らが押し寄せ、五月晴れの空の下に繰り広げられる華麗で風雅な平安絵巻の行列に見入っていました。

【撮影日/2011.05.15】
    23:57  Comment : 0  Top

2011.05.15[日] 蓮華寺の新緑

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洛北・上高野にある蓮華寺の青もみじ。
この日は気温がグングンと上昇し、少し歩くだけでも汗ばむほど。
しかし、静かな書院の座敷に腰を落ち着かせて、新緑萌ゆる鶴亀庭園を眺めていると、爽やかな薫風が涼を運んでくれました。

【撮影日/2011.05.08】
    23:25  Comment : 2  Top
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