写真日和

季節の花を中心に…。 

--.--.--[--] スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:--  Top

2009.10.31[土] 10月のコンサート雑感

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
    22:10  Top

2009.10.28[水] 須磨離宮の十月桜

091025-15.jpg

091025-16.jpg

091025-17.jpg

091025-18.jpg

091025-19.jpg

少しずつ色づいてきた須磨離宮公園をしばらく散策していると、十月桜が咲き始めているのを見つけました。

可憐な花を咲かせる十月桜は、春と秋の二度咲き。
慎ましくも淑やかでありながら、その存在感は深まりゆく秋景色のなかで、異彩を放っていました。

【撮影日/2009.10.25】
    23:57  Comment : 0  Top

2009.10.26[月] 須磨離宮のバラ

091025-01.jpg

091025-02.jpg

091025-03.jpg

091025-04.jpg

091025-05.jpg

091025-06.jpg

091025-07.jpg

091025-08.jpg

091025-09.jpg

091025-10.jpg

091025-11.jpg

091025-12.jpg

091025-13.jpg

091025-14.jpg

神戸・須磨浦を望む月見山にある須磨離宮公園へ秋バラの撮影に出掛けました。

須磨離宮は、浄土真宗本願寺派の門主で探検家としても知られた大谷光瑞の別邸を明治40年に宮内省が買収し、1914年に須磨離宮として完成したそうですが、離宮御殿などの建造物は戦災により焼失し、現在の天皇陛下御成婚を記念として1967年に神戸市に下賜され公園整備が行なわれたそうです。
因みに、空襲で焼失するまでの約30年間は大正・昭和天皇の宿泊所として利用されたほか、ラストエンペラーで知られる満州国の溥儀皇帝も利用したのだそうですね。

広大な敷地にある欧風式の噴水庭園では、毎年、春と秋には180種4,000株のバラが咲き乱れ、離宮に因んで「王侯貴族のバラ園」として市民に親しまれていますが、なかでも王侯貴族の名前を冠した品種のバラを数多く栽培しています。

この日は、あいにく曇りがちの空模様だったものの、房咲き中輪のフロリバンダ系のバラを中心に7分ほどまで開花し見頃を迎え始め、バラの甘い香りが園内を漂わせていました。

さて、今回の撮影では、「王侯貴族のバラ」に因んで、皇室や王室の名前がついたバラを中心に撮影してみました。
お馴染みの「プリンセス・ミチコ」や「マサコ」、「プリンセス・アイコ」などといった日本の皇族方に捧げられたバラはもちろん、ハリウッド女優として全世界に名を馳せ、モナコ公国の王妃という華麗な転身を遂げたグレース・ケリーに捧げられたという「プリンセス・ド・モナコ」など、気品と風格に満ち溢れたバラが美しく咲き誇っていました。

写真のバラの名前は下記の通り。

2枚目…プリンセス・アイコ (日本/2002)
3枚目…マサコ (イギリス/1994)
4枚目…プリンセス・ミチコ (イギリス/1966)
5枚目…プリンセス・チチブ (イギリス/1971)
7枚目…ステファニー・ド・モナコ (フランス/1971)
8枚目…プリンセス・ド・モナコ (フランス/1982)
9枚目…ジュピレ・デュ・プリンス・モナコ (フランス/2000)
12枚目…クィーン・オブ・スウェーデン (イギリス/2004)
13枚目…クィーン・エリザベス (アメリカ/1954)
14枚目…ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ (アメリカ/1998)

【撮影日/2009.10.25】
    23:09  Comment : 0  Top

2009.10.24[土] 岸和田城と五風荘庭園

091018-14.jpg

091018-15.jpg

091018-16.jpg

091018-17.jpg

091018-18.jpg

091018-19.jpg

091018-20.jpg

091018-21.jpg

091018-22.jpg

091018-23.jpg

善峯寺をあとに、午後からコンサートを聴くため大阪泉州は岸和田へ移動。
コンサート開演まで少しだけ時間に余裕があったので、岸和田城周辺を散策しました。

岸和田といえば、毎年9月に開催される岸和田だんじり祭。
勇壮な地車の引き回しは、いまや全国的にも有名になり毎年多くの見物客で活気に満ち溢れますが、祭のあとは静かなもの…。

