写真日和

季節の花を中心に…。 

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2010.05.31[月] 法華寺華樂園に咲く春の草花

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四季折々の草花を楽しむことができる法華寺のもう一つの庭園である華樂園では、春から初夏にかけて咲く草花がたくさん咲いていました。

・1枚目…姫キンギョ草
・2枚目…丸葉シャリンバイ
・3枚目…紅花シャリンバイ
・4枚目…瓊花
・5枚目…ネモフィラ
・6枚目…テッセン
・7枚目…ニワゼキショウ
・8枚目…ユリオプスデイジー
・9枚目…梅花空木
・10枚目…大紫露草
・11枚目…シラー

【撮影日/2010.05.16】
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    23:38  Comment : 0  Top

2010.05.30[日] 法華寺の杜若

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奈良・佐保路の法華寺へ杜若を見に行きました。
国の名勝に指定されている庭園の池には、ちょうど見頃となった杜若が清楚に咲き揃い、初夏の風情を感じさせてくれました。

【撮影日/2010.05.16】
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2010.05.29[土] 城南宮の平戸ツツジと新緑

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この日は、午後から東山にある菩提寺の法要に参詣することになっていたので、梅宮大社から市バスと地下鉄を乗り継いで、グイッと一気に城南宮へ。

城南宮では、杜若が見たかったのですが、やはり梅宮大社同様、ほとんど…というか、こちらは全く咲いておらず…。

んー、杜若が目当てだったので、ちょっとガッカリしてしまいましたが、神苑の新緑が美しく、見事な平戸ツツジが満開を迎えていたので良しとしましょう♪

因みに5&6枚目はアヤメで、こちらは美しく見頃を迎えていました。

まぁ、目当ての花には出会えずとも、何かしら楽しめるってことですな…(^^;ヾ

【撮影日/2010.05.09】
    23:02  Comment : 0  Top

2010.05.28[金] 梅宮大社の平戸ツツジとアヤメ

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梅宮大社神苑に咲く杜若を見たくて来てみたものの、訪れた日にはまだ早過ぎたようで、2~3分咲きといったところ。
しかし、神苑の池には睡蓮が咲き始め、平戸ツツジや黄菖蒲などの見頃が続き、アヤメも満開を迎えていました。

【撮影日/2010.05.09】
    22:44  Comment : 4  Top

2010.05.27[木] 久米寺の平戸ツツジ

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談山神社をあとに、近鉄線を乗り継いで橿原神宮近くにある久米寺へと向かいました。

久米寺といえば、女性のふくらはぎを見て雲から落ちたという久米仙人の面白い説話が残る寺として知られていますが、毎年4月下旬~5月上旬頃になると、境内に植わる約450株の平戸ツツジが咲き誇ります。
訪れた日は、静かな境内に平戸ツツジが満開となり、華やいだ雰囲気を紡ぎだしていました。

【撮影日/2010.05.05】
    23:41  Comment : 0  Top

2010.05.26[水] 談山神社の山吹と新緑

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ゴールデンウィーク最終日の5日、先にエントリーした「平城遷都1300年祭」のメイン会場へ向かう前に、奈良・談山神社へ出掛けました。

談山神社は言わずと知られた紅葉の名所で、多武峰を背景に錦秋織り成す風景は多くの人を魅了しますが、今のシーズンは静寂に包まれた境内のなかで染み入るような新緑がとても美しく、訪れた日には、若い青もみじとともに、境内の至るところに咲き零れる山吹が辺りを明るく照らしていました。

【撮影日/2010.05.05】
    23:28  Comment : 2  Top

2010.05.25[火] 大阪城公園の平戸ツツジとウツギ

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新緑が美しい大阪城公園内を爽やかな風に仰がれながら、ブラブラと自転車で散策していると、あちこちで平戸ツツジが満開を迎えていました。

さらに、城南地区にある「あじさいとうつぎの遊歩道」では、紫陽花の開花を前に、濃い紅色やピンクのタニウツギ、あるいは真っ白な梅花ウツギが静かに咲きはじめ、雨の季節を前にして、満開のツツジとは対称的に初夏を感じさせてくれました。

