写真日和

季節の花を中心に…。 

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2010.02.28[日] 2月のコンサート雑感

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2010.02.27[土] 大阪天満宮の梅

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大阪・南森町にある大阪天満宮の梅がそろそろ見頃を迎えているというので出掛けました。

大阪天満宮では、毎年2月の梅シーズンに併せて「てんま天神梅まつり」が開催されており、参集殿の大盆梅展をはじめ、境内では露店カフェや骨董・古本市、梅酒の試飲会など様々なイベントも行なわれ、多くの観梅客で賑わいます。

この日、本殿前の紅白の梅は咲き始めたところでしたが、境内の枝垂れ梅や摂社の梅はほぼ見頃を迎えていました。

【撮影日/2010.02.21】
    23:45  Comment : 0  Top

2010.02.26[金] 浅草寺見物

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隅田公園の梅まつりをあとに、やはりココまで来たら、浅草寺へ久しぶりに行ってみたくなったので、“お上りさん”気分でサクッと立寄ってみることにしました…(^^;ヾ

浅草寺は言わずと知られた東京一の超定番観光スポットですよね。
自分もこれまでに何度か訪れていますが、いつ来ても凄い人出で賑わっています…。

雷門から浅草寺本堂へと真っ直ぐに伸びる仲見世通りの両側にはたくさんの土産物屋が軒を並べ、特に外国人観光客には江戸情緒漂う土産物に目移りするようで、京都の清水寺参道の雰囲気と少し似ていますよね。

仲見世通りをそぞろ歩きする大勢の観光客の間を抜けると、「小舟町」と書かれた大きな赤い提灯が印象的な宝蔵門が見えます。
宝蔵門の左手には朱塗りが美しい五重塔、そして門をくぐると正面に堂々とした佇まいの本堂が見えますが、ちょうど昨春から今秋にかけて「平成本堂大営繕」として改修工事が行なわれており、現在は大きな龍が描かれた防護ネットが本堂に覆われていました。
通常、京都や奈良の寺社で改修工事を行なうときは、無機質なフェンスやネットで覆われているだけのことが多いですが、防護ネットに巨大な龍を描くとは、江戸の「粋(いき)」を感じさせ、妙に感心してしまいました…(^^;ヾ

浅草寺境内には、他にも諸堂宇や見所もありますが、そろそろ赤坂へと向かう時間が近づいたので、浅草寺をあとにしました。

浅草駅へと向かう途中、亀十のどら焼きを家族への土産に買って帰ろうとお店に立寄ってみましたが、午前中の分は既に完売で、次の販売は午後2時半からとのこと…。しかも、順番に並んで購入しないといけないらしく、とても待っていられないので、代わりにきんつばを買って帰りました(^^;ヾ
亀十のきんつばも、どら焼きに負けず劣らずとても美味しかったです♪

【撮影日/2010.02.20】
    23:38  Comment : 2  Top

2010.02.25[木] 東京・隅田公園の梅

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業平橋から浅草に戻り、このまま地下鉄で赤坂のサントリーホールへ向かうつもりでしたが、時計を見ると少し時間に余裕がありそうだったので、隅田川沿いに隅田公園をブラブラと散歩することにしました。

公園を歩いていると法被を羽織ったオジサンが近づいてきて何やらチラシを手渡してくれました。
チラシを見てみると、「浅草隅田公園梅まつり」と書かれており、オジサンに話を伺ってみると、「近くに梅園があって、ちょうど今が満開見頃だよ~」と教えてくれたので、これは行くしかありませんっ(^^)

♪春のうららの隅田川 上り下りの船人が 
かいのしずくも 花と散る ながめを何に たとうべき

隅田川といえば、瀧廉太郎の名曲「花」で歌われるように「桜」の名所として全国的にも名高いですが、7年ほど前に梅園を再整備したそうで、隅田公園が桜とともに梅の名所としても親しまれるよう、梅の見頃に合わせて毎年「梅まつり」が開催されているのだとか。

