写真日和

季節の花を中心に…。 

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2010.03.31[水] 3月のコンサート雑感

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2010.03.30[火] 地蔵院(椿寺)の五色八重散り椿

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大将軍にある地蔵院(椿寺)の五色八重散り椿が見頃を迎えていました。

椿は通常、花房ごと散りますが、五色八重散り椿は花びらが1枚ずつ散ることで「散り椿」と呼ばれています。

訪れた日は、境内に植わる枝垂れ桜の開花にはまだ早かったのですが、樹齢約120年という名椿は、苔の上に散った花びらが儚くも美しく散っていました。

【撮影日/2010.03.28】
    23:39  Comment : 0  Top

2010.03.29[月] 京都御苑の桃

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黄砂が吹き荒ぶ彼岸の中日、京都御苑の桃が満開見頃を迎えていました。
赤・白・ピンクの鮮やかな桃が、一際目立って咲き誇っていました。

【撮影日/2010.03.21】
    23:40  Comment : 0  Top

2010.03.28[日] 大阪城公園の桃

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大阪城公園にある桃園も見頃を迎え始めていました。
この日は、真っ赤な「寒緋」(2枚目)、真っ白の「関白」(3枚目)、そして、濃いピンクの「矢口」(4枚目)といった早咲きの桃がほぼ満開でした。

【撮影日/2010.03.19】
    23:52  Comment : 2  Top

2010.03.27[土] OBPのハクモクレン

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藤田邸から戻る途中、大阪ビジネスパーク(OBP)のクリスタルタワーと寝屋川の間にある遊歩道で、ハクモクレンの並木がちょうど満開の見頃を迎えていたので立ち寄ってみました。

モクレンって、本当は個人的にはあまり好きではないんですが、雲ひとつない真っ青な空に、花開いたハクモクレンがとてもよく映えて実に美しいものでした。

【撮影日/2010.03.19】
    23:50  Comment : 2  Top

2010.03.26[金] 藤田邸跡庭園に咲き始めた桃

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大阪・桜ノ宮公園にある藤田邸跡庭園に植わる桃が、そろそろ咲き始めているのではと思い、ちょうど1週間前になりますが、チャリンコをかっ飛ばしてサクッと様子を見て来ました。

藤田邸跡庭園は、関西を代表する旧財閥だった藤田伝三郎男爵の邸宅跡に遺されていた庭園の遺構を、2003年に大阪市が改修を行い整備したもので、起伏に富んだ地形を人工的に作り出し、築山や池、滝、あるいは豪快な石組みなどで構成されつつも、都心に立地する関係上、敢えて近隣の高層ビルを借景とする現代的な池泉回遊式の庭園として見事に蘇らせました。

さて藤田邸跡庭園の桃は、毎年、桜の満開時に見頃を迎えるので、訪れた日は、数本が咲き始めたところ。

咲き始めた色鮮やかな桃と、数輪の開花を見つけたソメイヨシノ。
晴天に恵まれた静かな昼下がり、ゆっくりとした時間が庭園内に流れていました。

【撮影日/2010.03.19】
    23:28  Comment : 0  Top

2010.03.25[木] 随心院のはねず梅

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今シーズンの梅撮影ラストは随心院・小野梅園のはねず梅より。
随心院へは何度か訪れているのに、毎年、都合が合わず梅のシーズンに訪れたのは今回が初めてでした。

小野小町ゆかりの随心院は、小野小町の邸宅跡に建てられた門跡寺院で、後堀河天皇より門跡の称号を賜り、江戸時代には、九条家と二条家の両宮家から門跡が入山し再興したとされる古刹です。
因みに小野小町は、宮廷を辞めた後から亡くなるまでの約40年間を随心院で過ごしたそうで、ゆかりの史跡や遺品などが数多く残されています。