【撮影日/2010.05.04】
    23:18  Comment : 2  Top

2010.05.24[月] 大阪城の桐となんじゃもんじゃ

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ゴールデンウィークも終盤へと差し掛かったところで、この日は、ゆっくりカラダを休めようと決め込んでいたものの、外は絶好の行楽&写真日和…。

いても立ってもいられず、カメラをバッグに詰め込んで、いざ出掛けようとしてみたものの、特に何の計画も立てていなかったので、何処へ行こうかと悩むこと…、5分。

そうだ、こんな時は大阪城へ行こうっ♪

ということで、ウチからチャリンコをかっ飛ばして大阪城に到着(笑)。

さすがにゴールデンウィーク真っ只中だけあって、大阪城公園内は大勢の行楽客で賑わっていましたが、そういえば、そろそろ桐の花が咲いているのでは…と思い、極楽橋を渡って山里丸へ。

天守閣のすぐ下にある山里丸周辺には、僅かながらも桐の木が数本ほど植えられており、予想通り、桐の花が咲いていました。

大阪城の主であった豊臣家と桐には縁があり、豊臣家の家紋は、ご存知「五七の桐」紋ですね。

そこで桐紋について少々ネットで調べてみますと、桐は鳳凰が止まる木として神聖視されていたそうで、桐紋は「菊の御紋」に次ぐ高貴な紋章とされ、足利尊氏や豊臣秀吉といった武将も、桐紋を天皇から賜ったのだそうですね。
そういった流れから、「五七桐」は「政権担当者の紋章」として近代以降に定着し、「日本国政府の紋章」や「内閣総理大臣の紋章」として使用されているのだそうです。

さて話はガラリと変わって、天守閣前の広場には「なんじゃもんじゃの木」が2本植わっています。
4月下旬~5月上旬頃になると、この「なんじゃもんじゃの木」に真っ白な花をいっぱいにつけ、この日は、ちょうど満開に咲き誇っていました。

ところで「なんじゃもんじゃ」という一風変わった名前の木。
正確には「ヒトツバタゴ(一葉たご)」という名前で、プロペラのような白い花を咲かせます。
「なんじゃもんじゃ」という名前の由来については、昔、現在の明治神宮外苑にあったこの木を見た人たちが「何の木じゃ?」と呼ぶうちに「なんじゃもんじゃ」となったとか…?
しかし、学名は「Chionanthus(チオナンサス)」というそうで、語源はギリシャ語の「chion(雪)」と「anthos(花)」を組み合わせたもので、白い花のかたまりを雪に例えたといいますから、学名の方が美しい表現ですね。

【撮影日/2010.05.04】
    23:14  Comment : 0  Top

2010.05.23[日] 糺ノ森の新緑

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先日エントリーした「下鴨神社の流鏑馬神事」が始まるまでの間、時間つぶし…と言っては何ですが、糺ノ森の新緑を撮影するなどして過ごしていました(^^;

「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」
…なんていう有名な俳句がありますが、新緑のなかに身を置くと、一服の清涼剤となって、スーっと気分が落ち着くのが不思議ですね。

森を流れる小川の水面に新緑が青く映りこみ、思わず感嘆の息を洩らしてしまいそうなほど美しく、流鏑馬を待つ時間も苦にはなりませんでした。

【撮影日/2010.05.03】
    23:58  Comment : 0  Top

2010.05.22[土] 石山寺の新緑

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澄んだ朝の空気とともに、時折吹く爽やかな風が心地良くて、このまま時間が止まって欲しいという気分にさせられます。
静かな石山寺の境内を、新緑の囁きと鳥の歌声が響いていました…。

【撮影日/2010.05.02】
    23:53  Comment : 4  Top

2010.05.21[金] 石山寺の牡丹

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石山寺の広い境内を進むと、新築された光堂の前に広がる牡丹園では、色とりどりの牡丹が満開見頃を迎えていました。

雲ひとつない真っ青な空の下で、大輪に咲く牡丹は、ほのかな香りを漂わせながら気高く咲き誇っていました。

【撮影日/2010.05.02】
    23:26  Comment : 2  Top

2010.05.20[木] 石山寺の霧島ツツジ

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先にエントリーした「ラ・フォル・ジュルネ・びわ湖」へ向かう前に、石山寺へ霧島ツツジを見に行ってみました。