さて、別名を千亀利城とも称される岸和田城は、豊臣家滅亡後、江戸幕府の西国支配の重要な役割を果たしてきたそうですが、文政10年の落雷で天守閣は焼失し、以後126年にわたって再建されなかったのだとか。
現在の天守閣は、昭和29年に市民らの寄付により三層の天守閣として復元されたものだそうで、小ぶりながらも泉州人の気質を感じる城郭として偉容を放ちます。
また、天守閣前に造営された現代的な石庭は、重森三玲による「八陣の庭」で、室町以前の城郭平面図をもとに設計されたものだそうです。

そんな岸和田城の外堀に位置する五風荘は、明治維新の廃藩置県により廃城となった岸和田城内の敷地に、当時、新進の財閥として活躍したという寺田利吉が、昭和4年から10年もの歳月をかけて造った邸宅だそうで、約3千坪の敷地には、格調高い主屋と3つの茶室、そして優美な回遊式庭園があり、岸和田城を借景に取り込む景観は実に見事。
しかし、五風荘は施設の改修及び管理方法の変更に伴い岸和田市の手から離れて、今年9月より指定管理者として大手外食チェーンの店舗にリニューアルされました。
これも時代の流れなのかな…と若干の違和感を感じつつも、保全がままならない状態で放置あるいは解体されるよりかはマシなのかも…と思いながら、主屋でランチを楽しむ人々を傍目に庭園を眺めていました。

【撮影日/2009.10.18】
    23:17  Comment : 0  Top

2009.10.23[金] 善峯寺の秋明菊

091018-01.jpg

091018-02.jpg

091018-03.jpg

091018-04.jpg

091018-05.jpg

091018-06.jpg

091018-07.jpg

091018-08.jpg

091018-09.jpg

091018-10.jpg

091018-11.jpg

091018-12.jpg

091018-13.jpg

京都洛西の小塩山中腹に位置する善峯寺。
春は桜、そして秋は紅葉の名所としてすっかりお馴染みのスポットになりましたが、個人的に善峯寺を訪れるのは今回が初めて。
紅葉のシーズンを前に、八重の秋明菊が見頃だというので開門時間に合わせて出掛けました。

起伏に富んだ広大な境内には、至るところに秋明菊が咲き乱れ、その数、約5千株だといいます。
しかし、秋明菊のシーズンのみ公開されるという本坊庭園では、そろそろ見頃終盤…。花びらの散ったものや色抜けしたものが多く少し残念でしたが、京都市内を眼下に見下ろせる奥の院薬師堂や蓮華寿院庭などは見頃が続き、突き抜けるような空を寿ぐように可憐にも咲いていました。

善峯寺の紅葉も色づき始め、今は静かな境内も来月中頃には大変な賑わいを見せることでしょう。

【撮影日/2009.10.18】
    23:22  Comment : 0  Top

2009.10.21[水] 蓮華寺の秋明菊

091012-01.jpg

091012-02.jpg

091012-03.jpg

091012-04.jpg

091012-05.jpg

091012-06.jpg

091012-07.jpg

091012-08.jpg

091012-09.jpg

091012-10.jpg

091012-11.jpg

先日の菩提寺での法要が始まる前に、少し時間があったので洛北まで足を伸ばして蓮華寺へ行きました。

大原街道にひっそりと佇む蓮華寺は、紅葉の隠れスポット。
そして、今のシーズンは茶室庭の秋明菊が、静寂の中に賑わいを感じさせます。

この日は、開門と同時に入り、まずは石川丈山の作庭といわれる池泉回遊式の「鶴亀の庭」へ。
さすがにモミジは、まだ青々としていますが、吹き抜ける爽やかな秋風に揺れて囁く青葉の音を感じながら、誰一人といない書院で庭園を眺めていると、不思議と心が浄化されるような思いになります。