その随心院境内に隣接する名勝の梅園では、毎年3月中頃になると「はねず梅」が満開に咲き誇り、多くの観梅客で賑わいます。

「はねず」とは、薄紅色のことを意味するそうで、梅園に植わる紅梅は「はねず梅」と呼ばれる背の低い八重咲きの梅のことを指すのだそうです。

訪れた日は、8分~満開でちょうど一番の見頃。
撮影していたら、近所に住むというお爺さんがやってきて、「今日が一番の見頃ですなぁ~。」と声を掛けて下さいました。
晴天にも恵まれ、今シーズンの観梅ラストに想いを馳せながら、満開の梅を愛でました。

【撮影日/2010.03.14】
    23:59  Comment : 0  Top

2010.03.24[水] 神光院の梅

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西賀茂の神光院へ遅咲きの梅を見に行きました。
神光院といえば、晩秋の頃の山茶花が有名ですが、実は梅の隠れた名所でもあります。
この日は、上手くすれば境内に植わる河津桜や桃桜も楽しめるかな…と、ちょっと期待していたのですが、残念ながら河津桜も桃桜も完全に終了…。
その代わりに、境内に置かれた水瓶に浮かぶ桃桜と梅の花房の競演を楽しみました…(^^;

【撮影日/2010.03.14】
    23:50  Comment : 0  Top

2010.03.23[火] 鶴見緑地の杏

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昨年、鶴見緑地の河津桜を見に来たとき、初めて近くに杏林があることに気づきました。
このときは、まだ杏の花は咲き始めだったので、今年は是非とも満開時に訪れたいと思っていました。

そして今年。
満開の杏が咲き誇り、一年越しの念願が叶ったというわけです…(^^;ヾ

でも、帰宅後に撮影した写真を見てみると、肝心の杏の花よりメジロの写真の方が多かったかも…(汗)。
今年は何故だか、ついメジロばかり撮ってしまいます…。

【撮影日/2010.03.11】
    23:47  Comment : 0  Top

2010.03.22[月] 鶴見緑地のオカメ桜

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鶴見緑地では、河津桜のほかに寒緋桜やオカメ桜もちょうど満開で見頃が続いていました。

そろそろ西日が傾き始めた時間でしたが、満開のオカメ桜にメジロがたくさん寄ってきて夢中で蜜を吸っていました。

濃いピンクをした可愛らしいオカメ桜。
鶴見緑地公園のなかでも、この辺りはまさに春爛漫のふんわりとした色に染まっていました。

【撮影日/2010.03.11】
    23:23  Comment : 2  Top

2010.03.21[日] 鶴見緑地の河津桜

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掛かりつけの病院へ通院するため、この日は午後から仕事を休んだので、病院の帰りに、地下鉄を乗り継いで鶴見緑地へ河津桜を見に行きました…(^^;ヾ

そろそろ河津桜の見頃は過ぎてしまっているかな…とも思ったのですが、現地に着くと満開~散り始めで、ギリギリなんとか間に合いました…(^^;

【撮影日/2010.03.11】
    23:31  Comment : 4  Top

2010.03.20[土] 大阪城のベニバスモモ

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毎年、桜のシーズンを前に、大阪城公園で満開の花を咲かせるベニバスモモ。
今年もベニバスモモが咲き誇り、通り掛かった観光客や会社員らの足を止めて楽しませています。
このベニバスモモが終わると、大阪城公園にも桜の花見シーズンがいよいよ到来です。

【撮影日/2010.03.11&19】
    23:58  Comment : 0  Top

2010.03.19[金] 大阪城梅林の遅咲き梅

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もう10日ほど前になりますが、用事で大阪城近くを通り掛かることがあったので、今シーズン最後の梅林の様子を少しだけ見てきました。

この日、梅林の全体的な見頃はさすがに過ぎていましたが、遅咲きの豊後梅や淋子梅などが満開で見頃となり、最後の梅花の饗宴が静かに繰り広げられていました。

2枚目…豊後
3枚目…淋子梅
4枚目…東錦
5枚目…鹿之谷紅梅
6枚目…西洋梅
7枚目…呉服枝垂れ

8枚目の鳥はコゲラ。
静かな梅林の中で、コゲラが梅の木をクチバシでコツコツと叩く音が響いていました。

【撮影日/2010.03.09】
    23:50  Comment : 2  Top

2010.03.18[木] 京都府立植物園の花の回廊

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植物園の北山門付近で毎年開催されている恒例の「花の回廊~早春の草花展」。
特設された延長約100メートルのビニルハウスに、ハナナ(1枚目)やムスカリ(2枚目)、キンギョソウ(3枚目)、勿忘草(5枚目)など約200品種20000株の草花が飾られ、今年も華やかな彩りで来園者の目を楽しませています。