東大門から真っ直ぐに続く参道両脇に、ちょうど見頃を迎えた真っ赤な霧島ツツジが燃え盛り、モミジの新緑とともに目にも鮮やかでした。

【撮影日/2010.05.02】
    23:06  Comment : 2  Top

2010.05.19[水] 船宿寺のツツジと石楠花

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金剛寺から路線バスで奈良・御所にある船宿寺へ向かいました。

「関西花の寺二十五箇所」の第22番となっている船宿寺は、この時期、石楠花や牡丹とともに、特に平戸ツツジや霧島ツツジ、久留米ツツジが境内に咲き乱れることで有名ですね。

そういえば、この日は、子安地蔵寺(「花の寺」第24番)、金剛寺(同第23番)と続き、特に意識してプランを立てたわけではないのですが、偶然にも「関西花の寺二十五箇所」巡りとなったようです…(^^;

さて、訪れた日は、山門までの参道の平戸ツツジは咲き始めたところで、まだまだ蕾も多かったのですが、境内に入ると、奥にあるツツジ園では霧島ツツジや久留米ツツジがちょうど満開の見頃を迎えていました。

また、本堂の裏手にある石楠花園では、淡いピンクのホンシャクナゲが見頃を迎えており、参拝客らの目を楽しませていました。

この日は、船宿寺での撮影のあと、すぐ近くに「かもきみの湯」という日帰り温泉施設があったので、日頃の疲れを癒すべく立ち寄ってみることにしました(^^)

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御所の山間に建つ温泉施設としては、かなり立派なもので、地元の人や観光客などで館内は賑わっていましたが、肌にまとわりつくような泉質が心地良く、思わず長湯してしまいそうなほど…。
湯あがりの冷たいビールが乾いた喉を潤し、身も心も癒されました♪

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【撮影日/2010.04.29】
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2010.05.18[火] 五條・金剛寺に咲く春の草花

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「関西花の寺二十五箇所」の第23番にも選定されている金剛寺は、この時期、満開の牡丹とともに、多種多彩な春の草花を見ることができ、まるで植物園のよう。
珍しい桃色タンポポをはじめ、ミヤコワスレやオダマキ、エニシダなどが咲き乱れ、まさに「百花繚乱」という様相でした。

・1枚目…白カピタン
・2&3枚目…桃色タンポポ
・4枚目…レンゲツツジ
・5枚目…小手毬
・6&7枚目…オダマキ
・8枚目…ジャーマンアイリス
・9枚目…スズラン
・10枚目…キンチャクソウ
・11枚目…大手毬
・12枚目…十二単
・13枚目…クレマチス
・14枚目…都忘れ
・15枚目…エニシダ

【撮影日/2010.04.29】
    22:31  Comment : 0  Top

2010.05.17[月] 五條・金剛寺の牡丹

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子安地蔵寺をあとに、橋本からJRと路線バスを乗り継いで奈良・五條にある金剛寺へ。
五條・金剛寺といえば秋の小菊とともに、春の牡丹も有名で毎年多くの参拝客で賑わいます。

境内の奥にある牡丹園では、非常によく手入れされた100種類1500株の牡丹が競うように咲き乱れていましたが、なかでも、遅咲きとして知られる希少な黄牡丹を見ることができたのは嬉しかったです。

【撮影日/2010.04.29】
    22:15  Comment : 0  Top

2010.05.16[日] 子安地蔵寺の藤

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以前から一度見に行きたいと思っていた和歌山・橋本市にある子安地蔵寺の藤を見に出掛けました。

子安地蔵寺は言わずと知られた関西屈指の藤の名所で、「関西花の寺二十五箇所」の第24番にも選定されていますが、毎年シーズンともなると非常に多くの観光客が詰め掛けます。

南海高野線の御幸辻駅から、のどかな田園風景を望みながら歩くこと約25分。
武家屋敷を思わせるような門をくぐると境内に広がる藤が出迎えてくれました。

しかし今年の藤は、寒の戻りがあったりで例年より少し開花が遅れている模様…。
本堂近くの「九尺藤」や「白カピタン」は7分ほどに開花が進んでいましたが、ピンクの「口紅藤」などは咲き始め~5分咲き程度。

