写真日和

季節の花を中心に…。 

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2010.04.30[金] 善峯寺の桜

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大原野に別れを告げ、バスを乗り継いで西国十八番札所・善峯寺へと向かいました。

京都市街の桜が落花盛んな頃、小塩山中腹にある善峯寺では、多宝塔下や白山社周辺の枝垂れ桜、あるいは境内全域にわたる山桜やソメイヨシノがちょうど満開の見頃を迎え、多くの参拝客らが境内の桜を楽しんでいました。

なかでも善峯寺の桜といえば、樹齢300年以上といわれる、徳川綱吉の生母・桂昌院手植えの枝垂れ桜が特に有名ですよね。
この枝垂れ桜は、楓との珍しい合体木だそうで、老木ながらも実に堂々とした佇まいと満開に花を付けた姿は、家光の側室でありながらも、世継ぎの生母という桂昌院の凛々しさをも感じさせました。

さて、1ヶ月間に渡ってお送りしてきた今年の桜シリーズはこれにて完結。
来年もまた美しい桜に出会えますように…。

【撮影日/2010.04.11】
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2010.04.29[木] 正法寺の桜

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大原野神社の向かいに静かに佇む正法寺。
社家川に架かる朱塗りの極楽橋を渡ると、境内にある春日不動尊の厳めしい仁王像に寄り添うように満開の紅枝垂れが優しく出迎えてくれました。

本堂の奥にある宝生殿の石庭は、遠く東山連峰と京都市街を望む借景式の山水庭園ですが、配された石が鳥や動物の形に似ていることから「鳥獣の石庭」とも呼ばれています。

この日はあいにくの曇り空で、庭園に植わる紅枝垂れも、いま一つよく映えませんが、それでも、満開に見頃を迎えた紅枝垂れは美しく、時間を忘れてぼんやりと庭園を眺めていました。

【撮影日/2010.04.11】
    23:17  Comment : 2  Top

2010.04.28[水] 勝持寺の桜

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大原野神社をあとに、すぐ近くにある勝持寺へ。

勝持寺も言わずと知られた桜の名所ですが、境内などに植わる約400本の桜が満開となることから「花の寺」という別称で親しまれています。

訪れた日の境内の桜は落花盛んで、西行法師が植えたと伝わる「西行桜」も見頃をやや過ぎたところ。
しかし、境内の奥にある桜園の八重紅枝垂れがちょうど満開見頃となっており、はらはらと舞い散るソメイヨシノとピンクの八重紅枝垂れの競演に、思わず息を呑んでしまうほどの美しい光景を見ることができました。

【撮影日/2010.04.11】
    23:29  Comment : 0  Top

2010.04.27[火] 大原野神社の千眼桜

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世間はもうすっかり新緑の季節ですが、ようやく今年の桜も最終章に突入です…(^^;

今年の桜の最終章に選んだのは、京都・洛西の大原野界隈。
今までこの辺りの桜は、毎年気になりつつも見過ごしてきたので、今回初めて訪れることにしました。

しかし、今年最後の“桜行脚”の日は、またもや生憎の空模様…。
最後は快晴であって欲しかったのですが、現地に着くまで降っていた雨は、どうにかバスを降りる頃には止んでくれたので傘を差さずに済みました。

さて、小塩山の麓に鎮座する大原野神社。
雨上がりの山の匂いと朝の澄んだ空気が境内に立ち込め、空は曇っていても清々しい気分にさせてくれます。

境内の桜は、散り始め~やや見頃を過ぎつつありましたが、遅咲きの枝垂れ桜として知られる「千眼桜」が丁度満開見頃となり、雨の雫をまといながらも、しっとりと美しく、あるいは絢爛に咲き誇っていました。

「千眼桜」は、樹齢70年以上といわれ、花が密集して咲くことから「千の眼」に準えて名付けられたのだそうで、開花してから3日ほどのうちに散ってしまうという“幻の桜”とも言われているのだとか…。

そんな“幻の桜”を、ちょうど満開に美しく咲いている時に見ることができたのは幸運だったのかも知れません。

【撮影日/2010.04.11】
    23:55  Comment : 0  Top

2010.04.26[月] 桜ノ宮公園の夜桜

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大阪城公園と並んで大阪市内屈指の桜の名所、桜ノ宮公園へぶらっと夜桜見物に。

大川沿いにライトアップされた桜は、この日、「散り始め」とはいえ、何とかまだ見頃が続き、川を往来する観光船の軌跡や橋梁、ビルなどの夜景と相まって、都会的な夜桜を堪能することができました。

【撮影日/2010.04.09】
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2010.04.25[日] 大阪・土佐稲荷神社の夜桜