隅田川に架かる言問橋付近にある約1200平方メートルの梅園には、紅白の梅が31本と、その周辺に119本が植えられており、オジサンの話の通り、この日、ちょうど満開見頃を迎えていました。
小春日和の陽気も手伝って、梅園にはたくさんの観梅客が訪れ、桜の開花の前に一足早い花見を楽しんでいるようでした。

【撮影日/2010.02.20】
    23:42  Comment : 0  Top

2010.02.24[水] 建設進む東京スカイツリー

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百花園をあとに、東向島から東武線で浅草へ戻る途中、業平橋駅前で建設中の東京スカイツリーを見てきました。

東京スカイツリーは、来年の夏より地上デジタル放送が本格始動することを受けて、東京タワーに次ぐ新しいテレビ塔として、2012年春の完成を目指して建設が着々と進められています。

高さ634メートルとなる予定の東京スカイツリーは、テレビ塔などの建造物としては世界一の高さとなるそうで、現在の東京タワーが333メートルですから、その約2倍の高さになるということですね…。

地上634メートル…と言われても、いま一つピンときませんね。
大阪の通天閣が103メートルなので、その約6倍。
通天閣が6本分スッポリと重ねた高さになるんですねぇ…。
東京スカイツリーを人間の身体に見立てると、通天閣は膝下あたりくらいということになるでしょうか…。

2010年2月20日現在の東京スカイツリーは、303メートルとのことで、去る2月16日に300メートルを突破したそうです。
現在、順調に“成長中”とのことで、今年の夏には地上350メートル付近の第1展望台まで達する見通しだそうです。

【撮影日/2010.02.20】
    23:58  Comment : 0  Top

2010.02.23[火] 東京・向島百花園に咲く早春の花

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向島百花園は、その名前の由来通り、四季折々の草花が咲くそうですが、この日、園内では梅や節分草などのほかにも、シナマンサク(1枚目)やスノーフレーク(鈴蘭水仙/2枚目)、木瓜(8枚目)、アセビ(9枚目)などの早春の花が咲いていました。

また、地面を注意深く観察してみると、フキノトウ(7枚目)が顔を覗かせており、早春の息吹きを感じさせてくれました。

園内の池ではカルガモ(4枚目)が気持ち良さそうに泳ぎ、ムクドリ(5枚目)やメジロ、ヒヨドリといった早春の野鳥たちも、麗らかな陽気に誘われて遊びにやって来ていました。

大都会・東京にあって、自然をたっぷり満喫できる向島百花園。
近くへ行かれることがあれば、是非訪れてみては如何でしょう…?

【撮影日/2010.02.20】
    23:24  Comment : 2  Top

2010.02.22[月] 東京・向島百花園の福寿草と節分草

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今回、東京で向島百花園を選んだ理由として、梅はもちろんですが、僅かながらに福寿草や節分草も見られるということだったからでした。
東京都内で、しかも向島のような下町の風情を今も残すような場所で、まさか節分草が見られるとは…(^^;ヾ

ただ、百花園の節分草は、時期が遅かったのか、それとも早かったのかは判りませんが、先日の「花の文化園」ほどには咲いておらず、また、撮影距離も少しあったので、撮影が如何許りか困難でした…。
一方、福寿草もほんの僅かですがちょうど見頃を迎えており、冬枯れの落ち葉からひょっこりと顔を覗かせていました。

愛らしい福寿草と節分草は、朝の光を一杯に浴びながら、春の訪れを静かに知らせてくれているようでした。

【撮影日/2010.02.20】
    23:42  Comment : 0  Top

2010.02.21[日] 東京・向島百花園の梅

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贔屓にしているオーケストラのコンサートを聴くため、2年ぶりに東京へ日帰りで行ってきました。

コンサート目的で日帰りとはいえ、久々のお江戸…。
ということで、午後からのコンサートに先立って午前中を中心に少しだけ東京見物をば…と考えました(^^;ヾ
とは言うものの、いざ何処へ行こうかと悩みつつ、やっぱりこの時期は「梅」なので、都内で気軽に観梅できる名所を探してみたところ、ヒットしたのが墨田区東向島にある都立向島百花園。