【撮影日/2010.03.07】
    23:47  Comment : 0  Top

2010.03.17[水] 京都府立植物園に咲く早春の草花

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長かった冬から、ようやく芽吹きだした植物園の草花たち。
早春の冷たい雨にも負けず、今にも咲きだしそうな深山カタバミの直向な姿が愛おしく感じます…。

1枚目…深山カタバミの蕾
2枚目…春虎の尾
3枚目…山吹
4枚目…フッキ草
5枚目…サンシュユ
6枚目…オウレン

【撮影日/2010.03.07】
    22:50  Comment : 0  Top

2010.03.16[火] 京都府立植物園の梅

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前回、植物園へ訪れた際に咲き始めだった梅も、この日は、全体的な見頃を迎えていました。
紅や白、ピンクが折り重なって、見事なグラデーションを演出する植物園の梅。
雨のためか、梅林を訪れる人は少なかったですが、辺りをほのかな梅の香りで包み込んでいました。

【撮影日/2010.03.07】
    23:39  Comment : 0  Top

2010.03.15[月] 京都府立植物園の早咲き桜

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植物園会館で春蘭展を見終わっても、外はまだ雨…。
なかなか止みそうにない雨に躊躇しながらも、持参してきた雨合羽を羽織って園内散策へと繰り出すことにしました。

植物園では、この日、温室近くの桜園にある早咲きの修善寺寒桜(1~3枚目)がほぼ見頃を迎えていたほか、植物園会館のエントランスでは、鉢植えされた満開のカラミザクラ(7~8枚目)が展示されていました。
また、盆栽見本園前の寒桜(4~6枚目)は、雨によりだいぶ散ってしまっていたものの、どうにか見頃が続いていました。

一方、北山門噴水近くの東海桜は、蕾がほころび始めており、おかめ桜も5分ほどに開花が進んでいたので、今頃はもう見頃を迎えていることでしょう。

【撮影日/2010.03.07】
    23:07  Comment : 0  Top

2010.03.14[日] 京都府立植物園の春蘭展

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毎年恒例の春蘭展が京都府立植物園の植物園会館で開催されていたので、最終日に行ってみました。

春蘭は、古くから鑑賞を目的として園芸栽培されており、様々な変異種が収集されてきたそうで、洋蘭とは対照的な、素朴で風情のある春蘭をこよなく愛して止まないという愛好家も多いと聞きます。

展示会では、東洋蘭洛風会の皆さんが丹精込めて育て上げた春蘭が約130点ほど展示されており、本格的な春の訪れを前に、雅趣豊かな春蘭を楽しむことができました。

その中から個人的に気に入った春蘭をほんの少しばかりご紹介…。

1枚目…山の端
2枚目…紅陽
3枚目…平和
4枚目…紫神殿
5枚目…極紅
6枚目…龍馬

【撮影日/2010.03.07】
    23:26  Comment : 0  Top

2010.03.13[土] 京都御苑の黒木の梅と梅林の梅

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祐正寺と智恵光院のあと、なかなか止まない雨にもめげず、京都御苑にある「黒木の梅」がそろそろ見頃だろうと見に行ってみました。