秋明菊が咲く茶室庭は、それほど大きなものではありませんが、ちょうど見頃を迎えた八重や一重の秋明菊が静かに咲き、抹茶を一服いただきながら写真を撮ることも忘れて異次元の空間にしばらく身を委ねていました。

この日は秋明菊のほかに、「鶴亀の庭」では石蕗と数株ほどある竜胆の蕾が膨らみ、山門前付近の石蕗は咲き始めといったところ。また、境内の藤袴と野菊(?)がちょうど見頃旬でした。

洛北に佇む大人の隠れた名寺、蓮華寺。
機会があれば紅葉の染まる時期に、是非とも再び訪れたいです。

【撮影日/2009.10.12】
    22:22  Comment : 0  Top

2009.10.19[月] 姫路城・好古園に咲く秋の草花 ②

091011-22.jpg

091011-23.jpg

091011-24.jpg

091011-25.jpg

091011-26.jpg

091011-27.jpg

091011-28.jpg

091011-29.jpg

091011-30.jpg

091011-31.jpg

姫路城の好古園に咲く秋の草花の続きです。

写真の花の名前は下記のとおり。

・1枚目…茶の花
・2枚目…吾亦紅
・3枚目…ハマギク
・4枚目…ツワブキ
・5枚目…カマツカの実
・6枚目…ススキ
・7枚目…紫カッコウアザミ
・8枚目…杜鵑草

庭園には、ほかにもいろんな草花が咲き、予想外の花の多さに驚きました。
時間が経つのは早いもので、アッという間に閉園時間…。
好古園を出ると、白亜の姫路城が秋の夕日に照らされて黄金色に輝いていました。

【撮影日/2009.10.11】
    22:35  Comment : 0  Top

2009.10.17[土] 姫路城・好古園に咲く秋の草花 ①

091011-11.jpg

091011-12.jpg

091011-13.jpg

091011-14.jpg

091011-15.jpg

091011-16.jpg

091011-17.jpg

091011-18.jpg

091011-19.jpg

091011-20.jpg

091011-21.jpg

佐用町での蕎麦花を撮影したのち、当初の予定ではそのまま大阪へ帰るつもりだったのですが、姫新線で姫路駅に到着すると、まだ午後3時過ぎ。
このまま帰るのは勿体無い…ということで、姫路駅で途中下車して姫路城へ寄り道することにしました。
因みに、大阪から佐用町までは片道100キロを超えるので、JRの同一切符で「途中下車」ができるんですよね(^^)v

国宝姫路城は言わずと知れた日本が世界に誇る名城で、我が国初の世界文化遺産。
姫路城を訪れたのは、自分が小学3年生の頃だったので、実に約四半世紀ぶり。真夏の照り返しが暑かった…、ということだけ憶えているんですが…(汗)。当時の記憶を辿るべく、天守閣に登閣しようかと思ったのですが、「見学所要時間2時間」という看板の文字を見て、時間的な都合もあり今回は断念しました…(^^;ヾ

さて、天守閣への登閣を諦めて、すぐ隣にある日本庭園の好古園へ。
桜や紅葉の名所として知られていますが、この時期は特に見るべき花は無いかな…と、半ば期待せずに入園したのですが、これが良い意味で期待ハズレ!

9つの趣きの異なる手入れの行き届いた庭園では、咲き始めた石蕗や竜胆、秋明菊に吾亦紅、杜鵑草などなど…、秋の草花が至るところに咲き、ちょっとした植物園のようでした。

写真の花の名前は下記のとおり。

・2枚目…リンドウ
・3枚目…ナデシコ
・4枚目…ハマナデシコ
・5枚目…マンネングサ
・7枚目…秋明菊(八重・貴船菊)
・8枚目…ハマアザミ
・9枚目…オケラ
・10枚目…大弁慶草
・11枚目…杜鵑草