向島百花園は、江戸の町人文化が花開いた文化・文政期に開園されたという由緒ある庭園だそうで、古来より梅の名所として知られているほか、名前の由来通り、四季を通じていろんな花が咲くのだそうです。また、昭和53年より国の名勝・史跡にも指定されているんですね。

さて、この日の東京は、朝から雲ひとつない晴天に恵まれ、前日までの予報に反して気温もグングン上昇し小春日和。
少し動くと汗ばむくらいの陽気で、園内を彩る白加賀や唐梅、紅千鳥などが7分~満開の見頃を迎えていました。

【撮影日/2010.02.20】
    23:31  Comment : 0  Top

2010.02.20[土] 大阪府立花の文化園で見つけた小さな春

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花の文化園では、ミツマタ(2枚目)やユキワリイチゲ(3枚目)、スノードロップ(4枚目)など、早春の草花が咲き始めていたほか、ナズナ(5枚目)やハコベ(6枚目)、ツルニチニチソウ(7枚目)なども確認しました。

この日は、午後から所用があったので、短い滞在時間となりましたが、僅かながら小さな春を見つけることができました。
でも、他にもいろいろと見て廻りたい所がたくさんあったので、次回はゆっくりと時間を掛けて園内の草花ウォッチングをしてみたいと思います。

【撮影日/2010.02.14】
    23:13  Comment : 0  Top

2010.02.19[金] 大阪府立花の文化園に咲く節分草

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大阪府内では、なかなか見ることが難しい節分草ですが、ここ花の文化園では気軽に見ることができます。

節分草は、その名前の通り、節分の頃より咲き始めるスプリング・エフェメラルの代表格のひとつですよね。

昨年、京都府立植物園で初めて節分草を見て以来、この美しくて可愛らしい花にすっかり惚れ込んでしまいました。
高さ10センチほどの小さな花ですが、この可憐な姿が愛おしく感じます…。

【撮影日/2010.02.14】
    23:59  Comment : 4  Top

2010.02.18[木] 大阪府立花の文化園のクリスマスローズ

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この時期の花の文化園を彩るクリスマスローズ。

園内のクリスマスローズガーデンでは、約30品種5500株を超えるクリスマスローズが植栽されているそうで、関西はもとより日本国内でも有数の栽培数を誇っているのだそうですね。

この日は、クリスマスローズの野生種といわれるヘレボルス・ニゲルなどが清楚に咲きはじめていました。

【撮影日/2010.02.14】
    23:31  Comment : 0  Top

2010.02.17[水] 大阪府立花の文化園に咲く梅

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以前から一度行ってみたいと思っていた大阪・河内長野にある大阪府立花の文化園へ初めて出掛けて来ました。

園内の梅林では、寒紅をはじめとした早咲きの梅が、満開~5分咲きほどと見頃を迎えはじめており、朝から多くのカメラマンらが撮影に訪れていました。

2枚目…揚羽の蝶
3枚目…虎ノ尾
4枚目…玉英
5枚目…姫千鳥
6枚目…雪月花
7枚目…野梅
8枚目…鶯宿
9枚目…甲州小梅
10枚目…はぎの

【撮影日/2010.02.14】
    23:50  Comment : 0  Top

2010.02.16[火] 智積院の早咲き梅

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興正寺をあとに、堀川七条からバスで東山七条の智積院へ。

智積院の紅梅を中心とした早咲き梅は、5~7分と見頃直前といったところでしょうか。
全体的な見頃は、今月下旬頃となりそう。

また、三十三間堂の東隣にある法住寺へも少し立ち寄ってみましたが、旧御陵正門の脇に植わる紅梅が咲き始めたばかりで、山門の白梅や境内の枝垂れ梅は、まだまだ蕾が固そうでした。