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大阪・北堀江にある土佐稲荷神社の夜桜を見に行きました。

土佐稲荷神社は、旧土佐藩大阪蔵屋敷跡に鎮座し、古くは江戸時代より浪速の桜の名所として知られています。
しかし、境内南側の土佐公園では夜桜の宴を楽しむ会社員や近所の人たちも多いのですが、境内では飲食などが禁止されているため、静かにゆっくりと夜桜を楽しむことができます。

境内に吊るされた雪洞提灯のほのかな灯りと満開に咲く桜が、なんとも幽玄な世界を醸しだしていました。

【撮影日/2010.04.06】
    23:50  Comment : 2  Top

2010.04.24[土] 京都府立植物園の夜桜

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宝ヶ池で日没近くまで時間を潰したのち、府立植物園の夜桜見物へ。

ちょうど満開となった桜林では、ライトアップされたソメイヨシノや枝垂れ桜が、春の宵闇のなか、池の水面にも映り込んで実に幻想的。

降り注いでくるような光と桜の競演に、しばし撮影を中断して夜桜を楽しみました。

【撮影日/2010.04.04】
    23:59  Comment : 0  Top

2010.04.23[金] 宝ヶ池の桜

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妙満寺からバスと地下鉄を乗り継いで、この日最後の目的地、府立植物園のライトアップへ向かう途中、日没までは少し余裕があったので、宝ヶ池をぶらっと散策することにしました。

宝ヶ池も言わずと知られた桜の名所ですが、訪れた時間帯が夕方近くだったこともあるせいか、それほど多くの花見客がいるわけでもなく、近所の人たちが犬の散歩やジョギングがてらに花見を楽しんでいるといった様子。

池の向こうの小高い山に太陽がまもなく隠れようとするなか、黄昏時の池畔でゆったりとした時間が過ぎ、満開の桜と水面にキラキラと西日が映る光景がとても幻想的でした。
ただ、実際の光景を上手く写真に表現できないのが歯痒いばかり…(汗)。

【撮影日/2010.04.04】
    23:58  Comment : 0  Top

2010.04.22[木] 妙満寺の枝垂れ桜

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高台寺から円山公園を抜けて知恩院山門まで出ましたが、あまりの人の多さに桜の撮影をする気にもなれず…。
歳を取ったせいでしょうか…。
年々、ああいう人混みや雑踏が苦手になってきました…(^^;ヾ

さて、東山界隈の雑踏から逃れるように、地下鉄と京阪を乗り継いで、出町柳から叡電で洛北・妙満寺の枝垂れ桜を見に行くことにしました。

さすが人里離れた洛北の地。
妙満寺にはほとんど人はいません(笑)。

妙満寺は顕本法華宗の総本山で、特に5月頃のツツジが有名ですが、桜守・佐野藤衛門による枝垂れ桜が植わることでも知られています。

訪れた日には、その佐野藤衛門の枝垂れ桜はまだ開花していませんでしたが、境内の周囲に植わる八重紅枝垂れが5分ほどに開花が進み、本堂横の枝垂れ桜が満開となっていました。

そろそろ太陽が西の空に傾きはじめていましたが、本堂横の枝垂れ桜を美しく照らしてくれていました。

【撮影日/2010.04.04】
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2010.04.21[水] 高台寺の桜

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祇園下河原通りにある我が家の菩提寺には、亡き祖父母の分骨が眠ります。
今年は祖父の二十三回忌に当たり、ちょうど訪れた翌日には祥月命日を控えていたので、線香を供えるべく菩提寺に立ち寄りました。

墓前に線香を供えて気持ち的に何となくスッキリしたところで、いつものように家族へのお土産に阿月で三笠を買って高台寺へ。

やはりこの時期、高台寺やその周辺は凄い人出ですね…。
この日、高台寺下の公園では、“よさこい踊り”のイヴェントが開催されており、大音響の音楽が耳障り…。
また高台寺においても、ちょうど満開となった方丈庭の枝垂れ桜を目当てに、多くの観光客が詰めかけ、一瞬、入るのを止めようか…とも思いましたが、方丈の枝垂れ桜を久しぶりに見たかったので、意を決して(?)拝観することにしました(^^;

高台寺へは今までに何度も訪れているので、今回は混雑した境内をいろいろと廻らずに、目的の方丈庭のみ。
人垣を掻き分け、どうにか紅枝垂れを拝むことができましたが、時間的にちょっと逆光気味だったのが残念…。

方丈庭の桜はそこそこに、あとは勅使門の外から塀越しの桜と高台寺公園からの桜を撮って高台寺をあとにしました。

【撮影日/2010.04.04】
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2010.04.20[火] 安井金比羅宮の桜