【撮影日/2009.10.11】
    23:47  Comment : 0  Top

2009.10.14[水] 佐用・乃井野の赤蕎麦

091011-01.jpg

091011-02.jpg

091011-03.jpg

091011-04.jpg

091011-05.jpg

091011-06.jpg

091011-07.jpg

091011-08.jpg

091011-09.jpg

091011-10.jpg

今年8月の台風による大雨で甚大な被害をもたらした兵庫県佐用町。
現在も住民の方々は困難な生活を強いられているようですが、すぐ隣の三日月地域では、幸いにも大きな被害を受けなかったそうで、乃井野集落にある「味わいの里三日月」に隣接する蕎麦畑で、今年も蕎麦の花が見頃を迎えているというので出掛けてきました。

さて近年、国の減反政策により休耕田や遊休地を利用して蕎麦栽培をする農家が増え、いまや白い花をつける蕎麦畑の風景は、さほど珍しいものではなくなりましたが、「味わいの里三日月」に隣接する蕎麦畑では、栽培が難しいといわれる高嶺ルビーという品種の赤蕎麦を、約10年ほど前から観賞用として栽培されており、一面に広がる“ピンクの絨毯”となる風景は、「西播磨花の郷」に選定されるなど、この時期の風物詩として県内外の人々に親しまれています。

しかし、蕎麦畑を管理する「味わいの里三日月」の方に話を伺うと、赤蕎麦の栽培は例年より規模を縮小したそうで、今年は約10アールほどなんだとか…。
それでも、ちょうど見頃となった可愛らしいピンクの赤蕎麦は、遠路はるばる片道2時間半も掛けてやって来た甲斐があり、赤蕎麦と白蕎麦の競演を堪能することができました。

一通り撮影を終えて、「味わいの里三日月」で打ち立ての蕎麦を賞味!…と言いたいところなんですが、自分はあいにく“蕎麦アレルギー”なもので食することができず…(涙)。
代わりに紅白の蕎麦の花を愛でながら、自分で作ってきたオニギリを頬張りました(^^;ヾ

【撮影日/2009.10.11】
    23:58  Comment : 8  Top

2009.10.13[火] 「日蓮と法華の名宝」展

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
    21:43  Top

2009.10.12[月] 貴船の秋海棠

091004-11.jpg

091004-12.jpg

091004-13.jpg

091004-14.jpg

091004-15.jpg

091004-16.jpg

091004-17.jpg

091004-18.jpg

091004-19.jpg

091004-20.jpg

091004-21.jpg

貴船神社境内や貴船川沿いなどの至るところでは、秋海棠も咲き見頃が続いていました。

先日の大乗寺に咲いていた秋海棠とは違って、貴船界隈に咲くピンクの可愛らしい秋海棠は、貴船菊とともに、この時期の主役といっても良いでしょう。

また、秋海棠や貴船菊のほかにも、街道沿いに咲いていたミゾソバ(8枚目)が開花直前。
家族への土産に鞍馬特産の“木の芽煮”を買った店先では、マユミの実(9枚目)が淡いピンクに染まって大きく膨らみ、今にも弾けそうでした。

この日は、午後から大阪に戻ってコンサートへ向かうため午前中で貴船をあとにしましたが、往復の叡電では運良く“パノラマ・ビュー”がポイントのきらら号に乗車することができラッキーでした。

さて、まだ青葉が目立つ貴船界隈のモミジですが、まもなく真っ赤に染まります。

【撮影日/2009.10.04】
    00:09  Comment : 0  Top

2009.10.10[土] 貴船神社の貴船菊

091004-01.jpg

091004-02.jpg

091004-03.jpg

091004-04.jpg

091004-05.jpg

091004-06.jpg

091004-07.jpg

091004-08.jpg

091004-09.jpg

091004-10.jpg

出町柳から2両編成の叡山電鉄に揺られること約30分。
京都市街地との気温差5℃という洛北の深い山間に位置する貴船は、夏ともなれば、貴船川沿いの「川床」に涼を求めて大勢の観光客らで賑わいますが、これから晩秋にかけては、真っ赤に燃え盛る紅葉の人気スポットとして再び賑やかになります。