【撮影日/2010.02.07】
    23:40  Comment : 0  Top

2010.02.15[月] 興正寺の紅梅

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堀川寺ノ内から再びバスに乗って堀川七条の興正寺へ。

この日、三門の紅梅は、まだ少し早いかな…とも思ったのですが、三分ほどに開花が進んでいました。

一方、紅梅に遅れて咲き始める白梅は、数輪ほどは開花していたものの、全体的にはまだ蕾が固そうでした。

【撮影日/2010.02.07】
    23:52  Comment : 0  Top

2010.02.14[日] 妙蓮寺椿と御会式桜

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妙顕寺をあとに、やはり、ここまで来たら妙蓮寺を外すわけには行かないので、少しだけ覗いてみることにしました。

今のシーズンの境内には、お馴染みの御会式桜をはじめ、寒咲きアヤメや黄花水仙、そして、京都の名椿のひとつ「妙蓮寺椿」が咲いています。

しかし、降り続いた雪のためなのか、あまり綺麗な妙蓮寺椿を見ることができませんでした…。
というより、いつもあまり綺麗に咲いているのを見たことがないのですが…。

【撮影日/2010.02.07】
    23:37  Comment : 0  Top

2010.02.13[土] 妙顕寺に咲き始めた梅

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堀川寺ノ内にある妙顕寺でも、僅かながらに梅があることを知ったので、北野天満宮からバスを乗り継いで行ってみました。

現在、修復工事中の境内は仮囲いや建設重機などが並びますが、三菩薩堂の裏手にある御真骨堂の周辺に小さな紅白の梅が静かに咲き始めていました。

妙顕寺へは、桜や紅葉のシーズンには何度か訪れていますが、まさかこんな所に梅があったとは今まで気がつきませんでした。

雪解けの雫をまとった可愛らしい梅は、ほとんど人目に触れることはありませんが、それでも静かな境内の一角で、小さな春の訪れを伝えてくれているようです。

【撮影日/2010.02.07】
    23:34  Comment : 0  Top

2010.02.12[金] 北野天満宮の早咲き梅

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等持院をあとに、嵐電で北野白梅町へ出て北野天満宮へ。
受験シーズンとあって多くの参拝客で賑わう境内や社殿の屋根には、まだ降り積もった雪が残っていました。

この日、境内や梅園の早咲き梅は、咲き始め~ちらほら咲きで、雲龍梅など一部は5~7分ほどに開花が進む一方、蝋梅も花数は少なくなりつつも、見頃が続いていました。

残雪をまとった紅白の梅が、瑞々しい彩りを添えて、訪れた受験生らにエールを送っているかのようでした。

【撮影日/2010.02.07】
    23:45  Comment : 0  Top

2010.02.11[木] 等持院の有楽椿

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樹齢400年にも達するという等持院の有楽椿。
毎年、早春の頃になると、回遊式の西庭にある芙蓉池の北岸で、高さ15メートル、幹回り1メートルの大木に薄紅色の小ぶりな侘助がいっぱいに花を付けます。

京都の名椿として親しまれる等持院の有楽椿は、1606年に豊臣秀頼が寺を復興した折に植えられたものなのだとか。

有楽椿は、一般的には「太郎冠者」と呼ばれる侘助の一種で、織田信長の弟で茶人としても知られる織田有楽斎が茶花として好んだことから、「有楽椿」と名付けられ、茶の湯の世界で広く重用されている茶花として有名ですね。

この日は降り積もった残雪とともに、冬の柔らかい日差しを受けて、気品のある可愛らしい有楽椿が健気に咲きこぼれ、ホッと気持ちを和ませてくれました。

【撮影日/2010.02.07】
    23:56  Comment : 2  Top

2010.02.10[水] 等持院の雪景色

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念願だった雪の金閣で充分満足したにも関わらず、やはり、一つでも多く雪化粧した寺院を見たいという欲望が生まれてくるものです…。
ということで、雪が解けてしまわないうちに…と、急遽決定したのが等持院。

