写真日和

季節の花を中心に…。 

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2009.03.31[火] 醍醐三宝院の枝垂れ桜

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晩年の秀吉が深く愛したという醍醐寺の桜。
三宝院の枝垂れ桜も満開でした。

【撮影日/2009.3.29】
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2009.03.30[月] 醍醐寺霊宝館の枝垂れ桜

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醍醐寺にある霊宝館の枝垂れ桜。
満開の枝垂れ桜に多くの人が感嘆の息を洩らしていました。

【撮影日/2009.3.29】
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2009.03.29[日] 京都府立植物園の春の山野草

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もう半月ほど前になりますが、“桜目的”で訪れたはずの府立植物園。
桜以外にも撮影したものがあり、お蔵入りしようと思っていたのですが、せっかくなので…。

さて、“桜目的”で来たはずの植物園でしたが、園内をブラブラ散策していると、やはりいろんな花に魅せられて、つい長居してしまいます。

そんななか、植物園会館では、今月17日まで「春の山野草展」が開催されていたので立寄ってみることにしました。
最近は、野に咲く小さな野草などにとても興味を惹かれ、名前が判らなくても、つい立ち止まってカメラを傾けてしまったり、道端に自生する花に目がいったりします。
普通なら「雑草」として片付けられてしまいそうな小さな花こそ、生命力や逞しさを感じ、愛おしくも感じてしまうのです。

植物園会館で開催されていた「山野草展」では、「ニリンソウ」(9枚目)や「ヒメリュウキンカ」(10枚目)、「ワサビ」(11枚目)に「スズシロソウ」(12枚目)、「深山セントウソウ」(13枚目)などといった春の山野草が、盆栽仕立てとはいえ、普段は山間などで注意深く探しながらでないと見れないような山野草が数多く展示されていて、とても興味深く拝見しました。
ただ、室内展示のため照明が、せっかくの山野草の本来の自然の色を楽しむことが出来ず少し残念でしたが…。

一方、植物園会館とは別に、屋外の生態園でも自植えの「オオミスミソウ」(上6枚)や「深山カタバミ」(7、8枚目)などの山野草が可憐にひっそりと咲き、こちらは自然の色を楽しむことができました。

【撮影日/2009.3.15】
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2009.03.28[土] 法輪寺の彼岸桜

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嵐山散策の最後は法輪寺へ。
境内の彼岸桜は、ちょうど満開見頃でした。

【撮影日/2009.3.22】
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2009.03.27[金] 咲き始めた嵐山界隈の桜

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車折神社から再び嵐電に乗って嵐山へ。

嵐山界隈の桜を求めてブラブラ散策。
この日、嵐山界隈の桜は全体的にまだ蕾~数輪の咲き始めといった感じ。
しかし、満開の大島桜や山桜、2分咲き程度の紅枝垂れなどもあり、なかには8分ほどのソメイヨシノなんかもありました。

【撮影日/2009.3.22】
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2009.03.26[木] 車折神社の渓仙桜

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平野神社をあとに、北野白梅町から嵐電に乗って、先日、「匂い桜」の撮影で訪れたばかりの車折神社へ。

この日、さすがに「匂い桜」は既に見頃を過ぎていましたが、境内の参道を覆いつくすように「渓仙桜」がほぼ満開の見頃を迎えていました。

日本画家の富田渓仙が寄贈したという「渓仙桜」。
雨の雫をまといながら、清楚に咲き誇る真っ白な渓仙桜の下に入ると、まるで桜のシャワーを浴びているかのよう…?

