写真日和

季節の花を中心に…。 

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2009.07.31[金] 7月のコンサートまとめ

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2009.07.24[金] 元興寺に咲き残る波斯菊

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バタバタとしていて、すっかり出すのを忘れていた元興寺のハルシャギク。

さて、元興寺といえば初夏の桔梗、そして初秋の萩と彼岸花ですが、桔梗のシーズン直前は波斯菊(ハルシャギク)が見頃を迎えます。

訪れた日は、さすがに見頃の盛りは過ぎていましたが、境内の其処彼処に、まだ波斯菊が咲き残っていました。
「波斯(ハルシャ)」とは、ペルシャのことだそうで、和名は「蛇目草(ジャノメソウ)」とも言います。

この日、元興寺境内には、満開の桔梗と咲き残った波斯菊のほかに、染料の元となるベニバナ(4枚目)や、ネジバナ(5枚目)なども見られました。

因みに極楽坊本堂前の蓮鉢のハスは、見頃が過ぎてしまっていたのか、それとも時期が早かったのか、あまり美しく咲いていなかったので今回は撮影をパスしてしまいました…(^^;ヾ

【撮影日/2009.7.5】
    23:00  Comment : 0  Top

2009.07.22[水] 部分日食

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本日22日、今世紀最長の皆既日食が46年ぶりに日本の陸地で観測できると話題になっていましたが、大阪でも80%の部分日食が観測できるというので楽しみにしていたのですが、残念ながら梅雨前線の影響で空はどんより曇り空…。

諦めかけていたその時!

午前10時過ぎ、厚い雲が少し晴れて薄雲の間から太陽の姿が!
そのときに撮った写真が1枚目(午前10時13分撮影)。
右上部分が少し欠けているのが判りますかね?

しかし、その後は再び厚い雲に覆われてしまいました…。
大阪での最大限の部分日食が観測できる午前11時5分を迎えると、辺りは何となく暗くなったような感じでしたが、依然、空の上の太陽は雲隠れ…。

再び、11時半頃に空を見ると、またまた薄雲の間から三日月状に欠けた太陽が見えました!
そのときに撮った写真が2枚目(午前11時27分撮影)。

そして、正午前に再び空を見上げて撮った写真が3枚目(午前11時48分撮影)です。
10時過ぎに撮った太陽より左下の部分が欠けているのが判ります…よね?

あまり鮮明な写真ではありませんが、とりあえず部分日食の写真が撮れたので良かったです(^^)
因みにカメラには、日食フィルターとか特別な装置は何もしていません。しかも手持ち撮影…(^^;ヾ

さて次回の部分日食は2012年。
皆既日食は26年後の2035年だそうです…。

あと26年も生きていられるかなぁ…。
    22:49  Comment : 4  Top

2009.07.13[月] 元興寺の桔梗

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奈良町にある元興寺極楽坊へ桔梗を撮りに出掛けました。

元興寺極楽坊といえば、境内の石仏。
その石仏の隙間を縫うように紫や白の桔梗が咲き乱れ、この日、ちょうど見頃を迎えていました。

桔梗の花は涼しげだけど、汗だくになりながらの撮影はツライ…なぁ(^^;

【撮影日/2009.7.5】
    23:44  Comment : 4  Top

2009.07.10[金] 咲くやこの花館に咲く夏の高山植物

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鶴見緑地シリーズの最後は、咲くやこの花館に咲く高山植物より。
5月末に神戸の六甲高山植物園で見れなかったエーデルワイスを見られたのが良かったです。

写真の花の名前は下記のとおり。
1~4枚目までは日本国内で自生する高山植物で、5~8枚目は海外の高山植物です。

・1枚目…ハクサンフウロ
・2枚目…ミヤマアズマギク
・3枚目…ユキワリコザクラ
・4枚目…モミジカラマツ
・5枚目…ブラキスコメ・ムルティフィダ
・6枚目…セイヨウオキナグサ
・7枚目…カナダオダマキ
・8枚目…エーデルワイス

