写真日和

季節の花を中心に…。 

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2009.05.31[日] 日本のエーデルワイス?六甲高山植物園のウスユキソウ

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映画「サウンド・オブ・ミュージック」でお馴染みのエーデルワイス。
先日訪れた六甲高山植物園では、毎年6月頃になるとエーデルワイスの花が見頃となります。

訪れた日は、時期的に少し早かったので、残念ながら4枚目の写真のように、まだ蕾のものが多かったのですが、“日本のエーデルワイス”とも言われる「レブンウスユキソウ(1枚目)」や「ホソバヒナウスユキソウ(2枚目)」といったウスユキソウが見頃を迎えていました。

3枚目の写真は表示札が無かったので、名前を判別することができませんでしたが、もしかして、本家エーデルワイスでしょうか…??
白い葉の部分や花の部分が、「レブン」とも「ホソバ」ともちょっと違うような気がするのですが…。
ネットなどで、いろいろ調べてみましたが、いま一つよく判りませんでした。

まぁ、とりあえず、自分の中で「エーデルワイス」ということにしておこう…かな(^^;

【撮影日/2009.5.24】
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2009.05.30[土] 5月のコンサートまとめ

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2009.05.27[水] 六甲高山植物園に咲く初夏の高山植物と山野草 ~後編~

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六甲高山植物園に咲く初夏の高山植物と山野草。
前回の続きです。

1枚目…クロユリ
2枚目…シコタンハコベ
3枚目…エゾルリソウ
4枚目…ミヤマオダマキ
5枚目…バイカイカリソウ
6枚目…エンコウソウ
7枚目…シレネ・マリティマ
8枚目…クサタチバナ
9枚目…ミヤマクワガタ
10枚目…チゴユリ

北海道の気候と同じなだけあって、園内にはやはり「シコタン」とか「エゾ」という冠の付いた植物が多く栽培されているようですね。
わざわざ北海道まで行かなくても手軽に北海道で自生する山野草を鑑賞することができます。

最後の写真は、おまけのてんとう虫…。

【撮影日/2009.5.24】
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2009.05.25[月] 六甲高山植物園に咲く初夏の高山植物と山野草 ~前編~

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海抜865mに位置する六甲高山植物園は、北海道南部の気候に相当するといい、その気候を利用して広い園内では高山植物をはじめ、世界の寒冷地植物や六甲山系自生植物など、約1500品種の植物を自生地とほぼ同じ環境・条件(一部を除く)で栽培しているそうです。

この日は、昨日のエントリーで紹介した見頃のクリンソウ群落のほかに、ハイジが愛したスイスの三名花のひとつと謳われる「エンチアン」や、「シコタンソウ」に「サラサドウダン」「ベニドウダン」などといった、春~初夏を彩る可愛らしい高山植物が見頃を迎えていました。

写真の花の名前は次の通りです。

1枚目…シコタンソウ
2枚目…エンチアン(チャボリンドウ)
3枚目…キエビネ
4枚目…ベニドウダン
5枚目…サラサドウダン
6枚目…ミヤマキンバイ
7枚目…コマクサ
8枚目…オオバオオヤマレンゲ
9枚目…クレマチス・モンタナ
10枚目…エゾノハナシノブ
11枚目…ヒメサユリ

【撮影日/2009.5.24】
    23:33  Comment : 0  Top

2009.05.24[日] 六甲高山植物園のクリンソウ

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新型インフルエンザの猛威が奮うなか、六甲山にある高山植物園のクリンソウが見頃だというので出掛けました。
ただ、六甲山とはいえ神戸市内。現在、最も新型インフルエンザを発症している人が多い地域なだけに、しっかりマスクをして、帰宅後は手洗い&うがいの励行に努めましたが、インフルエンザに感染しているかどうかは、数日後のお楽しみってことで…(汗)。

さて、海抜865mにある六甲山頂付近の高山植物園では、毎年5月中~下旬頃になると、園内の湿原に咲く約5000株のクリンソウが見頃を迎え、可憐な花を楽しませてくれます。
この日は丁度見頃旬で、ピンクの可愛らしいクリンソウが辺り一面に広がってとてもキレイでした。

ところで、クリンソウは山間地の湿潤な場所に咲くサクラソウの仲間ですが、花茎が円状につき、数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ていることから「九輪草(クリンソウ)」という名前になったのだそうですね。
六甲高山植物園では、約5000株のクリンソウが植栽されていますが、全国的には年々数が減り、兵庫県では「絶滅危惧種」に指定されているだとか…。