残念ながら訪れた日には、見頃は少し早かったようですが、その分、観光客もまだ少なくてゆっくりと境内に咲き始めた藤を独占しながら楽しむことができました。

【撮影日/2010.04.29】
    23:19  Comment : 0  Top

2010.05.15[土] 慶沢園のツツジと新緑

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藤井寺から阿部野橋に戻ると、まだ昼過ぎ。
この日はとても良い天気だったので、このまま帰宅するのは勿体ないような気がしたので、天王寺公園を散策してみることにしました。

ちょうどお昼時ということで、公園内のベンチに腰掛けて、噴水で水遊びをする子供たちを眺めながら、駅近くのベーカリーショップで買ってきたパンを頬張ったあと、久しぶりに慶沢園を覗いてみることに。

慶沢園では平戸ツツジが咲き始め、新緑の木々からはウグイスの鳴き声も。
ここが天王寺とは思えないほど静かで、まさか大阪市内でウグイスの鳴き声を聞けるとは思っていなかったので驚きましたが、大阪の魅力を再発見したような気になりました。
大阪も捨てたもんじゃないですねッ!

【撮影日/2010.04.25】
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2010.05.14[金] 葛井寺の藤

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当麻寺をあとに、阿部野橋へ戻る途中、藤井寺にある葛井寺(ふじいでら)へ藤を見に行きました。

近鉄藤井寺駅から下町情緒が漂う商店街のアーケードを抜けると、西国三十三箇所第五番札所となっている葛井寺へと行き着きます。

葛井寺は、聖武天皇の勅願で行基により創建されたという古刹で、毎年4月下旬~5月上旬頃になると境内に点在する藤の花が満開となり、多くの参拝客で賑わいます。

訪れた日は、まだ5分咲き程度で見頃には少し早かったようですが、それでも境内には藤の甘い香りが漂っていました。

【撮影日/2010.04.25】
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2010.05.13[木] 当麻寺に咲く春の草花

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当麻寺の塔頭では春の草花をたくさん見ることができました。
なかでも、「関西花の寺二十五箇所」の第21番に選定されている西南院では、花筏やイカリソウ、雪餅草などといった山野草も多く見られました。

・1枚目…山吹 (中之坊にて)
・2枚目…小手毬 (中之坊にて)
・3枚目…花筏 (西南院にて)
・4枚目…西洋苧環 (中之坊にて)
・5枚目…イカリソウ (西南院にて)
・6枚目…雪餅草 (西南院にて)
・7枚目…クレマチス (中之坊にて)
・8枚目…カラー (西南院にて)
・9枚目…シキミ (西南院にて)
・10枚目…白藤 (中之坊にて)

【撮影日/2010.04.25】
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2010.05.12[水] 当麻寺西南院の石楠花と牡丹

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中之坊の次は西南院へ。
門をくぐると境内には満開見頃となった牡丹が美しく咲き誇り、さらに奥の池泉回遊式庭園へと進むと、新緑が眩しくて心地良い風が頬を撫でていきます。
水琴屈の音をBGMに、新緑と池に映りこむ西塔を眺めながら、見頃の石楠花が優しく出迎えてくれました。

【撮影日/2010.04.25】
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2010.05.11[火] 当麻寺中之坊の牡丹

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昨年末に冬牡丹を見に当麻寺奥院を訪ねましたが、その時に是非とも当麻寺の春牡丹も見てみたいと思っていました。

当麻寺塔頭寺院では、それぞれに丹精込めて育て上げた牡丹が見頃を迎えていましたが、まずは中之坊から。
大和三名園のひとつ「香藕園」を抜けると、よく手入れされた大輪の牡丹が咲き揃い、和傘を掛けられた風景は何とも味わいのある趣がありました。

【撮影日/2010.04.25】
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2010.05.10[月] 万博公園に咲く春の草花

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広大な万博公園では、ほかにも多くの草花に出会いました。
しかし、この日は体力的に限界…。
探せばもっといろんな花を見つけられたのでしょうが、パッと目に付いて名前のわかる草花だけを撮影してみました(^^;ヾ