【撮影日/2009.3.22】
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2009.03.25[水] 平野神社の雪山桜と扁桃

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京都屈指の桜の宮である平野神社の桜苑には、早咲き~遅咲きまで約50品種400本の桜が植樹されており、2月下旬頃より約2ヶ月近くにわたって桜を楽しむことができます。

この日は、ほぼ満開となった魁桜のほかに、陽光桜が見頃を迎え、紅枝垂れ桜(4枚目)も咲き始め~2分ほどにまで開花が進んでいましたが、そのなかでも、山桜のひとつ「雪山桜」(上3枚)が満開見頃となっていました。

また、桜苑や境内の扁桃(アーモンド/下3枚)の花も程好く見頃を迎えていました。

これから4月にかけて、ソメイヨシノや紅枝垂れをはじめ、里桜系の珍種といわれる桜が次々と開花し、境内は一層華やぐことでしょう。

【撮影日/2009.3.22】
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2009.03.24[火] 平野神社の魁桜

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桜の名所で知られる京都・平野神社の魁桜が、見頃を迎えているというので出掛けてきました。

樹齢100年という「魁桜」は、平野神社の代表的な名桜として知られ、京都御苑の糸桜とともに、京都で最も開花の早い桜のひとつですね。

この日は、あいにくの空模様でしたが、ほぼ満開に近い見頃を迎えた魁桜は、早朝の静かな境内のなかで、一際華やかに咲き誇っていました。

【撮影日/2009.3.22】

※ようやく本日(3/24)、大阪で桜の開花宣言!
でも、寒の戻りで満開は少し先までお預けとなりそう。。。
    23:12  Comment : 0  Top

2009.03.23[月] 京都御苑の糸桜

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お彼岸の中日、京都御苑にある近衛邸跡と出水の糸桜が満開直前だというので、我が家の京都にある菩提寺の彼岸会法要に先立って見に行ってきました。

朝起きると、大阪は激しい雨…。
傘を差しながらの撮影は手間取るし、こりゃ今日はダメかな…と思ったのですが、やっぱり糸桜が見たい!という欲望に駆られて思い切って京都御苑へ。

地下鉄を降りて地上に上がると、雨はすっかりあがって、しかも雲間から薄日が差しこみ、時折、青空を覗かせる場面も!
やはり日頃の行いが良いのでしょうかぁ~??(笑)

近衛邸跡に到着すると、目の前には、ほぼ満開に近い糸桜が鎮座し、早朝の雨上がりということもあってか、とても静か。
森の何処からか聴こえるのは、ウグイスの鳴き声のみ。

雨上がりの糸桜は、雫をまといながら少し重たげですが、しばらくは、ほぼ独占状態で、しっとりとした雰囲気の中、ウグイスのBGMとともに、見頃の糸桜を堪能することができました。

次第に近所の散歩の人や、カメラマンらが集まりだしましたが、この日は、(恐らく?)同志社大学の卒業式だったのか、袴姿の女子学生が友人や家族らと糸桜の前で記念撮影をしていました。

さて、糸桜が満開になると、京都の桜シーズンもいよいよ本番ですね!

【撮影日/2009.3.20】
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2009.03.22[日] 大阪城の陽光桜とソメ開花!

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ついに京都の桜の開花宣言が出て、いよいよ桜シーズンの到来ですね!
といっても、自分は2月末から早咲き桜を追い掛けてきたので、既に桜モード全開中ですが…(^^;ヾ

さて、大阪城の城南地区にある陽光桜がそろそろ満開なのでは…と予想して、昨日(21日)になりますが、ちょっと仕事を抜け出して見に行ってきました。

雲ひとつない青空の下、城南地区に2本だけ植えられている大阪城の陽光桜は、やはり予想通り満開!
真っ青な空に濃いピンクの陽光桜は本当によく映えます。

実はこの陽光桜が大阪城にあることに気づいたのは、昨年のこと。
個人的にいろいろとあって落ち込んでいた時期があり、そんな中、陽光桜が目に飛び込んできて、それまで、くすんでいた自分の心がパッと晴れたことを思い出します…。
この陽光桜のおかげで、立ち直れたようなものなので、たった2本しかない大阪城の陽光桜ですが、自分にとっては、忘れられない、かけがえのない、とても大切な桜となりました…。

さて、大阪城にはたくさんのソメイヨシノがあり、大阪の桜の開花の目安となる標準木は、西の丸庭園にあるのですが、陽光桜のある城南地区にも多くのソメイヨシノが植樹されています。

外堀に面して植えられた桜は、全体的に大きく蕾が膨らんできましたが、注意深く見ていくと、気の早い桜がポツポツと既に数輪ほど開花し始めていました!
ソメイヨシノのほかにもオオシマザクラも開花し始めており、大阪の開花宣言は3/22現在まだ出ていませんが、ココに“極私的開花宣言”をしたいと思いますッ!