この日は、クリンソウのほかに、初夏を彩るたくさんの高山植物を楽しむことができました。
その写真はまた次回にご紹介します。

【撮影日/2009.5.24】
    23:45  Comment : 2  Top

2009.05.18[月] 薔薇の雫

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昨日の靭公園のバラ。

「バラの花」というより、バラに溜まった「雨の雫」に視点を変えて見てみると、バラの花びらも、また違った表情を見せてくれます。

…ていうか。

あいにくの雨模様で、思うような写真が撮れず、もう開き直り半分で、この雨を逆手にちょっと遊んでみました(^^;

【撮影日/2009.5.17】
    23:36  Comment : 2  Top

2009.05.17[日] 靱公園のバラ

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今日はあいにくの天気だったので、当初の予定を急遽変更して、大阪・本町にある靱(うつぼ)公園へバラを見に出掛けました。

靱公園のバラは、ちょうど満開見頃。
この日、公園では恒例の「バラ祭」が開催されていましたが、あいにくの雨で、せっかくのミニ・ライヴやパフォーマンスは途中で中止…。
公園に着いてしばらくは、雨も小降りだったのですが、だんだん雨足が激しくなり、傘を差しながらの撮影も限界で、なかなか思うような撮影もできないし…。
機材を雨に濡らして影響を及ぼしてはいけないので、自分も早々と退散してしまいました…(^^;

晴れていれば、賑やかなバラ祭だったのでしょうが、逆に、雨の雫をまとったバラもしっとりしていて、甘い香りが辺りを漂わせていました。
でも、やっぱり雨の日の撮影は難しい…。

1枚目…ピンクパンサー (フランス/1981)
2枚目…スヴニール・ドゥ・アンネフランク (ベルギー/1960)
3枚目…ストロベリーアイス (イギリス/1975)
4枚目…ロイヤル・サンセット (アメリカ/1960)
5枚目…セレッソ (日本/1997)
6枚目…ブルームーン (ドイツ/1964)
7枚目…ピンク・サラバンド (フランス/1957)

【撮影日/2009.5.17】
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2009.05.16[土] 4月のコンサートまとめ

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2009.05.15[金] 3月のコンサートまとめ

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2009.05.14[木] 浅沢の杜若

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「奈良の猿沢」と「京都の大沢」に並んで、その昔、住吉大社の辺りには「住吉の浅沢」と呼ばれる大きな池があり、カキツバタの名所として万葉集にも詠われるほどの名勝でした。

しかし、昭和の初め頃には浅沢池の水は枯れてしまい、カキツバタの群落も消えてしまったそうですが、地元住民らの強い要望により、平成9年に新しい水脈を加えてカキツバタ群落を復活させたとか。

今は住吉大社の末社である「浅沢社」に、当時の面影を少しだけ留めながら、住宅街のなかにひっそりと咲き乱れるカキツバタは鮮やかです。

【撮影日/2009.5.10】
    23:24  Comment : 0  Top

2009.05.13[水] 住吉大社の卯の花

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「すみよっさん」の名前で親しまれる大阪・住吉大社。
弥次喜多の「東海道中膝栗毛」の終着点としても知られる住吉大社は、神功皇后摂政11年の「卯の歳 卯の月 卯の日」に創建されたことから、毎年5月(旧暦の卯月)の最初の「卯の日」に、卯(ウツギ)の葉の玉串を捧げて神威の更新を祈る「卯の葉神事」が執り行われます。

住吉大社境内の一角には「卯の花苑」があり、この「卯の葉神事」に併せて毎年5月に特別公開されていますが、昨年に続いて今年も見に行ってきました。

訪れた日は、ちょうど「卯の葉神事」が行なわれる日でしたが、残念ながら午後からコンサートを聴きに行くことになっていたので、先日の「賀茂競馬」に続いてまたまた断念…。

ところで、住吉大社の「卯の花苑」は、全国から取り寄せたウツギ25品種500株が植栽されており、これだけのウツギを一度に見られるのは全国的にも珍しいそうですね。

この日は、昨年より少し時期が遅かったのか「タニウツギ」や「ヒメウツギ」などは見頃を終えていましたが、「バイカウツギ」や「ニオイウツギ」は満開でちょうど見頃でした。

