写真日和

季節の花を中心に…。 

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2009.02.28[土] 2月のコンサートまとめ

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2009.02.27[金] 花の回廊 ~早春の草花展~

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午後からの京響の演奏会に向け、梅小路公園を出て地下鉄で京都駅から北山へ。
開演まで少しだけ時間があったので、府立植物園で開催中の「花の回廊」をせっかくなのでチラッと覗いてみることにしました。

府立植物園の「花の回廊」は、ハナナやプリムラ、チューリップなど200品種2万株もの草花が、特設ハウスのなかで総延長約100mの回廊に所狭しと一杯に展示されていて、むせ返るほどの花の香りと彩りを満喫しながら、一足早い春の雰囲気を楽しませてくれました。

「花の回廊」は、来月22日まで開催中。植物園への入園料は必要ですが、観覧無料なので、お近くへ行かれる方は立寄ってみてはいかがでしょう?

【撮影日/2009.2.15&22】
    23:16  Comment : 0  Top

2009.02.26[木] 梅小路公園の小さな春

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熱海寒桜を満喫したあと、せっかくなので公園内をグルッと散策してみました。

足元を注意深く観察しながら歩いていると、早くも「ホトケノザ」(1、2枚目)や「オオイヌノフグリ」(5枚目)、「タネツケソウ」(3枚目)に「ナズナ」(4枚目)など、早春の小さな草花が咲き始めていることに気づきました。
また、公園西側にある森では、ピンクのアセビ(7枚目)が満開で、ミツマタ(6枚目)も蕾が膨らみ今にも開花しそうでした。

【撮影日/2009.2.22】
    00:08  Comment : 4  Top

2009.02.25[水] 梅小路公園の熱海寒桜

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東寺の河津桜を見ると、やはり、近くにある梅小路公園の「熱海寒桜」が気になったので、急ぎ足で梅小路公園へ。
(…というのも、この日は午後から北山のコンサートホールで京響の演奏会へ行くことになっていたので。)

公園南側の入口から入ると、梅林の梅が5~7分と見頃を迎えていましたが、気持ちはもう“梅モード”ではなく、すっかり“桜モード”…。
梅林を横目に目指すは熱海寒桜…。

公園北側の入口に1本だけ佇む熱海寒桜は、予想通り、ほぼ満開!
梅小路公園には、早咲き~遅咲きの山桜までいろんな品種の桜が植樹されていますが、毎年、トップを切って満開となるのが、この熱海寒桜です。

しかし、昨年訪れたとき、先の東寺の河津桜と同じ3月中旬で満開だったことを思うと、今年は約1ヶ月ほど開花が早いようですね。

【撮影日/2009.2.22】
    23:36  Comment : 0  Top

2009.02.24[火] 東寺の河津桜

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前日に伊豆の河津桜をテレビで見て、「もしや、そろそろ東寺の河津桜も咲いているのでは?」と思いたち、城南宮から市バスで東寺へ向かいました。

東寺の河津桜は、昨年の3月中頃に見たときは満開でしたが、南門から入って、金堂や五重塔などがある有料ゾーンの河津桜を柵越しからチェックすると、ほのかに枝先はピンク色に変わっているものの、いまひとつ咲いていそうな気配はありません…。
ならば、無料ゾーンの御影堂にある河津桜は如何に?と、不安を抱きつつ行ってみると…、咲いていました!
といっても、咲き始め~3分咲きくらいで、見頃まではまだまだ…という感じ。
それでも、ほのかなピンクの可愛らしい河津桜に、メジロもたくさん寄って一足早い春を楽しんでいるようでした。

【撮影日/2009.2.22】
    22:59  Comment : 4  Top

2009.02.23[月] 城南宮の枝垂れ梅と椿

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京都・鳥羽にある城南宮の枝垂れ梅と椿が見頃だというので出掛けてきました。

城南宮の神苑にある「春の山」と呼ばれる庭園には約150本の枝垂れ梅があり、ほぼ満開見頃となったピンクや白の枝垂れ梅は、まさしく平安絵巻を見ているかのようで圧倒されます。
すぐそばを、交通量の多い国道1号線が走っていることも忘れてしまうほど、雅やかな異空間に感動しました。