等持院は、足利将軍家の菩提寺としても知られていますが、夢窓国師の作庭と伝わる二つの異なった趣きの美しい庭園を鑑賞することのできる名刹です。

書院から眺める衣笠山を借景とした池泉回遊式の庭園。
方丈に降り積もった枯山水の雪景色。
南天や万両の赤と、真っ白な雪のコントラスト…。

書院では、お茶を一服いただくこともできますが、今回は遠慮して、しばらく雪化粧された庭園を楽しむこととしました。
庭の向こう側に見える某大学の無機質なキャンパスが、せっかくの借景をぶち壊しているのが何とも痛恨の極みですが、それを差し引いても、ゆったりとした時間が流れていきました。

【撮影日/2010.02.07】
    23:44  Comment : 0  Top

2010.02.09[火] 雪の鹿苑寺金閣

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駆け足で雪の京都御苑を少しだけ覗いたあと、当初の予定を急遽変更!
こうなりゃ、行くべきところはただ一つ。
そう、雪の金閣…ですよね!

想えば雪の金閣に憧れ続けて十数年…。
ようやく積年の夢が叶いそう…。

自分の中で思い描く理想としては、真っ白な雪と太陽に照らされて金色に輝く金閣。
そして真っ青な空…。
しかし、自然が相手。理想を求めすぎて折角のチャンスを逃がしては何もなりません。
空は雪雲に覆われてどんよりとしていますが、雪の金閣を見られるだけでも良しとしなければ…。

そんなことを想いながら、今出川からバスで金閣寺へと向かっていました。

金閣寺に到着すると、既に4~50人くらいが列を成し、雪が降りしきるなかジッと開門を待ちます。
やはり、考えることはみんな同じなんだな…と少し可笑しくも思えましたが、それだけ雪の金閣は人々の心を魅了する美しさがあるのでしょう。

開門の15分ほど前になって、薄日が差し込んできました。
このまま晴れて欲しい…。でも、気温の上昇とともに雪解けしないで欲しい…。
という自分勝手な気持ちを抱きながら、さらに待つこと15分。

午前9時ちょうどにようやく開門となり、逸る気持ちを抑えながら、しかし急ぎ足で金閣へと向かいます。

そして目の前に現れた金閣…。

それまで雪雲に覆われていた空は、すっかり晴れて真っ青な空!
太陽に照らされて金色に輝く金閣!

自分が長年憧れ続け、思い描いていた理想の雪の金閣を目の前にすると、カメラのシャッターを押すのも忘れてしまうほど、ただ呆然と立ち尽くして雪の金閣を眺めていたのでした…。

【撮影日/2010.02.07】
    23:57  Comment : 4  Top

2010.02.08[月] 京都御苑の雪景色

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昨日(7日)は、この冬一番の寒さとなり、京都では久しぶりの積雪が見られましたね。
長年、冬の京都も幾度となく訪ねていますが、意外なことに雪景色の京都を訪れるのは初めて…。
何しろ自然が相手ですから、なかなかタイミングが計れず、一度は雪の京都を見てみたいものだと思っていました。

この日、当初の予定では今出川からバスで北野天満宮へ向かうつもりだったのですが、地下鉄から地上に出ると結構な雪が舞っており、京都御苑の塀越しからは木々も真っ白に染まっているのが見えます。
バスの時刻表を携帯でチェックすると、乗り継ぎ時間まで15分ほどあったので、駆け足で御苑を覗いてみることにしました。

真っ白に覆われた御苑の木々と御所の塀…。
静寂に包まれた御苑に、深々と雪が降り注ぎ、まるで一幅の墨絵を見るかのようでした…。

【撮影日/2010.02.07】
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2010.02.07[日] 大阪城梅林の早咲き梅

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大阪城近くで用事があったので、バッグにカメラを忍ばせて(?)、ちょこっと大阪城の梅林へ立寄ってみました。

先月17日に梅林を訪れた際は、ちらほらと咲き始めていた早咲きの寒紅や冬至梅、雲錦朱砂などが7分~満開で見頃を迎えており、前回はまだ蕾の固かった一重野梅(11枚目)や道知辺(3枚目)、月の桂(1&2枚目)などが5分ほどに開花が進んでいました。