【撮影日/2009.3.21】
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2009.03.21[土] 円山公園の山桜と清水寺の紅梅

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「花灯炉」の時間まで余裕があったので、円山公園~清水寺界隈をブラブラ散歩することに。

この日、円山公園の桜は、枝垂れ桜とともに、さすがにまだ蕾は固そうでしたが、八坂神社の近くで一本だけ気の早い山桜(上2枚)を発見しました。

それにしても、円山公園のシンボル「祇園枝垂れ桜」は、年々カラス被害が深刻化しているようですね…。
昔はもっと立派だったように思いますが、頭頂部あたりの無残な姿といったら…。
これも人間がもたらした結果なので仕方ありませんが、何か対策などは講じられているのでしょうか。

さて、円山公園から清水寺へ向かう途中、産寧坂中腹あたりにある料亭「坂口」の庭園で、紅梅がキレイに咲いているのが見えたので立寄ってみました(3枚目)。
こちらの庭園は、無料で自由に出入りができるので、いつも何気なく吸い寄せられるように立寄ってしまいますが、初めて紅梅があったことに気づきました…(汗)。

そんなこんなで、ブラブラと両脇の土産物屋を冷やかしながら、ようやく清水寺の門前に到着。
朱塗りが美しい仁王門の左手に植えられた紅梅(下2枚)は、そろそろ見頃を過ぎ、散り始めといったところでしょうか。

太陽もだいぶ西へと傾きだしたので、いつものように、八ツ橋の西尾でお茶と試食用のお菓子をいただきながら、しばしの休憩…(^^;ヾ

このあと、八坂の塔付近で日没まで「花灯路」の点灯を待っていました(^^)

【撮影日/2009.3.15】
    22:18  Comment : 4  Top

2009.03.20[金] 東山花灯路 2009

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毎年、春と秋に開催される「京都花灯路」。
紅葉シーズンの晩秋には嵐山、そして、桜のシーズン前には東山一帯で数年前から開催され、観光客らを楽しませていますが、今年も桜シーズンを目前に控えて、東山界隈の花灯路が13日から開催されています。

午後6時すぎ。
太陽が西山へ隠れ、あたりが薄暗くなってくると、清水寺参道や石塀小路など東山界隈は、道の両脇に並べられた灯炉にぼんやりと灯かりが灯され、一帯を幽玄の世界へと誘います。

日没となれば、普段は人通りも少なくなる清水寺参道などは、さすがに花灯路期間中とあって、また、清水寺や高台寺などの夜間特別拝観と相まって、一向に人の流れが途絶えることはありません。

それでも、灯炉の明かりとライトアップされた八坂の塔が暗闇に浮かび上がり、とても幻想的な雰囲気を醸し出していました。

「東山花灯路2009」は明後日の22日まで。
午後6時~午後9時半まで開催していますので、近くへ行かれたら幽玄の世界に浸ってみてはいかが?

【撮影日/2009.3.15】
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2009.03.19[木] 京都府立植物園の早咲き桜

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“京の早咲き桜行脚”。
次は何処へ行こうかと悩んだはて…、困ったときは…、
「そうだ、植物園へ行こう!」…(^^;ヾ
ということで、枳殻邸から地下鉄で北山へ。

府立植物園には、早咲き品種の桜も数多く植えられており、手っ取り早く桜を見れるのがイイですよね…(^^;

さて、この日、園内の早咲き桜は、中国原産の「唐実桜」(1、2枚目)が5~7分咲きほどでほぼ見頃開始。
その唐実桜と小彼岸桜の交雑種とされる「東海桜」(3、4枚目)や、山桜の園芸品種である「十六夜桜」(5、6枚目)、唐実桜と染井吉野の交雑種品種の桜(7、8枚目)が咲き始めていました。