・1枚目…リュウキンカ
・2枚目…ホトケノザ
・3枚目…ハコベ
・4枚目…カタバミ
・5枚目…カモミール
・6枚目…ネモフィラ
・7枚目…キュウリグサ
・8枚目…ヒトリシズカ

【撮影日/2010.04.18】
    22:14  Comment : 0  Top

2010.05.09[日] 万博公園のポピー

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万博公園の自然文化園西側にある花の丘では、恒例の「ポピー・フェア」が先月29日まで開催されていました。
約35万本の色彩豊かなポピーと真っ青なネモフィラが競うように咲き乱れ、この日は、初夏のような陽気も手伝って、花の丘の芝生で元気に走り回る子供たちとともに、ゆらゆらと風に靡かれて揺れるポピーが可愛らしかったです。

【撮影日/2010.04.18】
    23:45  Comment : 0  Top

2010.05.08[土] 万博公園のチューリップとシバザクラ

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中断していた花のエントリーの続きです。
というか、もう完全に季節外れなネタですが…(汗)。

さて、先日の六甲高山植物園のあと、阪急とモノレールを乗り継いで大阪万博記念公園へ向かいました。

今年は、大阪万博開催からちょうど40周年を迎えましたが、お隣の国・上海でも万博が先日より始まりましたね。
自分は“大阪万博を知らない世代”(←強調!)ですが、両親や先輩諸兄の伝聞によると、この頃のニッポンが一番元気だったように思え、今の中国とも重なります。

訪れた日の万博公園では、春の風物詩の一つとなっている「チューリップ・フェスタ」が開催されており、非常に多くの家族連れなどが色とりどりのチューリップを楽しんでいました。

また、自然文化園の西側にある「万葉の里」では、規模はかなり小さいながらもピンクの絨毯を敷き詰めたようにシバザクラが咲き乱れ、遠目からでも一際目立っていました。

【撮影日/2010.04.18】
    23:03  Comment : 2  Top

2010.05.07[金] 平城遷都1300年祭

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ゴールデンウィーク中に出掛けた“お祭り”関連の話題が続いているので、最後にもう一つだけ…。

先月24日より奈良の平城宮跡で開催されている「平城遷都1300年祭」へ、連休最終日の5月5日に出掛けてきました。

「平城遷都1300年祭」は、第一次大極殿正殿が復原・公開される平城宮跡をメイン会場に、奈良県内全域にわたって様々な特色を活かしたイベントが今年12月31日まで(平城宮跡会場は11/7まで)開催されるもので、「はじまりの奈良、めぐる感動。」をテーマに展開される平城遷都1300年を記念した事業です。

さて、日本で初めての大規模な国際首都として栄えた平城京。
天皇の即位や元旦の朝賀など国家的な儀式の時に天皇が出御する重要な建物として存在したのが大極殿であり、平城宮跡では、文化庁などにより約10年の歳月を掛けて大極殿正殿が復原されました。

鮮やかな朱色が遠目からでも目を引く大極殿は、幅約44メートル、奥行約19.5メートル、高さ約27メートルの規模を誇り、約10万枚の屋根瓦と、使用されている木材は、吉野、熊野地域を中心としたヒノキやケヤキが使われており、伝統的な建築技術を基本に最新の建築工法で復原されました。

因みに、復元工事期間中には数回ほどの見学会が催されたそうで、今回は残念ながら見学会に参加しませんでしたが、先に復元工事が完了している朱雀門の時には、2回ほど見学会に参加しました。その時に拾い集めたヒノキ材の削り屑を今も大切にガラス瓶に保管してありますが、久しぶりに瓶の蓋を開けてみると、ヒノキの良い香りがしました(^^)
あと千年もすれば、この削り屑も高価な価値が出るかも…?