この日は、緑顎(10枚目)や鹿児島紅(5枚目)、南光(8枚目)などが咲き始めていたほか、ジョウビタキ(5枚目)などの野鳥も梅の蜜を求めてやって来ていました。

最後の写真は、前回に習って“定点観測ポイント”の雁木坂より梅林の全景。
前回と大した変わり映えはありませんが、全体的には1~2分咲きといった感じでしょうか(2/3現在)。

1・2枚目…月の桂
3枚目…道知辺
4枚目…八重海棠
5枚目…鹿児島紅
7枚目…日光
8枚目…南光
9枚目…緑顎枝垂れ
10枚目…緑顎
11枚目…一重野梅

【撮影日/2010.02.03】
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2010.02.06[土] 兵庫県公館の冬咲きチューリップ

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須磨の綱敷天満宮のあと、こうなったら、ついでだし…ということで、神戸・元町の兵庫県公館へ冬咲きチューリップを見に行ってみました…(^^;ヾ

兵庫県の迎賓館として利用されている重厚な造りの兵庫県公館では、阪神大震災の10周年を機に、5年ほど前から毎年この時期になると、正面玄関のアプローチで170ポットのプランターに冬咲きのチューリップを植栽して、一足早い春を演出しています。

この冬咲きチューリップも、先日のエントリーで紹介した淡路夢舞台で栽培されたもので、訪れた来館者の目を楽しませています。

【撮影日/2010.01.31】
    22:13  Comment : 4  Top

2010.02.04[木] 須磨・綱敷天満宮の早咲き梅

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淡路島をあとに、雨足も強くなってきたので、このまま帰阪しようかな…とも思ったのですが、せっかくなので、神戸・須磨にある綱敷天満宮へ、雨が降るなか早咲きの梅を見に行くことにしました。

綱敷天満宮は、菅原道真が大宰府へ左遷される折、須磨の浦に立ち寄り、須磨の漁師たちが造った大綱の円座で休憩したという言い伝えから創建されたものだそうで、境内には約30品種120本の梅が植栽されており、神戸の梅の名所として古来より市民に親しまれています。

また、境内の本殿前には、近くの須磨海岸が「東の湘南、西の須磨」と謳われるほど、関西のマリンスポーツのメッカという由縁もあってか、「時代の荒波に乗る」ことを願って制作されたという、サーフボードを抱えた幼少期の道真像が建ち、多くのサーファーや事業家などが参拝に訪れるのだとか…。

さてこの日、境内の梅は早咲きの紅冬至が7~8分咲きと見頃を迎え、白梅の雲龍梅も5~6分で見頃を迎え始めており、雨の雫を弾きながら、梅のほのかな香りが静かな境内に立ち込めていました。

ほかにも、名前は確認できなかったものの紅梅(寒紅か?)などがちらほらと咲き始めていましたが、まだ蕾の固そうな境内の梅を見渡すと、なんと希少品種の「華農玉蝶」と書かれた名札を発見しました。

「華農玉蝶(かのうぎょくちょう)」は、花の中に花が咲くという非常に珍しい品種で、日本国内でも大阪城梅林と水戸の偕楽園に合わせて3本しかないという梅なのですが、まさか、ここ須磨の綱敷天満宮にもあるとは思いもしなかったので驚きました。

今シーズンは、もうこちらを訪れる予定はありませんが、ここ綱敷天満宮にも「華農玉蝶」があることを知ったので、来年の楽しみがひとつできました(^^)

【撮影日/2010.01.31】
    23:23  Comment : 2  Top

2010.02.03[水] 淡路島の冬咲きチューリップ

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今日2月3日は「節分」。そして、明日は「立春」…。
暦の上では、もう春なんですよね…。

さて、ラン展が行なわれている淡路夢舞台公苑では、冬咲きのチューリップが見頃を迎えていました。

広大な苑内の至るところでは、18品種21,000球のチューリップが植栽され、灘黒岩や立川の水仙とともに「花の島」の象徴として、毎年、花の少ないこの時期に一足早くチューリップを開花させ、観光客らの目を楽しませています。

淡路夢舞台の冬咲きチューリップは、オランダで特殊処理された球根を輸入し、温暖な淡路島の気候を活かして、昨年11月上旬頃に植えつけた球根が1月中旬頃より咲き始め、約1ヶ月間楽しめます。