枝垂れ梅のほかにも、早咲きの椿が見頃を迎えており、「城南椿」(下から3枚目)や「乙女椿」(下から2枚目)など、豪華な枝垂れ梅を背景に、苔に散った落ち椿が何とも風情があって素敵でした。

【撮影日/2009.2.22】
    22:17  Comment : 4  Top

2009.02.22[日] 京都府立植物園の節分草

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府立植物園シリーズの最後は「節分草」。
実は今回、府立植物園へ訪れた一番の理由は、この節分草を見たかったからなのでした…(^^;ヾ

節分草とは、その名の通り、節分(2月3日)頃に花を咲かせるという、まさに春の訪れを告げるに相応しい可憐な花ですね。

ただ、この節分草も梅花黄蓮と同じく、白い花びらのように見えるのが「ガク」で、黄色のポチッとしたものが「花弁」なのだそうです。

この日は、2月もまだ半ばというのに、春の陽気を想わせる麗らかな一日となり、念願の節分草をはじめ、早春の草花にたくさん出逢えてココロがホッコリしました。

【撮影日/2009.2.15】
    00:08  Comment : 0  Top

2009.02.21[土] 京都府立植物園の福寿草

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早春を告げる草花の代名詞ともいえる福寿草も開花し見頃を迎えていました。

「幸福」と「長寿」の意味を持つ福寿草は、南天の実と共に「難を転じて福となす」とされて、古来より新年を祝う縁起物として重宝されてきましたよね。

柔らかい日差しに照らされながら黄金色に輝く福寿草は、その名の通り、冬枯れの辺りを明るく幸せな気分にさせてくれました。

【撮影日/2009.2.15】
    00:56  Comment : 2  Top

2009.02.20[金] 京都府立植物園の梅花黄蓮と芹葉黄蓮

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府立植物園の咲き始めた梅林の傍らで、ひっそりと梅花黄蓮(バイカオウレン)と芹葉黄蓮(セリバオウレン)が咲いていました。

梅の花にも似ていることから名付けられたという梅花黄蓮(上5枚)は、白い花びらのように見えるのが実は「額」で、黄色のポチッとしたものが「花弁」なのだとか。

一方、芹葉黄蓮(下5枚)は葉が芹に似ていることから名付けられたというのだそうですが、どちらも草丈10~15センチほどの小さな早春を告げる野草です。

撮影しながら梅花黄蓮と芹葉黄蓮を見ていると、その美しさにすっかり惹き込まれ、時折降り注ぐ陽光が当たって、早春の妖精たちが戯れているようにも見えました。

【撮影日/2009.2.15】
    01:31  Comment : 0  Top

2009.02.19[木] 京都府立植物園のスノードロップ

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クロッカスの群生から横に目をやると、俯きながら恥ずかしそうに佇むスノードロップに気づきました。

スノードロップは、別名を「待雪草(マツユキソウ)」とも呼ばれ、早春を告げる草花のひとつとして有名ですよね。

高さ10センチほどの小さくて白いスノードロップの花言葉は「希望」なのだそうですが、下向きの俯いた姿からは「希望」という花言葉はちょっと結びつかないような…?

しかし、アダムとイブが楽園を追い出されたときに降ってきた雪を、天使がスノードロップの花に変えた…というのですから、何ともファンタジックな話ですね。

【撮影日/2009.2.15】
    00:12  Comment : 0  Top

2009.02.18[水] 京都府立植物園のクロッカス

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堀川寺之内の妙蓮寺から地下鉄で北山の京都府立植物園へ。
まだまだ花の少ないこの季節の植物園。
しかし、園内には早春を告げる可愛らしい草花が咲き始めていました。

まず目に止まったのは、冬枯れの地面から顔を覗かせた、眩いほどのクロッカスの群生。
黄色や紫の色鮮やかなクロッカスは、何とも愛くるしい表情を浮かべながら、ささやかな春の訪れを告げてくれているようでした。

【撮影日/2009.2.15】
    00:09  Comment : 0  Top

2009.02.17[火] 妙蓮寺椿と御会式桜、寒咲菖蒲

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北野天満宮をあとに、市バスを乗り継いで西陣の堀川寺之内にある妙蓮寺へ向かいました。