さて、広大な敷地の平城宮跡ですが、会場では様々なイベントやパフォーマンスも用意されており、軽快な音楽に合せて会場内をパレードする「あをによしパレード」や、平城宮皇城門の警護を担っていた衛士による警護の様子を再現した「衛士隊」の再現などを見ることができます。

また、今回は時間的な都合で自分は見なかったのですが、「平城京歴史館」では、往時の文化・暮らしに焦点を当てたテーマ展示や原寸大に復原された遣唐使船の展示などがあったり、「平城京なりきり体験館」では、天平時代の衣装を着用できたりなど、多彩なプログラムが用意されており、一日ゆっくりと楽しむことができます。

ただ、訪れた日は今年一番の夏日を記録し、少し歩くだけでも汗ばむほど暑かったのですが、これから夏を迎えると日中はかなり厳しいかも知れません…。
もちろん、会場内には屋根のついた休憩所が点在していますし、飲料水の自販機も多数設置していますが、これからの季節は熱中症対策に注意を払わなければならないでしょう。
実際、この日も救急車が出動していました…。

いずれにしましても、平城宮跡のメイン会場で開催中の平城遷都1300年祭は、今秋11月7日まで開催されていますので、奈良へお越しの方は是非行かれてみては如何でしょう。
せんとくんも会場で待っています(笑)。

【撮影日/2010.05.05】
    23:50  Comment : 0  Top

2010.05.06[木] ラ・フォル・ジュルネ・びわ湖

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花のエントリーの中断ついでに、せっかくなのでゴールデンウィーク中の話題をもう一つ…。

フランスのナントで年に一度開催されるクラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ」が、2005年より東京でも行なわれるようになり、3日間の期間中に有料と無料公演を合わせて300公演があり、毎年70~100万人の観客を動員することで知られていますが、2008年からは東京のほかに金沢でも行なわれるようになり、今年は新たに新潟と大津でも開催されました。
大津では、関西初の「ラ・フォル・ジュルネ」ということで、その雰囲気を味わってみたくて、5月2日に大津にある滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールで行なわれた本公演へ出掛けてみました。

大津でのテーマは「ショパンとモーツァルト」。
今年生誕200年を迎えたショパンの作品を中心に、ショパンが敬愛して止まなかったモーツァルトを織り交ぜながら、二人の大作曲家の光と影を映し出すという趣向。

自分は予めチケットを買っていた有料4公演と、メインロビーで行なわれた無料公演を幾つかハシゴしながら「ラ・フォル・ジュルネ」を楽しみましたが、有料公演のうち、特にジャズ・ピアニストの小曽根真さんがソロを務めたモーツァルトの「ジュノーム」が大変素晴らしく、小曽根さんのアドリヴも入れながら、ジャジーで小洒落たモーツァルトが新鮮で素敵でした。

ほかにも、最終の無料公演に出演したオーボエの渡辺克也さんとびわ湖ホール芸術監督の沼尻竜典さんのピアノによる演奏も印象的で、ショパンのノクターン(遺作)をオーボエの哀愁ある響きで情感たっぷりに聴かせてくれました。

「ラ・フォル・ジュルネ」の大津公演は、琵琶湖というロケーションを最大の武器に、音楽とエンターテインメントの融合、加えて祝祭的な雰囲気作りに成功していたと思われます。

というわけで、朝から夕方まで会場内を走り回りながら、ちょっと疲れましたが、「ラ・フォル・ジュルネ」の雰囲気を味わえて良かったです。

【撮影日/2010.05.02】
    23:12  Comment : 2  Top

2010.05.05[水] 下鴨神社の流鏑馬神事

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今年のゴールデンウィークは連日晴天に恵まれ、初夏の陽気が続きましたが、皆さんは如何お過ごしだったのでしょうか。

連休中日の5月3日、下鴨神社で行なわれた流鏑馬神事の見物に行ってきたので、このブログでまだまだエントリーしなければならない花もあるのですが、ちょっと中断して流鏑馬の写真を先にエントリーしようと思います。
…ていうか、撮り溜めている写真のアップを待っていたら、何時になるかわかりませんし…(汗)。

さて、京都では数え切れないほどの、大小様々な伝統行事や祭礼などが一年を通じて行なわれていますが、京都三大祭のひとつ「葵祭」が来週末(15日)に行なわれます。
その「葵祭」の前儀として、下鴨神社では馬場において流鏑馬が執行されました。

流鏑馬とは、『疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射る、日本の伝統的な騎射の技術・稽古・儀式のことを言う。馬を馳せながら矢を射ることから、「矢馳せ馬(やばせうま)」と呼ばれ、時代が下るにつれて「やぶさめ」と呼ばれるようになった(wikipediaより引用)』のだそうで、下鴨神社の代表的な伝統行事のひとつとして、毎年非常に多くの見物客が訪れます。