そんな紅葉シーズンを前に、貴船神社の境内に咲く「貴船菊」とも呼ばれる八重咲きの秋明菊が見頃を迎えているというので出掛けました。

「貴船菊」は、元々この貴船地域に多く自生していたことから名付けられたものですが、近年ではその数も激減しているといわれます。
しかし、貴船神社の境内や街道沿いで可憐に咲く鮮やかな貴船菊は、白の一重咲きの秋明菊とともに、秋風に揺られて気持ち良さそうでした。

【撮影日/2009.10.04】
    23:58  Comment : 0  Top

2009.10.09[金] 大原野神社の藤袴

090927-30.jpg

090927-32.jpg

090927-33.jpg

090927-34.jpg

090927-35.jpg

北嵯峨から嵐山へ戻ってレンタサイクルを返却した後、阪急電車とバスを乗り継いで大原野神社へ。

大原野神社まではるばるやって来た理由は、境内にあるという原種の藤袴園を見てみたかったから。
しかし、境内を探せど藤袴園など見当たらず…(汗)。

もしかして情報はガセか…?!

と焦りかけていたら、茶屋の裏側にある農園で藤袴らしき群生を発見。
近づいて見てみると、やはり藤袴でした…(^^;ヾ

さて、大原野神社の藤袴。

藤袴は、平安時代から多くの歌にも詠まれ、源氏物語の巻名にもなっている秋の七草のひとつですね。
昔は、河川敷などで野生種(原種)の藤袴を容易に見られたようですが、現在では、この原種の藤袴は絶滅危惧種に指定されているのだとか。

しかし、約10年前に大原野で原種が発見されたことをきっかけに、その200株の保存株を地域の人々によって、大原野神社の境内地などで大切に守られながら栽培され、今では3000株にまで増やすことに成功したのだそうです。

このプロジェクトは、京都の文化や自然環境を守る目的で、地元テレビ局などが「守ろう!藤袴プロジェクト」を立ち上げ、大原野神社で育った原種の藤袴を、毎年、京都市内の観光地や寺院、公共施設などで展示し、多くの観光客らに花と香りを楽しませています。

因みに、先日の「初秋の平安神宮神苑に咲く草花」でエントリーした藤袴も、こちら大原野神社で栽培された原種の藤袴です。

【撮影日/2009.9.27】
    21:33  Comment : 0  Top

2009.10.07[水] 直指庵の秋明菊とコスモス

090927-17.jpg

090927-18.jpg

090927-19.jpg

090927-20.jpg

090927-21.jpg

090927-22.jpg

090927-23.jpg

090927-24.jpg

090927-25.jpg

090927-26.jpg

090927-27.jpg

090927-28.jpg

090927-29.jpg

大乗寺から地下鉄と嵐電を乗り継いで嵐山へ。
そして、すぐさまレンタサイクルを2時間分だけ借りて直指庵へと向かいました。

北嵯峨にひっそりと佇む直指庵。
普段から静かな直指庵ですが、特にこのシーズンはほとんど訪れる人もなく、静寂に包まれるなか、境内には淡いピンクの秋明菊が咲き始め、コスモスも見頃を迎えていました。