建礼門前通りと九条池前の交差する一角。
目にも鮮やかな濃いピンクをした一本の大木となる梅が「黒木の梅」。

その枝振りといい、形といい、花の咲き具合といい、すべてが完璧なほど均整の取れた美しい「黒木の梅」は、御苑にある数ある梅の中でも、抜きん出て圧倒させられます。

元々は旧九条邸にあったという「黒木の梅」は、大正時代に移植した際、枯死してしまったそうで、現在は接木による2代目なのだとか。

満開に咲き誇る「黒木の梅」は、降りしきる雨の中で、その存在感を誇示しているかのようでした。

一方、蛤御門から出水口にかけて広がる梅林の梅も、連日の雨でやや痛んでいたとはいえ見頃が続き、早春の柔らかな趣を醸しだしていました。

【撮影日/2010.03.07】
    23:49  Comment : 0  Top

2010.03.12[金] 祐正寺の枝垂れ梅

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上七軒から七本松通りを下がり、下立売通りを少し入ったところに「妻取地蔵」で知られる祐正寺があります。

早春の頃、手入れの行き届いた小さな境内の一角に、ハッとするようなピンクの枝垂れ梅が一本だけ咲き誇り、華やかな趣を演出します。

この日は、やはり見頃には少し過ぎていましたが、連日の雨と時折吹く風で、梅の花びらがハラハラと舞い散り、枝垂れ梅の足元に降り積もったピンクの花びらがとても美しかったです。

【撮影日/2010.03.07】
    23:58  Comment : 4  Top

2010.03.11[木] 智恵光院の枝垂れ梅

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「智恵光院通り」という名前としても親しまれる智恵光院。
五摂家の一つ鷹司家の始祖である兼平が、自家の菩提寺として、当初は岡崎に創建されたと伝えられているそうです。

隠れた花の寺としても知られる智恵光院の境内には、毎年2月下旬頃より一本だけ植わる見事な薄紅色の枝垂れ梅が咲きますが、連日の雨模様により、訪れた日は、残念ながら見頃を少し過ぎてしまっていたようでしたが、代わりに白い沈丁花が雨上がりの境内に芳香を放っていました。

【撮影日/2010.03.07】
    23:54  Comment : 0  Top

2010.03.10[水] 平野神社の桃桜

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平野神社の境内で河津桜とともに、いち早く咲き始めるのが桃桜。
白い花びらと長い雄蕊が特徴的ですね。

河津桜とともに満開の見頃を迎えた桃桜は、長い雄蕊に雨の雫をまといながら、しっとりと咲き誇っていました。

さて、桃桜が終わりに近づくと、平野神社の代名詞ともいえる「魁桜」が咲き始めますね。
この日は、まだ蕾も固く、枝がほのかに色づいてきたところ。
平野神社の「魁桜」と京都御苑の「糸桜」が満開となると、いよいよ京都の桜は本番を迎えます。

【撮影日/2010.03.07】
    23:57  Comment : 0  Top

2010.03.09[火] 平野神社の河津桜

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そろそろ平野神社の河津桜と桃桜が見頃だろうと思い、雨が降るなか撮影に出掛けてきました。
そのうち、今回は河津桜をまずはご紹介…。

「桜の宮」として知られる平野神社には、早咲きから遅咲きまで約50種類の桜が植えられていますが、秋から咲き続ける寒桜を除いて、境内の北東に位置する大鳥居の袖側に植わる河津桜がシーズンの始まりを告げてくれます。

この日は、あいにくの雨…。
空が真っ青ならピンクの可愛らしい河津桜も映えるんですが…。

雨に打たれて少し重たげな河津桜ですが、どうにか満開の見頃が続き、京都に春の訪れを静かに告げてくれているようでした。

最後の写真は、そろそろ終盤の寒桜(十月桜)。
これから次々と咲き始める平野神社の桜たちへ、いよいよバトンタッチです。

【撮影日/2010.03.07】
    23:50  Comment : 2  Top

2010.03.08[月] 二条城の梅

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嵐電と地下鉄を乗り継いで二条城梅林へ。

二条城の梅といえば、1本の木から紅白の花が咲く「源平咲き分けの梅」ですよね。
この日、梅林の梅はほぼ満開となり、「源平咲き分け」も5~7分ほどに開花が進んでいました。

【撮影日/2010.02.28】
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2010.03.07[日] 三秀院の梅と山茱萸