妙蓮寺へは、これまでに何度か訪れていますが、今回は京都の銘椿のひとつとして謳われる「妙連寺椿」を見たくなったのでやってきました。

妙蓮寺椿は、古来より茶の湯で重宝されてきた品種として知られています。
この日は、境内の妙蓮寺椿を見るに留めましたが、全体的にはまだ蕾も多く、これから見頃を迎えるのでしょうか。

中2枚の写真は、妙蓮寺の御会式(おえしき)桜。
御会式桜は、日蓮大聖人が入滅された10月13日頃より咲き始め、釈迦の生誕となる4月8日頃には満開になるという非常に珍しい桜です。
この日も、前日の“春一番”(?)でだいぶ散ってしまったとはいえ、健気にポツポツと可愛らしい桜の花を咲かせていました。

下3枚は、境内に咲く寒咲菖蒲(カンザキアヤメ)。
アヤメといえば、5月頃に咲くものですが、この寒咲菖蒲は冬~春にかけて咲く品種なのだとか。

御会式桜といい、寒咲菖蒲といい、妙蓮寺には珍しい花がたくさん咲きますね…(^^)

ほかにも、これからは御会式桜とともに染井吉野や山桜、木蓮などが見頃を迎え、夏にはハス、初秋頃には酔芙蓉も咲くので、妙蓮寺は季節の花が年中楽しめる隠れた花の寺です。

【撮影日/2009.2.15】
Canon EOS Kiss X2
    00:17  Comment : 2  Top

2009.02.16[月] 北野天満宮の梅

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東風吹かば 匂いおこせよ梅の花 主なしとて 春を忘るな

京都から大宰府へ左遷され、殊のほか梅を愛した道真が詠った句はあまりにも有名ですよね。
その道真の御霊を祀る、全国の天満宮の宗祀である京都の北野天満宮へ梅の撮影に出掛けました。

この日は朝から雲ひとつない晴天に恵まれ、絶好の観梅&写真日和。
境内と梅苑に約50種2000本の梅があるそうで、早咲きが満開、全体的には5分咲きで、まもなく見頃を迎えそうでした。

下から2、3枚目は、「梅とメジロ」。
メジロは動きが素早いので撮影に苦労しました…(^^;ヾ

下から4枚目は、先日、念願のマクロレンズを購入したので、練習がてら梅のマクロ撮影に初挑戦。
マクロ撮影…、なかなか難しいですねぇ…orz

一番下の写真は、梅苑で頂いた梅昆布茶とお菓子。
一昨年の紅葉のときもお茶と老松のお菓子が振舞われましたが、梅シーズンは同じく老松の「菅公梅(かんこうばい)」という煎餅でした。
ちょっぴり塩味の効いた梅昆布茶と、ほんのり甘い梅煎餅を頂いて撮影に疲れたカラダを癒してくれました。

【撮影日/2009.2.15】
Canon EOS Kiss X2
    01:35  Comment : 0  Top

2009.02.15[日] 万博公園のシクラメン

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万博公園シリーズ最後は、原種のシクラメン。

シクラメンといえば、布施明の歌を思い出してしまいますが…、
万博公園の自然文化園には、原種のシクラメンが自植されていました。

原種のシクラメンは、秋に咲く「シクラメン・ヘデリフォリウム」と、冬~早春にかけて咲く「シクラメン・コウム」の2種類があるそうで、自然文化園のシクラメンは、中近東や地中海沿岸に自生する原種が植栽されています。

よく庭先などで見かける園芸用のシクラメンは花びらが大きいのですが、原種のシクラメンはかなり小さく、シクラメンの花言葉「内気」とか「遠慮がち」とあるように、ハニカミながら可愛らしく可憐に咲いていました。

【撮影日/2009.2.11】
Canon EOS Kiss X2
    00:05  Comment : 0  Top

2009.02.14[土] 万博公園のクリスマス・ローズ

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自然文化園を散策していると、思いがけず「クリスマス・ローズ」に出会いました。

クリスマス・ローズとは、キンポウゲ科ヘレボルス属の一種である「ニゲル」のことを言うのだそうで、イギリスでは、クリスマスの時期に咲くことから「クリスマス・ローズ」と呼ばれています。

白くて清楚なクリスマス・ローズは、「冬の貴婦人」とも呼ばれるように凛として高貴な佇まいを漂わせながら咲いていました。

【撮影日/2009.2.11】
Canon EOS Kiss X2
    00:06  Comment : 0  Top

2009.02.13[金] 万博公園の椿

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太郎冠者

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天ヶ下

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意宇の里

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碁石

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隠れ磯

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覆輪雛侘助

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笑顔(サザンカ)