この日は、「小春日和」には程遠く、しかも冷たい小雨が降りしきるなかでしたが、雨の雫が、赤や黄、ピンクのチューリップにまとい、一味違った風情のチューリップを楽しむことができたかな…と自己満足しました(^^;ヾ

【撮影日/2010.01.31】
    23:25  Comment : 0  Top

2010.02.02[火] 淡路夢舞台ラン展2010 ②

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前エントリーの続き。
淡路夢舞台にある“奇跡の星の植物館”で開催中の「淡路夢舞台ラン展2010」より、個人的に気に入ったものや印象に残ったランをご紹介しています。

1枚目…レリア アンセプス・ゲレロ “ブルーメン・インセル”
2枚目…レリア サンタバーバラ・サンセット “ショータイム”
3枚目…パフィオペディルム インシグネ・サンデラエ
4枚目…長生蘭 紅富貴
5枚目…ホンコンシュスラン
6枚目…不明
7枚目…ハウエラ ラバ・バースト
8枚目…リンコレリオカトレヤ “プリンセス・キコ”
9枚目…レリア カナリエンシス “ゴールデン・グロウ”
10枚目…エピデンドルム

2回に分けてご紹介したランは、会場に展示されているランのほんのごく一部にしか過ぎません…。
“世界一のラン展”と謳うだけあって、ほかにも変わった品種のものや珍しい貴重な品種など、たくさんのランを堪能することができました。

「淡路夢舞台ラン展2010」は、来月7日まで開催中なので是非訪れてみては如何でしょう?

■淡路夢舞台ラン展2010
会場…奇跡の星の植物館 (淡路夢舞台内)
期間…2010年1月23日(土)~3月7日(日)
時間…午前10時~午後6時 (会期中は無休)
料金…大人\1,200 シルバー\600 高校生\700 中学生\600 小学生\300
アクセス…【車】淡路インターより南へ約5分。【高速バス】「高速舞子」より「淡路夢舞台前」下車、約15分。

【撮影日/2010.01.31】
    23:47  Comment : 0  Top

2010.02.01[月] 淡路夢舞台ラン展2010 ①

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冷たい小雨が降りしきるなか、淡路島の淡路夢舞台にある“奇跡の星の植物館”で開催中の「淡路夢舞台ラン展2010」(以下、「淡路ラン展」)へ行ってきました。

「淡路ラン展」は、毎年この時期に開催されており、日本はもとより世界中から珍品・希少種など約2000種類2万株にも及ぶランが集められ、館内は華やかで甘い香りに包まれます…。

予てより「淡路ラン展」へ一度は行ってみたいと思いつつも、なかなか行動出来ず仕舞いだったのですが、今年はようやく重い腰を上げて行ってみることにしました。

ランといえば、胡蝶蘭など“贈答用の高級な園芸花”…というイメージが、勝手に自分の中で付きまとい、これまでは、どちらかといえば、敬遠しがちな花だったのですが、様々な品種のランを見ていくうちに、その色彩や形状の美しさ、香りなどにすっかり惹き込まれ、時間が経つのも忘れてしまうほど夢中で写真を撮ってしまいました…(^^;ヾ

1枚目…デンドロビウム キンギアヌム “ペリ・オダ”
2枚目…レリア・アンセプス “サン・バー・オークスケアナ”
3枚目…オンシディウム オブリザタム
4枚目…デンドロビウム キンギアヌム
6枚目…フラグミぺディウム カルディナーレ
7枚目…不明
8枚目…大和撫子
9枚目…シンビディウム ダイヤナム
10枚目…カトレア・トリアネ

とにかく会場がとても広く、展示されているランもハンパなく多いので、どれを紹介して良いものやら…(汗)。
とりあえず、撮影したものの中から、個人的に気に入ったものや印象に残ったランをほんの少しだけ、2回に分けてご紹介したいと思います。

【撮影日/2010.01.31】
    23:44  Comment : 2  Top
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