【撮影日/2009.5.10】
    22:15  Comment : 4  Top

2009.05.12[火] 京都府立植物園に咲く初夏の山野草 ~後編~

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植物園に咲く初夏の山野草。
昨日の続きです…。

1・2枚目…ルリハコベ
3枚目…ミヤマヨメナ
4枚目…エンドウ(ツタンカーメンのエンドウ)
5枚目…フタリシズカ
6枚目…ナガバオモダカ
7枚目…リュウキンカ
8枚目…たぶんワサビ?(不確実…)
9・10枚目…アイイロニワゼキショウ

この日は、小一時間ほどの山野草ウォッチングで、アッという間に時間が過ぎてしまい、広い園内をもっと注意深く観察すれば、もっといろんな山野草に出会えたことでしょう。
また時間のあるときに、ゆっくりと山野草ウォッチングをしたいと思います。

【撮影日/2009.5.5】
    23:22  Comment : 0  Top

2009.05.11[月] 京都府立植物園に咲く初夏の山野草 ~前編~

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上賀茂神社から北山へ戻ってくると、午後からの京都コンサートホールでの演奏会の開演まで少し時間に余裕があったので、近くのコンビニで買ったお弁当をさげて植物園へ…(^^;ヾ

植物園の花を見ながら空腹を満たしたあと、新緑の園内をブラブラと散策することにしました。

さすがにチューリップなどは完全に終了していましたが、北山門付近ではパンジーやアネモネなど色とりどりの花が綺麗に咲いていました。
しかし、自分はそんな花には目もくれず、山野草ウォッチングへ。

最近は、小さな山野草とかに惹かれてしまうんです…。
地味だったり、とても小さかったり、名前もわからなかったりすることが多いのですが、近づいてよく見てみると、すごく神秘的なものがあったり、何処にでも咲いていそうな雑草の花でも美しかったりします。

この日の植物園では、春~初夏にかけての山野草がたくさん咲いていました。
といっても、足元を注意深く観察しながらでないと、見落としてしまいそうな花ばかりですが…。

写真の花の名前は次の通りです。

1・2枚目…ヒメフウロ
3枚目…チョウジソウ
4枚目…タツナミソウ
5枚目…ノアザミ
6枚目…クリンソウ
7・8枚目…ハマダイコン
9枚目…ヒメウツギ
10枚目…マルバウツギ

他にも、いろんな山野草に出会いました。
続きはまた明日…。

【撮影日/2009.5.5】
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2009.05.10[日] 大田神社の杜若

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上御霊神社をあとに、地下鉄とバスを乗り継いで大田の沢のカキツバタを見に行きました。

大田の沢のカキツバタは、国の天然記念物にも指定されており、平安時代からカキツバタの名所として親しまれています。

例年ならば5月中頃に見頃を迎えるのですが、やはり今年は開花が早いらしく、この日は既に7~8分と見頃を迎えていました。

さて、そのカキツバタの群生地がある大田神社といえば上賀茂神社の摂社。
そして上賀茂神社といえば、まもなく、京都三大祭のひとつ「葵祭」が執り行われますが、この日は、上賀茂神社のもう一つの神事である「賀茂競馬(かもくらべうま)」があり、境内では、その準備が着々と進められていました。
勇壮な「賀茂競馬」を是非とも見てみたかったのですが、残念ながら、午後から北山でコンサートを聴く予定になっていたので断念…。
その様子を少しだけカメラに収めました。

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【撮影日/2009.5.5】
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2009.05.09[土] 上御霊神社のイチハツ

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端午の節句の5日、「ごりょうさん」の愛称で親しまれる上御霊神社の一初(イチハツ)を撮りに出掛けてきました。

イチハツは、一見するとアヤメにも似ていますが、同じアヤメ科の中で一番早く咲き出すので「一初(イチハツ)」という名前になったのだそうですね。

この日、上御霊神社のイチハツはそろそろ見頃終盤といった感じもありましたが、それでも堀や境内ではイチハツが一杯に咲き、静かな夏の訪れを感じさせてくれているようでした。

ところで撮影していると、地元の方に声を掛けられ、神社の由緒などを説明してくださいました。
話を聞くと、なんでも上御霊神社はあの応仁の乱勃発の地であるとか…。

「夏草や兵どもが夢のあと」…ではありませんが、悲惨な戦乱があった場所に、今世は静かにイチハツが咲いています。

【撮影日/2009.5.5】
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2009.05.08[金] 大原、新緑を求めて。