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車折神社より再び嵐山へ戻り、天龍寺塔頭の三秀院へ。

山門の手前に植わる三椏が満開で、上を見上げると山茱萸が見頃直前。
手入れの行き届いた境内では、淡いピンクの梅が可愛らしく咲き誇り、ほぼ満開の見頃でした。

【撮影日/2010.02.28】
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2010.03.06[土] 車折神社の枝垂れ梅

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昨年、匂い桜や渓仙桜、そして紅葉の撮影でも訪れた車折神社ですが、今回は本殿の一角に一本だけ植わる枝垂れ梅が目的…。

境内の匂い桜や河津桜は、数輪ほどの開花も見られましたが、全体的には蕾が少し膨らみ始めたところ。
桜のシーズンを前に、今は淡紅色の枝垂れ梅が燐として佇んでいます。

【撮影日/2010.02.28】
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2010.03.05[金] 印空寺の熱海寒桜

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今年こそは…、と思っていた宇多野・山越にある印空寺の熱海寒桜。
これまでに早咲きの熱海寒桜は、梅小路公園で何度か見ていますが、印空寺の熱海寒桜を是非見てみたいと思っていました。

大覚寺から広沢池を少し抜けると、印空寺という小さなお寺があり、境内の一角に濃いピンクの熱海寒桜が花を咲かせていました。

ようやく念願叶った印空寺の熱海寒桜…。

しかし、夜明けまでの雨でかなり桜の花は散り、早くも見頃を少し過ぎたところ…。
それでも、せっかくの熱海寒桜を撮影していると、外出先から帰ってこられた御住職が寄ってこられ、「雨さえ降らなければ見頃が続いてたんですがねぇ…」と残念そうに話しかけて下さいました。

印空寺をあとに、もう少し足を伸ばして国立宇多野病院の「椿寒桜」の様子も見てきました。
こちらは、つぼみもたいぶ膨らみ始め、開花も目前といったところ(5枚目)。
なかには気の早い桜が数輪咲き始めていました(6枚目)。

【撮影日/2010.02.28】
    23:56  Comment : 2  Top

2010.03.04[木] 大沢池の梅

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大覚寺境内にある大沢池の北岸に梅林があり、紅梅の「道知辺」や白梅の「月影」など、約10品種170本の梅が整然と植えられており、「嵯峨の梅林」として親しまれています。

この日は、時折晴れ間はあったものの、全般的に空は雲に覆われていたせいか、この梅林を訪れる人は少なく、自分のほかに、カメラマンの方が一人いるだけ…。
その分、満開の梅を独り占めしているかのような気分になりました(^^)

【撮影日/2010.02.28】
    23:21  Comment : 0  Top

2010.03.03[水] 清涼寺の梅

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梅宮大社をあとに、嵐山・嵯峨野方面へ足を伸ばしてみました。
まず向かったのは、嵯峨の釈迦堂で知られる清涼寺。
清涼寺へは何度も訪れていますが、梅の季節に訪れたのは意外と初めて…。

仁王門をくぐると左手に多宝塔があり、紅白の梅が植えられていますが、この日は紅梅の見頃が続き鮮やか。
白梅も三分ほどに開花が進んでいました。

境内の茶店から名物となっている「あぶり餅」の香ばしい匂いにそそられながらも、さらに境内を進むと、阿弥陀堂前の白梅が満開見頃でした。

そして、清涼寺の梅といえば、樹齢350年といわれる「軒端梅(のきばのうめ)」ですよね。
阿弥陀堂の傍らで、その老木にひっそりと深紅の花を確かにつけていました。

【撮影日/2010.02.28】
    23:20  Comment : 0  Top

2010.03.02[火] 梅宮大社の梅

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桂川の東、梅津にある梅宮大社神苑の梅が満開見頃だというので出かけてきました。

梅宮大社は、その名前の通り、神花として境内や神苑に約550本ほどの梅が植えられており、北野天満宮などと並ぶ京都屈指の梅の名所として広く知られていますね。

この日、夜明け頃まで降り続いた雨が上がり、朝の澄んだ空気とともに梅の甘い香りが苑内でほのかに立ちこめていました。

【撮影日/2010.02.28】
    23:53  Comment : 4  Top
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