今週はかなり暖かい日が続いたので、咲き始めた早咲き桜も、今頃はもう見頃を迎え始めているかも知れませんね。

【撮影日/2009.3.15】
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2009.03.18[水] 枳殻邸の修善寺桜

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大津をあとに、京都駅から七条の渉成園・枳殻邸へ。

渉成園は、真宗大谷派本山である東本願寺の飛地境内として、徳川家光から寄進を受けて作庭された池泉回遊式の庭園で、周囲に枳殻(カラタチ)が植えられていたことから「枳殻(きこく)邸」とも呼ばれています。

園内には季節の花が植えられ、四季を通じていろんな花を楽しむことができますが、今回、訪れた目的は…、もちろん桜。
この日は、さすがに枝垂れ桜やソメイヨシノはまだ開花していませんでしたが、傍花閣の左脇にある「修善寺寒桜」がちょうど満開見頃を迎えていました。

淡いピンクの修善寺寒桜は、寒緋桜と大島桜の雑種であると推定されているそうですが、名前の由来にもなっている静岡県の修善寺境内には原木があるのだとか。

春の柔らかい陽光を受けながら、枳殻邸のなかで先頭を切って満開となった修善寺寒桜。
いよいよ春本番のスタートです。

【撮影日/2009.3.15】
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2009.03.17[火] 皇子ヶ丘公園の初御代桜

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先日、京都新聞のWEB電子版を見ていると、大津にある皇子ヶ丘公園で早咲き桜の「初御代(ハツミヨ)桜」が咲き始めているという記事を読んだので、そろそろ見頃を迎えているのではと予想して、日曜日に出掛けてきました。

「初御代桜」は彼岸桜の一種で、寒緋桜と啓翁桜を交配させて誕生した品種だそうで、皇子ヶ丘公園には琵琶湖を眼下に望む高台を中心に、約180本の「初御代桜」が植えられています。

この日は、朝から雲ひとつない晴天に恵まれ、予想通り、「初御代桜」はちょうど満開見頃!
しかし、ソメイヨシノのシーズンには花見客で賑やかになるという皇子ヶ丘公園だそうですが、意外と初御代桜の花見客は少なく、毎年、写真を撮りに来るという地元のオジさんの話では…、

「京都から十数分で来れるのに、あまり知られていないので、ココは穴場やね。混雑した京都へ行くよりも、ココでのんびり桜の花見ができまっせ~(笑)。」

オジさんの得意気な話を聞いて妙に納得してしまいました…(^^;

【撮影日/2009.3.15】
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2009.03.16[月] 大阪城のベニバスモモ

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大阪城の桃園から森之宮へ抜けると、公園の入口周辺ではベニバスモモが見頃を迎えていました。

遠目で見ると、一瞬、ソメイヨシノと見間違えるほど、桜にとてもよく似たベニバスモモ。
それもそのはず、「ベニバスモモ」はバラ科サクラ属で別名を「アカバザクラ(赤葉桜)」とも呼ぶんだそうですね。
ベニバスモモは、その名前の通り、花が開花すると、すぐに赤い葉が出てくるのですが、そのあたりは、山桜にも似ているかも知れません。

もうすぐ桜色に染まる大阪城公園ですが、一足早くベニバスモモが優しく出迎えてくれているようです。

【撮影日/2009.3.12】
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2009.03.15[日] 大阪城の早咲き桃

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そろそろ大阪城梅林の梅は終わりに近いとはいえ、さすがに、まだ桃の花は早いかな…とも思ったのですが、大阪城公園にある桃園では、真っ白な「関白」(1、2枚目)、赤い「寒緋」(3、4枚目)、そして濃いピンクの「矢口」(5、6枚目)といった早咲きの桃が7~8分咲きと見頃を迎えていました。

とはいえ、この日は全体的にまだ蕾の固そうな花も多く、本格的な見頃は今週末以降となりそうです。

【撮影日/2009.3.12】
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2009.03.14[土] 祇園・花むら

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写真を見て、「おや?」と思った方…。
そう、現在NHKで放送中の連続テレビ小説「だんだん」の舞台となっている「祇園・花むら」の収録セットですね。