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ゴールデンウィーク後半の4連休初日。
意外にも、これまで一度も訪れたことがなかった京都・大原の里へ新緑を求めて初めて訪ねました。

紅葉シーズンには、人でごった返す大原の里も、さすがに今のシーズンは静か…と思いきや、やはりゴールデンウィーク真っ只中ということで、多くの観光客が訪れていました。
しかし今回は、写真の撮影目的というより、連れと一緒だったので純粋な観光が目的。

さて、バスを降りて、まず訪れたのは「♪京都~、大原~、三千院 (by デュークエイセス)」の三千院へ。
大原といえば、やはり三千院ですよね。

秋には真っ赤に染まるであろう三千院。
今はあたり一面が新緑に囲まれ、時折吹く柔らかな風に乗せて若葉が揺れる音が、清々しい気分にさせてくれます。
国宝の往生極楽院の前に広がる苔の庭に癒され、「わらべ地蔵」と呼ばれる愛くるしい石像に和まされながら、新緑の空気を思いきり吸い込むと気分も爽快。

三千院で思いのほか、時間を取ってしまい、時計を見るともうお昼過ぎ…。
門前の食堂で昼食を済ませたあと、以前から是非とも行きたかった宝泉院へ。

宝泉院といえば柱と鴨居・敷居を額縁に見立てた「額縁庭園」が有名ですね。
紅葉の額縁庭園は格別でしょうが、今のシーズンの新緑も鮮やかで、ただただ美しい…の一言。
抹茶とお菓子を頂きながら、「盤桓園(ばんかんえん)」という名前の意味にあるとおり、いつまでもこの場に座っていたい気持ちでした。
ただ…。やはり次々と多くの観光客がやって来るので、庭園をゆっくり鑑賞したり撮影したりという状況ではありませんでしたが…。まぁ、仕方ないですね(^^;

宝泉院のあとは、周辺のお店などを冷やかしたり、大原の里をのんびり散策しながら寂光院方面へ。

今回は時間的な都合で寂光院はパスしましたが、数年前に大原にも天然温泉が湧出し、近くにある旅館の「大原山荘」では、手軽に温泉が楽しめるようにと「足湯カフェ」を併設しているというので立寄ってみました。

歩き疲れた足を温泉で癒しながら、冷たいビールをグイっと…。
ん~、シアワセですなぁ♪

【撮影日/2009.5.3】
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2009.05.07[木] 三室戸寺のツツジ

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平等院と恵心院と来れば、やはりこの時期、三室戸寺のツツジは外せませんよね。
といっても、ツツジの頃の三室戸寺は初めてだったんですが…(^^;ヾ

さて、2万本ものツツジが一斉に咲き誇る三室戸寺。
この日は、まだ全体の5分咲き程度といった感じでしたが、それでも、そのスケール感に圧倒させられました。

最後の写真は、珍しい八重咲きのツツジ。

【撮影日/2009.4.29】
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2009.05.06[水] 恵心院に咲く春の花

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平等院をあとに、宇治川の中ノ島を渡って恵心院へ。

本当は恵心院の山吹が見たかったのですが、やはり、少し遅かったのか盛りをやや過ぎていたようでした。

しかし、参道の入口付近にはカラーが見頃を迎え、境内の足元を注意深く観察しながら歩いていると、「三色スミレ(4枚目)」や「レンゲ草(5枚目)」、「紫カタバミ(6枚目)」に「勿忘草(7枚目)」が咲き、さらに、「スズラン(8枚目)」まで思いがけず見ることができました。

年中、何かの花が咲いている恵心院。
派手さはないけど、どこか心を和ませてくれる隠れた花の寺です。

【撮影日/2009.4.29】
    23:09  Comment : 0  Top

2009.05.05[火] 平等院の藤

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平等院の藤は、数年前にも見に来たことがありましたが、デジ一でちゃんと撮影したかったので、久しぶりに訪れました。

例年なら、平等院の藤は5月の連休中(ちょうど今頃)が満開見頃というところなんですが、今年は開花が1週間ほど早いらしく、訪れた日(4/29)で、ちょうど、ほぼ満開の見頃ピークを迎えていました。