下鴨神社の流鏑馬は、明治2年の東京遷都祈願行幸以降中断していたそうですが、昭和48年に下鴨神社式年遷宮の記念行事として復活し、毎年5月3日に行なわれています。

この日は、朝から初夏の陽気に恵まれ、馬場の新緑が光り輝くなか、公家装束をまとった射手が馬に跨って「イン、ヨー」の掛け声とともに、約350メートルの馬場を砂煙をたてながら疾走し、3枚ある的の板を矢が射抜くと、約3万2千人の観衆からは盛大な歓声や拍手が送られていました。

【撮影日/2010.05.03】
    23:58  Comment : 2  Top

2010.05.04[火] 六甲高山植物園に咲く春の山野草

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実は六甲高山植物園へは、3月の中頃にスプリング・エフェメラルを撮りたくて訪れるつもりだったのですが、六甲山へ向かう前に立ち寄った場所で、カメラの故障発生…。
泣く泣く何も撮らず、もちろん予定していた高山植物園へも行くことなく帰ってきたという苦い過去がありました。

今回は、3月のリベンジも兼ねて、また、先日のエントリーで紹介したカタクリの花を撮りたくて高山植物園へ向かいました。

園内では、冬枯れの風景から早春の風景へと移り変わり、3月の時点では恐らく見られなかったであろうショウジョウバカマやイワウチワ、ハルリンドウ、ニリンソウなどといった春の山野草が見頃を迎えており、多種多様なミスミソウもまだ見頃が続いていました。

これで少しは3月のリベンジとなったかな…?

・1&2枚目…ショウジョウバカマ
・3&4枚目…イワウチワ
・5枚目…ニリンソウ
・6枚目…エゾエンゴサク
・7枚目…ヒマラヤ石楠花
・8枚目…オオバキスミレ
・9枚目…ハルリンドウ
・10枚目…キクザキイチゲ
・11枚目…タツタソウ
・12枚目…リュウキンカ
・13枚目…ワサビ
・14~17枚目…ミスミソウ

【撮影日/2010.04.18】
    21:46  Comment : 0  Top

2010.05.03[月] 六甲高山植物園の水芭蕉

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海抜865mの六甲山上に、平地に遅れて本格的な春の訪れを告げる高山植物園の水芭蕉。

水芭蕉はサトイモ科の多年草で、葉が変形した白い「仏炎苞(ぶつえんほう)」に包まれた円柱状の部分に小さな花を多数つけます。

因みに水芭蕉の日本国内における分布は、北海道・東北・北陸・中部(高地)などの湿原に多く、南限は兵庫県養父市とされていますが、数年前に、九州の湯布院へ訪れた際、「九州唯一の群生地」を見たことがあります。

今年は寒の戻りが続いた影響で、水芭蕉の開花が例年より1週間ほど遅れていたそうですが、訪れた日には、ちょうど見頃を迎えており、多くのカメラマンや観光客らの目を楽しませていました。

【撮影日/2010.04.18】
    23:45  Comment : 2  Top

2010.05.02[日] 六甲高山植物園のカタクリ

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もう半月ほど前になりますが、六甲高山植物園へカタクリの撮影に行きました。

「春の妖精」とも言われるカタクリの花。
この美しい花を、以前からずっと見てみたいと思っていたのですが、時期的に桜のシーズンと重なるため、毎年カタクリを見に行く機会を逃がしていました。

今年は絶対にカタクリを見に行く!と決めていたものの、やはり“桜の誘惑”に負けてしまいそうになり、今年もカタクリはもうダメかな…と諦めかけていたのですが、もしかすると六甲高山植物園ならば、少しは残っているかも…と、期待を込めて出掛けてみたのでした。

そして、念願かなってようやく出会えたカタクリの花。
訪れた日は、見頃のピークを少し過ぎていたようですが、それでも、健気に可憐な花を咲かせる「春の妖精」は、目覚めの大地を輪舞するかのようで、実に美しいものでした。

【撮影日/2010.04.18】
    23:58  Comment : 2  Top
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