この日、天気予報は見事に裏切られ、曇っていた空は次第に晴れだして、気温もグングン上昇…。
噴出す汗を拭いながら、咲くやこの花館の高山植物室に一歩入ると、そこは、まさに楽園。
ヒンヤリした室内は、少しバテ気味だったカラダをクールダウンさせるのに好都合な空間でした(^^;ヾ

【撮影日/2009.6.28】
    22:36  Comment : 0  Top

2009.07.08[水] 鶴見緑地に咲く向日葵

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しつこく、鶴見緑地シリーズが続きますが…。

広大な鶴見緑地内を散策して、暑さのため、そろそろお疲れモードになってきたところで、目に飛び込んできたのが、こちらのヒマワリ。
目にも鮮やかなヒマワリの黄色は、遠目からでも目立ち、ダラダラ歩いていた足は、無意識のうちに早足でヒマワリへと向かってしまいます…。

それほど、多くはないヒマワリでしたが、これから本格的な見頃に向けて大切に養生中。
少しだけ気の早いヒマワリが大輪の花を咲かせていました。

そして、ふと気づくと、森の向こうから、今年初めてのセミの鳴き声が聞こえていました。

【撮影日/2009.6.28】
    22:46  Comment : 2  Top

2009.07.04[土] 鶴見緑地に咲く時計草

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引き続き、鶴見緑地内を散策していると、時計草が咲いているのを見つけました。

時計草は言うまでもなく、見たまんま。
3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見えることから、このような名前になったことは広く知られていますが、英名でいう「Passion Flower(パッション・フラワー)」は、キリストの受難から由来しているとは知りませんでした。
花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、巻きひげは鞭、副冠は茨の冠、5枚の花弁とガクは合わせて10人の使徒、葉は槍などと見立てて、キリストの受難を象徴する「十字架上の花」とされているのだとか。

所変われば品変わる…ではありませんが、お国変われば、同じ花でも見方や解釈も変わるんですね。

【撮影日/2009.6.28】
    23:31  Comment : 2  Top

2009.07.02[木] 鶴見緑地に咲く夏の花

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ハスを撮影したあと、鶴見緑地内をブラブラ散策していると、紫陽花をはじめ夏を彩る草花がたくさん咲いていました。

3枚目の「河骨(コウホネ)」は、多年生の水生植物で根茎が白色で肥大し白骨のように見えることから、このような名前になったのだそうですが、水面からひょっこり顔を覗かせた黄色い花が可愛らしいですね。

ほかに、4枚目の「半夏生(ハンゲショウ)」が公園内のあちこちで見頃を迎えていました。
夏至の日から数えて11日目に、太陽の黄経が100度になる日のことを「半夏生」と言いますが、ちょうど、この半夏生の頃に花を咲かせることから、このような名前になったといいます。
あるいは、葉の一部を残して白く変化することから「半化粧」と書く場合もあるのだとか。

因みに、本日7月2日は、まさしく「半夏生」の日ですね。
残念ながら、本日の大阪は梅雨空で太陽はほとんど雲隠れしていましたが…。

写真の花の名前は下記のとおり。

・1&2枚目…紫陽花
・3枚目…河骨(コウホネ)
・4枚目…半夏生(ハンゲショウ)
・5枚目…槿(ムクゲ)
・6枚目…野萱草(ノカンゾウ)

【撮影日/2009.6.28】
    23:02  Comment : 0  Top

2009.07.01[水] 鶴見緑地の蓮

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大阪・鶴見緑地のハスがそろそろ咲き始めているというので、早起きして出掛けてきました。

鶴見緑地の自然体験観察園にある蓮池は、規模的には小さいものの白蓮を中心に所狭しと植えられており、この日は、早朝からカメラマンらが、それぞれ思い思いにハスの花を撮影されていました。

自然体験観察園のハスを撮影したあと、公園内にある「咲くやこの花館」では、「咲くやこの花蓮展」が開催されているというので、併せて見てきました。
「蓮展」に展示されているハスは、鉢植えのものでしたが、鶴見緑地周辺における地蓮や古代蓮を中心に原種から園芸品種まで約200点のハスが一堂に揃い見応えもありました。

【撮影日/2009.6.28】
    01:03  Comment : 4  Top
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