鳳凰堂を背景に、長く垂れ下がった藤の花は、甘い香りを漂わせながら高貴な雰囲気を演出します。

また藤のほかにも、院内庭園では霧島ツツジや平戸ツツジも見頃でした。

【撮影日/2009.4.29】
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2009.05.04[月] 橘寺の菜の花とレンゲ

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今回の“飛鳥めぐり”では、壺阪寺と岡寺だけの予定だったのですが、岡寺へ向かうバスの車窓から、レンゲの花があちこちで咲いていることに気づき、また橘寺の周辺では、菜の花がまだ綺麗に咲き残っていたので、岡寺からの帰りにバスを途中下車して橘寺に立寄ってみることにしました。
こんなことができるのも、フリーチケットのおかげですね(^^)

さて、橘寺の周辺では、黄色く染まる菜の花やピンクの絨毯のように敷き詰められたレンゲ草が一面に広がり、菜の花やレンゲ草には、ミツバチが忙しそうに蜜を吸い、何とも春を感じさせる、ほんわかな光景に思わず見入ってしまいました。

麗らかな春の陽気と鳥のさえずり、そして周辺の田園風景と春の草花たち…。
このまま時間が止まって欲しい…。
ニッポンの原風景が、ここ明日香にはあります。

【撮影日/2009.4.19】
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2009.05.03[日] 岡寺の牡丹と春の野草

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岡寺では、石楠花のほかに牡丹も見頃を迎えていました。

岡寺の公式サイトによると、今年は左半分がピンクで右半分が紫という非常に珍しい品種の牡丹が咲いたようですが、この日は、まだ開花していなかったのか、それとも見落としていたのか…、よく判りませんでした(^^;ヾ

また、牡丹のほかに、「クサノオウ(4枚目)」や「スミレ(5枚目)」、「アカバカタバミ(6枚目)」に「ヘビイチゴ(7枚目)」などといった小さな野草もたくさん咲いていました。

【撮影日/2009.4.19】
    22:33  Comment : 0  Top

2009.05.02[土] 岡寺の石楠花

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壺阪寺で満開の山吹を堪能したあと、明日香村にある岡寺の石楠花が見頃を迎え始めているというので向かいました。

飛鳥散策は、昨年の秋以来ですが、今回はレンタサイクルではなく、路線バスで効率よく…。
というのも、近鉄が発行する「飛鳥めぐりフリーチケット」というのを購入していたので、大阪~飛鳥地域の往復と飛鳥地域での近鉄&奈良交通バスが乗り放題だったからです。

今回は、近鉄「飛鳥」駅から一路、岡寺まで直行。
バス停を降りて、岡寺の三門までの急な坂道に息を切らしながら、普段の運動不足を痛感しつつ、やっとのことで到着…。
岡寺の境内に着いたときには、どっと汗が噴出していました…(^^;

さて、仁王門から本堂、そして、境内をさらに奥へ進むと…、見事な石楠花の群生が咲き乱れ、まるで異空間に放り込まれたよう。

昨年は室生寺の石楠花にも感動しましたが、岡寺の石楠花は、それをも上回る規模で、想像以上に素晴らしく、個人的には室生寺より岡寺の石楠花が気に入ってしまいました。

欲をいえば、雨上がりや朝もやの霧がかった雰囲気だと、もっと幻想的な異空間だろうな…と思いますが、それは贅沢ってなもんですね(^^;ヾ

【撮影日/2009.4.19】
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2009.05.01[金] 壺阪寺の山吹

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今日から5月。
新緑が眩い季節になりましたね。

さて、また半月ほど前になりますが、奈良・飛鳥は壺阪山にある壺阪寺(南法華寺)の山吹を見てきました。

壺阪寺へは、自分がまだ小学生だった頃に、父に連れられた記憶が薄っすらとありますが、ほとんど…というか全く憶えていません…。
なので、今回は初めての訪問と同じ感覚でした…(^^;ヾ

壺阪寺といえば、浄瑠璃の「壺阪観音霊験記」で有名ですよね。
お里沢市の夫婦愛ゆえの悲劇と、その結末の感動ドラマは涙なくしては見れません。

さて、訪れた日の壺阪寺境内には、八重や一重の山吹がたわわに咲き乱れ、ちょうど満開ピーク。
境内一円を黄色く染めあげる山吹は、お里沢市の仲睦まじい夫婦愛を伝えているかのようでした。

【撮影日/2009.4.19】
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