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智積院をあとに、東山七条から安井まで市バスに乗ってみたものの、東大路はとてつもない大渋滞…。
まぁ、時期が時期だけに、この界隈の道路は渋滞必至だと覚悟していましたが、微動だにしないバスに痺れを切らして、五条坂で途中下車…。
バスで移動するより徒歩の方が早かったのは言うまでもありません…(^^;ヾ

さて「安井の金比羅さん」として、祇園花街の女将さんや芸妓・舞妓さんらに親しまれる安井金比羅宮。
安井金比羅宮は、金比羅信仰に加えて「悪縁を断ち切り、良縁を結ぶ」神社としても知られています。

それほど広くはない境内には、所狭しと桜も植えられ、大勢の参拝客や花見客で賑わっていました。

【撮影日/2010.04.04】
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2010.04.19[月] 智積院の桜

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四季折々の花が咲く智積院は、寺紋となっている桔梗や早春の梅などと並んで、桜の隠れた名所かも知れません。
昨年は八重紅枝垂れの時期に訪れましたが、今年はソメの満開を狙って訪れてみました。

ところで、智積院といえば長谷川等伯。
長谷川等伯といえば、息子の久蔵による遺作の国宝「桜図」ですね。

ちょうど今、京都国立博物館で「長谷川等伯展」が開催されていますが、以前、智積院の収蔵庫で、この「桜図」を初めて拝見し、深く感銘したことを憶えています。

満開となった智積院の桜。
久蔵の「桜図」と呼応しあうかのように、境内を桜色に染めていました。

【撮影日/2010.04.04】
    23:40  Comment : 0  Top

2010.04.18[日] 新日吉神社の桜

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豊国廟参道(女坂)の途中に、新日吉(いまひえ)神社があります。
今まで特に意識をしなかったのですが、朱塗りの楼門から桜が見えたので、ふらっと立ち寄ってみることにしました。

特に桜の本数が多いというわけではありませんが、ひっそりとした静かな境内には、本殿や舞殿の付近に満開の桜が咲き、一人でこれらの桜を愛でるのが勿体無いと感じるくらい…。

たまたま通り掛かって立ち寄った新日吉神社でしたが、思わぬところで出会った桜の園に感激しました。

【撮影日/2010.04.04】
    23:56  Comment : 0  Top

2010.04.17[土] 豊国廟の桜

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「京女(きょうじょ)」の愛称で親しまれる京都女子大学の間を抜けて、「女坂」と呼ぶには少しキツい坂を上り詰めると、太閤・豊臣秀吉の御魂が眠る豊国廟(太閤坦)に行き当たります。

阿弥陀ヶ峰の頂にある秀吉の廟所への麓には、太閤坦(たいこうだいら)と呼ばれる広場があり、桜をこよなく愛した秀吉の御魂を鎮めるかの如くソメイヨシノや山桜が多く植わり、息を切らしながらも坂を上ってくるだけの価値ある景観が広がります。

桜シーズンの休日ともなれば家族連れやグループなどが花見を楽しんでいますが、円山公園などのような喧騒感や猥雑感はほとんど感じられず、桜の穴場と言ってもよいでしょう。

【撮影日/2010.04.04】
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2010.04.16[金] 光明院の桜

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隠れた紅葉の名所として知られるようになった東福寺塔頭の光明院。
某鉄道会社の“「そうだ」キャンペーン”以来、紅葉の季節には多くの観光客が訪れるようになりましたが、それ以外のシーズンは実に静かなもの。

桜が目立って多く植わっているわけではありませんが、重森三玲の庭の向こうに桜と三つ葉ツツジが植わり、紅葉とはまた一味違った景観を惹き出してくれます。

本堂の真ん中に一人座り、開いている障子を額縁に見立てて、庭の向こうの桜と三つ葉ツツジを愛でる…。
静寂の中に、爽やかな春風が優しく吹き抜けていきました。

【撮影日/2010.04.04】
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2010.04.15[木] 東寺の桜

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今年の桜は長持ちしたとはいえ、もう4月半ば。
京都の桜も、ただいま落花盛んで、青葉が目立つようになってきました。
いまは遅咲きの里桜系がそろそろ見頃を迎え始めていることでしょう。

相変わらずのんびりモードで、全く新鮮味のない桜を更新中ですが、ようやく折り返し地点。
もうしばらくお付き合いのほどを…。

さて、「不二桜」の名前は知りつつも、今まで意外と見過ごしてきた東寺の桜。
河津桜の頃には何度か訪れていましたが、このブログと相互リンクをさせて頂いている小町さん(四季彩楽歩~写真で楽しむ京の花~)のブログで不二桜の写真を拝見して、これは是非とも実際に見ておかなければ!と思い、急遽、この日の行程に組み込みました。