しばらく直指庵の庭を独占しながらぼんやりした後、せっかくレンタサイクルを借りたので、北嵯峨の田園風景を楽しみつつ、帰り道に大覚寺に隣接する大沢池へ立寄ることに。

時間的な都合で、ぶらっと散歩しただけに留めましたが、池畔のススキが銀色に穂を広げはじめ、池から望む山は何気に色づき始めているようでした。

【撮影日/2009.9.27】
    23:58  Comment : 0  Top

2009.10.05[月] 大乗寺の秋海棠

090927-11.jpg

090927-12.jpg

090927-13.jpg

090927-14.jpg

090927-15.jpg

090927-16.jpg

大乗寺を訪れたもう一つの楽しみは酔芙蓉のほかに、大好きな秋海棠に会うこと。

この寺の主役である酔芙蓉に隠れて、可愛らしい秋海棠が恥ずかしそうに、ひっそりと咲いていました。

【撮影日/2009.9.27】
    23:59  Comment : 2  Top

2009.10.04[日] 大乗寺の酔芙蓉

090927-01.jpg

090927-02.jpg

090927-03.jpg

090927-04.jpg

090927-05.jpg

090927-06.jpg

090927-07.jpg

090927-08.jpg

090927-09.jpg

090927-10.jpg

もう一週間前になりますが…。
京都・山科にある大乗寺へ酔芙蓉を撮りに出掛けました。

大乗寺といえば、いまや京都を代表する「酔芙蓉の寺」として知られるようになってきましたね。
元々は廃寺同然だったところ、現在の住職が再生され、さらに酔芙蓉の苗木を植えて育てたことをきっかけに、見事に「廃寺」から「酔芙蓉の寺」として蘇らせられたのだそうです。

この日、境内の酔芙蓉は7~8分ほどで見頃を迎え、咲いたばかりの真っ白な酔芙蓉と、前日まで咲いていたであろうピンクに萎んだ酔芙蓉が、朝の光を一杯に浴びながら眩しそうでした。

【撮影日/2009.9.27】
    23:51  Comment : 2  Top

2009.10.03[土] 東光院の萩

090922-01.jpg

090922-02.jpg

090922-03.jpg

090922-04.jpg

090922-05.jpg

090922-06.jpg

090922-07.jpg

090922-08.jpg

今年はどういうわけか、例年より萩をよく撮影しました。
このブログを見て下さっている方がいるならば、「また萩か…」と、お思いかも知れません(^^;ヾ

ということで、今年の萩撮影のラストは、大阪・豊中にある萩の寺・東光院へ出掛けました。

シルバーウィークも後半となったところで、しばらく続いていた好天は、この日、生憎の空模様…。
しかし、見頃を迎えていた紅白の萩は、しっとりと艶やかに咲き乱れ、参拝客らの目を楽しませていました。

【撮影日/2009.9.22】
    23:55  Comment : 0  Top

2009.10.01[木] 初秋の平安神宮神苑に咲く草花

090921-17.jpg

090921-18.jpg

090921-19.jpg

090921-20.jpg

090921-21.jpg

090921-22.jpg

090921-23.jpg

090921-24.jpg

090921-25.jpg

090921-26.jpg

090921-27.jpg

妙蓮寺のあと、午後から岡崎でルーヴル美術館展を見る予定にしていたのですが、京都市美術館に着くと愕然…。

入場待ちに約2時間…。

この日はシルバーウィーク真っ只中+ルーヴル展会期末ということで、ある程度の予想&覚悟はしていたものの、「2時間待ち」という現実を目の当たりにして、あっさりとその場から退散…(^^;ヾ

さて、ルーヴル展を断念して余った時間をどう過ごすか…。
ということで、即決で平安神宮の神苑へ。

美術館周辺の喧騒とは裏腹に、今のシーズンの神苑内は静寂そのもの。
深まりゆく秋を感じながら、神苑をのんびり散策することにしました。

季節の草花を観察できる南神苑では、秋の七草である藤袴(2・3枚目)や女郎花(5枚目)が咲き、苑内の至るところに植わる萩(4枚目)も丁度見頃。
ほかにも、笹竜胆(6枚目)や紫苑(7枚目)が静かに咲いていました。

また、西神苑の白虎池では、睡蓮がキレイに咲き、訪れていた外国人観光客らが、しきりにカメラのシャッターを切っていたのが印象的でした(^^)

苑内の木々も、ところによってはゆっくり色づき始め、赤く染まるモミジの種子がはらはらと落ちるのを見て、秋の気配を実感できました。

そういえば今月22日は時代祭。
今は静かな苑内も、お祭が終わると、いよいよ本格的な秋の到来ですね。

【撮影日/2009.9.21】
    23:58  Comment : 0  Top
Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。