所用でNHK大阪放送局(BK)のそばを通りがかる予定があり、丁度、BK1階のアトリウムで収録セットが特別公開されているというので、少しだけ覗いてみました。

といっても、自分はこのドラマをほとんど見ておらず、全くと言っていいほどドラマのストーリーなど知らないのですが、普段なかなか立ち入ることのできない祇園・置屋の雰囲気を知ることができたり、あるいは、実際にテレビドラマで使われていたセットや小道具などを間近で見ることができて、ドラマを知らなくても、大変興味深く拝見することができました。

写真は上から、祇園の情緒を再現した花むらの表玄関前のセット。
2枚目は、花むらの女将・久乃の部屋から坪庭を望んだところ。
3枚目は、茶の間から廊下を挟んで店玄関の上がり口を望んだところ。

BKから出てくると、敷地内には杏(4枚目)やサンシュユ(6枚目)が咲き、足元には、姫踊子草(5枚目)や紫カタバミ(7枚目)の花も咲いていました。

「だんだん」の収録セット公開は、大阪・馬場町のNHK大阪放送局1階アトリウムで明日(3/15)まで。
近くへ行かれる方は、この機会に見学してみてはいかが?

【撮影日/2009.3.12】
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2009.03.13[金] 知恩寺に咲く春の花

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知恩寺の境内を散策していると、春の草花がたくさん咲いていることに気づかされます。

塔頭寺院の庭では、「サンシュユ(1枚目)」や「沈丁花(7枚目)」が満開となり、境内にある幼稚園付近では、紫花菜とも呼ばれる「オオアラセイトウ(2枚目)」や「花韮(4枚目)」、また足元にはハコベの仲間である「ミドリハコベ(3枚目)」が一杯に咲いていました。

さらに、名前はハッキリわかりませんが、恐らくアブラナの仲間であろう黄色くて小さな花(5枚目)や、紫色のとても小さくて可愛らしい花(6枚目)も咲いていました。

【撮影日/2009.3.8】
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2009.03.12[木] 知恩寺の木瓜

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知恩寺には「ふじ桜」のほかに「オカメ桜」もありますが、この日は、まだ咲き始めで数輪ほどしか花をつけていなかったものの、この時期、「ふじ桜」などと同時に、真っ赤な木瓜の花が満開となり、参拝客らの目を和ませてくれます。

ところで、「ボケ」ってなぜ「木瓜」と書くのでしょうか?
ちょっと気になったので、ネットで調べてみると…、

― 実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したとも言われる。(ウィキペディアより)

なんだそうですね。

さらに「ボケ」について、いろいろとネット検索していると、「日本ボケ協会」というのがヒットされました。
一瞬、漫才などのボケ芸人が登録している協会なのかと思ってしまいましたが、やはり、木瓜の花を愛好する方々のアカデミックな協会だったんですね…(^^;ヾ

【撮影日/2009.3.8】
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2009.03.11[水] 知恩寺のふじ桜

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長徳寺の「オカメ」と来れば、百万遍の「ふじ桜」を逃がす手はないでしょう(^^)
…ということで、今回の“早咲き桜行脚”のメインとして位置づけていた知恩寺へ。

午前中、曇っていた空はすっかり晴れ、真っ青の空の下、淡いピンクの可憐な「ふじ桜」は満開!
やはり「ふじ桜」は真っ青な空によく映えますね。

気を良くして、ふじ桜の撮影に夢中になっていると、近所の子供たちがやってきて、傍らで何やらせっせと作っています。
何かな…と思って、子供たちの行動を見ていると、なんと…、
ふじ桜の花を摘み取って、花飾りを作っているではありませんか…。

はじめは、子供のすることだし、見て見ぬフリでもしようかと思ったのですが、せっかく可憐に咲いているふじ桜を次々と摘んで止めようとしないので、あまりにも見かねて、思わず注意してしまいました…。