しかし、自分としたことが迂闊にも、前日の姉の引越手伝いで疲れが溜まっていたのか、この日は珍しく寝坊…。
撮影に出掛ける日は、目覚まし時計の10分前には必ず起きるのですが、この日は、約1時間ほど寝過ごしてしまいました…(汗)。

慌てて自宅を出て、どうにかこうにか午前9時過ぎにようやく東寺に到着。
五重塔を背景に、ほぼ満開となった八重紅枝垂れの不二桜を写真に収めることができましたが、五重塔の北側にあるためなのか、やや逆光気味なのが残念…。

それでも、すっくと立ち上がる樹齢120年という高さ13メートル、枝張り7メートルの不二桜は、実に堂々としており見事。

樹齢120年とはいえ、東寺へ移植されたのは、実はごく最近のことで、2006年に弘法大師が唐より帰朝して1200年の記念にあたることから、東寺の総代である某会社役員より寄贈されたものなのだとか。

五重塔を背景に佇む不二桜は、今やすっかり春の東寺を印象付ける風景として馴染みました。

不二桜のほかにも、有料伽藍内や御影堂をはじめとする塔頭境内ではソメイヨシノも満開を迎え、春爛漫の装いを呈していました。

【撮影日/2010.04.04】
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2010.04.14[水] 大和郡山城の桜

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奈良に住む叔母の誘いを受けて、京都から近鉄線で大和郡山城へ移動。
この日は「スルッとKANSAI 3dayチケット」が大活躍です(笑)。

大和郡山城の桜は予てより気になっていたスポットの一つだったのですが、毎年、どうしても京都の桜を優先してしまい、先送りばかりになっていました…。
しかし今年は叔母の強い(?)誘いもあって、ようやく重い腰を上げることができました。

先に現地入りしていた両親と叔母夫妻に大和郡山城で合流後、さくら祭りで賑やかな城内をのんびりと散策しながら、満開の枝垂れ桜と、5~7分ほどに見頃を迎え始めた桜の撮影もそこそこに夕暮れ近くまで花見を楽しみました。

【撮影日/2010.03.28】
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2010.04.13[火] 佛光寺の桜

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昨年、佛光寺の紅枝垂れを見に来たところ、残念ながら見頃過ぎ…。
ならば、今年はもう少し早目に…と思って再び訪ねてみると、今度は蕾がようやく膨らみ始めたところで早過ぎました…。
なかなか、上手い具合にはいきませんねぇ…(^^;ヾ

しかし、昨年には気づかなかった山門脇のソメイヨシノが満開。
紅枝垂れは見れませんでしたが、満開のソメイヨシノが見れたので、結果オーライ…?
でも、やっぱり満開の紅枝垂れが見たかった…。

【撮影日/2010.03.28】
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2010.04.12[月] 千本釈迦堂の阿亀桜

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年末の大根焚きや阿亀さんの物語で知られる大報恩寺・千本釈迦堂。
国宝の本堂の前に鎮座する見事な枝垂れ桜は、阿亀さんの名に因んで「阿亀桜」と呼ばれ、毎年3月下旬~4月初め頃になると満開の花を咲かせます。

地面にまで枝垂れるその見事な阿亀桜は、華やかな印象を与える一方で、阿亀さんの悲話を思い浮かべると、何とも切なくて、心にジンと響いてくるような気持ちにさせられてしまいます…。

【撮影日/2010.03.28】
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2010.04.11[日] 立本寺の桜

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宥清寺から七本松通りを南へ少し下がって立本寺へ。
こちらも隠れた桜の名所で、境内には枝垂れ桜やソメイヨシノが多く植わります。

この日は、本堂前の枝垂れ桜がちょうど満開見頃。
境内のソメイヨシノも、3~5分ほどに開花が進んでいました。

【撮影日/2010.03.28】
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2010.04.10[土] 宥清寺の桜

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先日エントリーした地蔵院(椿寺)から“妖怪ストリート”の異名で最近注目されつつある一条通り商店街を抜けて、上七軒の宥清寺へ。

宥清寺は観光寺院ではないため、訪れる人はほとんどいませんが、山門脇や本堂前などには桜が植わり、隠れた穴場スポットとして、京都の桜ファンにはよく知られたところですよね。