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万博公園の自然文化園にある「つばきの森」では、椿の花が次々と開花し始めていました。
有名な「太郎冠者」や「侘助」をはじめ、約80種類の椿がこれから4月頃にかけて咲き競います。

【撮影日/2009.2.11】
Canon EOS Kiss X2
    23:19  Comment : 0  Top

2009.02.12[木] 万博公園の蝋梅、水仙、万作

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花の少ないこの季節。
しかし、万博公園内を歩いていると、早春を告げる草花を見つけることができます。

日本庭園の正門横では、ロウバイ(上3枚)が良い香りを放ちながら入園者を出迎え、自然文化園を中心に園内の至るところでは日本水仙(中3枚)が咲き揃い、日本庭園のマンサク(下3枚)は丁度見頃でした。

【撮影日/2009.2.11】
Canon EOS Kiss X2
    22:56  Comment : 0  Top

2009.02.11[水] 万博公園の梅

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大阪・吹田の万博記念公園へ梅の撮影に出掛けてきました。
公園内の自然文化園と日本庭園に、それぞれ梅林がありますが、梅の撮影で万博公園へ訪れたのは初めて。

自然文化園の梅林は、全体的にはまだ咲き始め~3分咲きといった感じでしたが、早咲きの寒紅梅や冬至梅などは7分咲きくらいで見頃を迎えていました。

梅の撮影後、せっかくなので広大な自然文化園と日本庭園を散策しながら、晩冬~早春の草花ウォッチングへ。
日本水仙、原種のシクラメン、椿、ロウバイ、マンサクなどが咲いていました。
下から2枚目の写真は「サンシュユ」の蕾ですが、たいぶ膨らんで、あと1~2週間ほどで開花しそう。

最後の写真の野鳥は「シジュウカラ」。
先日の「ジョウビタキ」といい、「シジュウカラ」もキレイな鳥ですよね。
名前は聞いたことがありましたが、実際に見たのは初めてでした…(^^;ヾ

それにしても広大な万博公園…。
久しぶりに歩き疲れました…。

【撮影日/2009.2.11】
Canon EOS Kiss X2

    23:55  Comment : 0  Top

2009.02.08[日] 大阪城の梅

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今年も大阪城の梅林へ行ってきました。
ウチからチャリンコで10分ほどなので、毎年シーズンには2~3回は訪れます(^^;
この日は、陽気な天気に恵まれて、大勢の観梅客やカメラマンで賑わっていました。

梅林は早咲きの梅が5~7分と見頃開始。
しかし全体的には、咲き始め~3分くらいで、本格的な見頃は2月下旬~3月上旬といったところでしょうか。

下2枚の鳥は、「ジョウビタキ」というんだそう。
野鳥系カメラマンのオッちゃんたちが、ニセモノのスイセンに餌付けしてシャッターチャンスを狙ってました。
自分もご多聞に洩れず、便乗してしまいましたが、背景の「安全第一」のフェンスが…。
残念…。

【撮影日/2009.2.8】
Canon EOS Kiss X2
    23:40  Comment : 2  Top

2009.02.02[月] 神戸・南京町春節祭

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日本三大中華街のひとつ、神戸・南京町で開催された旧正月を祝う「春節祭」へ行ってきました。
南京町の春節祭は今年で23年目の21回目とのことですが、1997年に神戸市の地域無形民俗文化財に指定されているとか。

南京町の中心地である南京町広場では、各華僑の団体による獅子舞をはじめ、中国の民族音楽や舞踊、太極拳に太鼓など様々な演目が繰り広げられ、春節を祝っていました。

この日は、夕方から三ノ宮で大阪フィルのコンサートを聴くため、途中で春節祭を抜け出しましたが、コンサート終演後に再び南京町に戻って、春節祭のフィナーレも楽しみました。

それにしても、大阪フィルのブラームスも良かったのですが、なぜか、獅子舞のシンバルや太鼓の「ドン、チャン!ドン、チャン!」という派手な音が、いまだに耳から離れません…。

【撮影日/2009.2.1】
Canon EOS Kiss X2
    01:23  Comment : 0  Top
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