「せっかく桜の花が、みんなを喜ばせてくれるために、一生懸命咲いてくれてるのに、摘んだらアカンっ!もう、それくらいにして止めておこうなっ。」

子供たちは素直に聞き入れてはくれましたが、内心は「ウザいオヤジぃ」とか思われたかも…?
でも、せっかく短い期間しか咲かない桜なので、大事にしたいですもんね…。

【撮影日/2009.3.8】
    23:09  Comment : 2  Top

2009.03.10[火] 長徳寺のオカメ桜

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車折神社から“京の早咲き桜”を求めて、出町柳にある長徳寺へ。
こちらも“桜ファン”にはお馴染み、早咲き桜の「オカメ桜」で知られていますよね。

長徳寺の山門前に植えられた一本のオカメ桜は、まだ3~5分咲きといったところでしたが、濃いピンクに彩られて人目を惹きながら、偶然通りすがった観光客らの足を止めていました。

【撮影日/2009.3.8】
    23:05  Comment : 0  Top

2009.03.09[月] 車折神社の匂い桜

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京都・嵐山の手前にひっそりと佇む車折神社。
桜ファン(?)や写真愛好家には、すっかりお馴染みの“早咲き桜スポット”として知られていますが、今回初めて訪れてみました。

一両編成のレトロな嵐電にのんびり揺られながら、無人の駅舎に着くと、すぐ目の前は車折神社。
南北に連なる境内には、ソメイヨシノや枝垂れ桜、山桜のほかに、河津桜や寒緋桜などといった早咲きの桜が多く、古来より「桜の宮」として親しまれてきたそうで、早咲き~遅咲きまで長く桜を楽しむことができます。

この日、河津桜(下から3枚目)は残念ながら早くも見頃を過ぎていましたが、表参道鳥居前の寒緋桜(下から2枚目)や、本殿前の中門あたりに咲く「匂い桜」がほぼ満開の見頃を迎えていました。

八重咲きの真っ白で清楚な趣のある「匂い桜」。
桜に鼻を近づけてみると、かすかに良い香りはしていましたが…、さて?

境内の早咲き桜には、匂い桜や河津桜のほかに、日本画家の富田渓仙が奉納したという「渓仙桜」がありますが、この日は、まだ蕾が固く、開花は今月中旬頃になりそう。
機会があれば、「渓仙桜」が満開の頃に是非訪れてみたいです。

【撮影日/2009.3.8】
    22:45  Comment : 2  Top

2009.03.08[日] 鶴見緑地の杏、蔓日日草、草苺、サンシュユ

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鶴見緑地の河津桜の近くにある杏林では、そろそろ杏(上2枚)の蕾がほころび、なかには早くも咲き始めている杏の花もありました。

また、国際庭園の北側で見事なサンシュユ(下2枚)が満開となり、ふとサンシュユの足元に目をやると、蔓日日草(3枚目)がひっそりと可憐に咲き、韓国庭園では地面を這うように草苺(4枚目)の花が咲いているのを発見しました。

花と緑にあふれる鶴見緑地。
河津桜の開花とともに、いよいよ寝覚め始めたようです。

【撮影日/2009.3.7】
    22:52  Comment : 0  Top

2009.03.07[土] 鶴見緑地の河津桜と寒緋桜

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大阪・鶴見緑地に河津桜があると知ったのは昨年の春過ぎのこと。
ウチからすぐ近くなのに、これまで、まさか河津桜があるとは思いもしませんでした…。

そして今日は、鶴見緑地の河津桜が満開だと聞きつけたので、仕事の合間を縫って(…サボって?)鶴見緑地へ。

公園北側には4本ほどの河津桜が本当にあり、まさに今が満開見頃。
本数は多くありませんが、大阪では珍しい河津桜に、家族連れやカップルらが一足早い花見気分を味わいながら、記念写真のシャッターを切っていました。

鶴見緑地では河津桜のほかに、遠目からでも一際目立つ寒緋桜(下3枚)も見頃を迎えていました。
「寒緋桜」と一口に言っても種類は様々で、こちらはその寒緋桜の原種なのだとか。
鮮やかな紅色で釣鐘状に咲く寒緋桜は、沖縄や台湾、中国南部に自生していることから「台湾緋桜」とも呼ぶそうです。

【撮影日/2009.3.7】
    23:08  Comment : 0  Top

2009.03.06[金] 某中学校のオカメ桜

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気象庁による今年の桜の開花予想が発表されましたね。
今年は2月の気温が高かったため、平年より1週間ほど早い開花が予想されましたが、桜に限らず、今年は全般的に花の開花が早いような気がするのは自分だけでしょうか…?