訪れた日は、境内のソメイヨシノは7分~ほぼ満開で見頃開始。
枝垂桜は5分ほどの開花が見られました。

【撮影日/2010.03.28】
    23:24  Comment : 0  Top

2010.04.09[金] 法金剛院の待賢門院桜

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数ある京の名桜のひとつとして知られる法金剛院の待賢門院桜。
法金剛院を建立した待賢門院にちなんで名付けられたという一重の枝垂れ桜は、その風格を見せつつ気品に溢れた美しさで堂々と咲き誇っていました。

【撮影日/2010.03.28】
    23:53  Comment : 0  Top

2010.04.08[木] 岡崎神社の紅枝垂れ桜

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東天王町からのバス待ちを利用して、駆け足で岡崎神社の紅枝垂れを見に行ってみました。

うさぎを守り神とする岡崎神社は、“桜の名所”というわけではありませんが、境内には紅枝垂れ桜が植わっており、まさに知る人ぞ知る桜の穴場かもしれません。

自分の干支が「卯年」であることから、個人的になんとなく親しみを感じている岡崎神社なのですが、境内の至るところに点在するうさぎを象った彫刻などを見るのも楽しいですね。

【撮影日/2010.03.28】
    23:24  Comment : 4  Top

2010.04.07[水] 大豊神社の桜

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若王子神社から哲学の道を少し北へ進むと、狛鼠が鎮座することで知られる大豊神社があります。
かつては「椿ケ峰天神」と呼ばれていただけあって、境内には五色八重散り椿など多くの椿や、また洛中一大きいといわれる樹齢250~300年の枝垂れ梅が植わり、椿と梅の名所として知られています。

また、疎水に掛かる大豊橋のたもと、参道入口にある石灯籠脇の桜が、哲学の道付近では一番早く満開に花を咲かせることで知られ、訪れた日は、哲学の道の咲き始めた桜とともに、この桜だけは、ちょうど満開見頃を迎えていました。

さらに境内本殿左手に植わる枝垂れ桜は、円山公園の枝垂れ桜の3代目なのだそうですが、こちらも7分ほどに開花が進んでいました。

【撮影日/2010.03.28】
    23:11  Comment : 0  Top

2010.04.06[火] 哲学の道の桜

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若王子神社をあとに、少しだけ哲学の道を北へ歩いてみました。
訪れた日は、5分~満開ほどに桜の開花が進んでおり、疎水沿いのレンギョウも桜と競うように彩りを添えていました。

【撮影日/2010.03.28】
    22:35  Comment : 0  Top

2010.04.05[月] 熊野若王子神社の陽光桜

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屋敷町を抜けて熊野若王子神社へ。
京都市街を望む高台にある桜苑では、満開を迎えた陽光桜が多く植栽されており、異空間へ放り込まれたよう。
この日は、朝から曇りがちの空だったのですが、雲間から朝日が見え隠れし、陽光桜を照らしてくれました。

【撮影日/2010.03.28】
    23:35  Comment : 2  Top

2010.04.04[日] 清流亭の枝垂れ桜

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京都屈指の屋敷町にある野村・碧雲荘の西側、清流亭の枝垂れ桜がそろそろ見頃を迎え始めていました。

閑静な小径の生垣沿いに、華麗なる枝垂れ桜が咲き、思わず息を呑む美しさがあります。

【撮影日/2010.03.28】
    23:55  Comment : 0  Top

2010.04.03[土] 渉成園の枝垂れ桜

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渉成園・枳殻邸の早咲き枝垂れ桜。
傍花閣の袖に咲く修善寺寒桜も、まだ見頃が続いていました。
この日、咲き始めていたソメイヨシノも、今頃は満開見頃になってさらに華やかな雰囲気を演出していることでしょう。

【撮影日/2010.03.21】
    23:47  Comment : 2  Top

2010.04.02[金] 六角堂の御幸桜

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御苑から烏丸御池の六角堂へ。
ビルの谷間に植わる六角堂の御幸桜。
何故だか、ホッと和む空間でもあります…。

【撮影日/2010.03.21】
    23:48  Comment : 0  Top

2010.04.01[木] 京都御苑の糸桜

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「今年の桜は開花が早い」…なんてことを聞いていましたが、結局は、寒の戻りがあったりで平年並み程度の満開となりそうですね。

いよいよ4月。桜シーズン真っ盛り。
ということで、相変わらず“新鮮ネタ”ではありませんが、しばらく今年の桜にお付き合いのほどを…。

さて、まずは御苑の糸桜から。
この日は、とにかく黄砂が酷かった…。
それでも、今年も近衛邸跡や出水の糸桜は、堂々とした佇まいで咲き誇っていました。

【撮影日/2010.03.21】
    23:43  Comment : 2  Top
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