さて、仕事でよく行く大阪市内にある某中学校では、オカメ桜が早くも満開を迎えていました。
オカメ桜は、寒緋桜と豆桜の交配種で、イギリスが原産なのだそうですが、濃いピンクで小さな花をたくさんつけるオカメ桜は何とも可愛らしい好きな桜のひとつです。

この日は、あいにくの空模様で、しかも仕事先だったため、デジ一を持ち合わせていなかったのですが、思わずケータイで撮りまくってしまいました…(^^;ヾ

もうすぐ、この中学校も卒業式。
満開のオカメ桜の下、中学生たちはそれぞれの想いを胸に巣立っていきます。

【撮影日/2009.3.6】
※ケータイカメラにて撮影
    23:22  Comment : 2  Top

2009.03.05[木] 壇王法林寺の桃桜

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石山寺で思いがけず彼岸桜に出逢ってしまい、自分の“桜モード”に火がつくと、
「壇王(だんのう)さんの桃桜は如何に…?」
と気になったので、大阪へ帰る途中で、三条にある壇王法林寺へ立寄ってみました。

川端通りに面した山門付近に植えられた桃桜は、まだまだ蕾が膨らみ始めたものが多かったものの、やはり予想が的中して、咲き始め~2分咲きといったところ。
それほど桃桜の本数は多くありませんが、まもなく見頃を迎えそうでした。

【撮影日/2009.3.1】
    23:13  Comment : 0  Top

2009.03.04[水] 石山寺の彼岸桜

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石山寺といえば、紫式部が源氏物語の執筆のために7日間の参籠をしていたことで知られていますよね。
その紫式部像がある源氏苑の周辺には、早くも彼岸桜が咲き始めていました。

「夢の桜」と名付けられた石山寺の彼岸桜。
紫式部像を見守るように植えられ、光源氏との甘い夢を見ているかのよう…?

この日は、桜のことは全く意識していなかったので、思いがけず石山寺で彼岸桜に出逢えることができて嬉しかったです。

【撮影日/2009.3.1】
    23:04  Comment : 0  Top

2009.03.03[火] 石山寺の梅

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近江今津の座禅草のあと、午後から何処へ行こうか悩んだ挙句、ふと思いついたのが、
「そうだ!石山寺行こう。」

何処かのCMではありませんが、昨年の源氏物語千年紀で賑やかだった大津にある石山寺の梅がそろそろ見頃を迎えているだろうと思い立ち、西大津(皇子山)から京阪電車で石山寺へ行くことにしました。

石山寺へは、数年前の桜の撮影以来でしたが、この日は、ちょうど午前中に、本尊の「如意輪観世音菩薩像」が33年に一度という開扉特別法要が営まれていたそうで、その秘仏を一目拝もうと参拝客がたくさん訪れていました。

広大な境内には3つの梅園があり、いずれも5~7分咲きで見頃開始といったところ。
それぞれ趣きの異なった梅園は、第一梅園「薫の苑」、第二梅園「東風の苑」、第三梅園とあり、なかでも、第三梅園では、梅の木の下で健気に咲く日本水仙や黄花水仙が春の彩りを惹き立てていました。

【撮影日/2009.3.1】
    22:51  Comment : 2  Top

2009.03.02[月] 行過天満宮の梅

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座禅草の群生地から駅へ戻る道すがら、ひっそりと佇む天神社の参道に、ハッと目を引く紅梅が見えたので、少しだけ立寄ってみることにしました。

約150mほどの参道両脇には40本ほどの梅が植えられていますが、この日は、まだ3分咲きほどとはいえ、静かな参道に梅の香りがほのかに漂っていました。

【撮影日/2009.3.1】
    22:06  Comment : 0  Top
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