写真日和

季節の花を中心に…。 

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2010.06.30[水] 福壽院の沙羅と鉄砲百合

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西陣・七本松にある福壽院では、本堂の右手に植わる沙羅双樹の花が咲いていました。

福壽院は観光寺院ではないので、ここを訪れる人はほとんどいませんが、広くはない境内にひっそりと咲く沙羅は何とも味わい深いものがあります。

また、境内にはプランターに植えられた真っ白な鉄砲百合も満開に咲き、沙羅と鉄砲百合の競演を楽しむことができます。

しばらく沙羅や鉄砲百合の撮影をしていると、突然のゲリラ雨…。
本堂の庇で雨宿りしているうちに小降りとなりましたが、雨露が滴る鉄砲百合が美しかったです。

【撮影日/2010.06.20】
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2010.06.29[火] 法金剛院に咲く初夏の草花

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関西花の寺第十三番に選定されている法金剛院は、四季を通じて花が絶えません。
庭園では見頃を迎えた色とりどりの紫陽花とともに、初夏の草花もたくさん楽しむことができます。

1枚目…河原撫子
2枚目…夾竹桃
3枚目…花菖蒲
4枚目…カサブランカ
5枚目…ナナカマド
6枚目…クチナシ
7枚目…蛍袋
8枚目…南天
9枚目…ホオズキ
10枚目…ハス(蕾)

【撮影日/2010.06.20】
    22:19  Comment : 0  Top

2010.06.28[月] 法金剛院の紫陽花

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蓮の寺として知られる法金剛院。
しかし、蓮が開花するまでは、梅雨の時期の庭園を彩る紫陽花が主役です。

【撮影日/2010.06.20】
    23:19  Comment : 0  Top

2010.06.27[日] 法金剛院の沙羅双樹と菩提樹

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妙心寺塔頭を抜けて法金剛院へ。
鉢植えの蓮の蕾がだいぶ大きく膨らみ今にも開花しそうですが、中門の右手や庭園では沙羅双樹が咲き、菩提樹の花も見頃を迎えていました。

【撮影日/2010.06.20】
    23:28  Comment : 0  Top

2010.06.26[土] 妙心寺の睡蓮

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この日の訪問地が前後しますが、妙心寺の北門前でバスを途中下車して塔頭内を抜けることにしました。

クチナシの甘い香りが漂う塔頭ですが、この時期の妙心寺といえば、東林院の沙羅双樹があまりにも有名ですね。
しかし今回は敢えて東林院へは向かわず、蓮池に咲く睡蓮を見に行ってみました。
こちらの睡蓮は、ピンクの睡蓮がないので派手さには若干欠けますが、白や黄色の睡蓮が健気に咲いていました。

【撮影日/2010.06.20】
    23:08  Comment : 0  Top

2010.06.25[金] 真如堂の菩提樹と紫陽花

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実は真如堂へは菩提樹の花を見たくて訪れたのですが、6月13日の時点ではまだ蕾が固くて全く開花しておらず…。
例年ならば6月初め頃には満開となるはずなんですが、今年は天候不順の影響なのか開花が遅れていたようで、再び一週間後の20日に真如堂を訪れてみました。

本堂の右手に植わる大きな菩提樹。
釈迦が菩提樹の下で悟りを開いたという言い伝えから、仏教寺院などによく植えられていますが、日本へは臨済宗の栄西が中国より持ち帰ったと伝えられています。
しかし、栄西が持ち帰った菩提樹は、釈迦が悟りを開いた菩提樹とは別種のものだそうで、本当は「インド菩提樹」なのだとか…。

さて、真如堂の菩提樹は、一週間遅れでようやく満開見頃となり、訪れた日は、あいにくの雨模様だったのですが、その分、菩提樹の花の甘い香りが静かな境内に立ち込めており、しばしの間、釈迦になったような気分で菩提樹の下で悟ってみようと思いましたが、煩悩だらけの自分には、とても悟りの境地には辿り着けませんでした(笑)。

一方、本堂左手に植わる沙羅双樹(7枚目)は、まだ蕾も多かったものの5~6輪ほどの花を付けていたほか、鐘楼脇の紫陽花(8~10枚目)がキレイに色づき見頃を迎えていました。

【撮影日/2010.06.20】
    23:56  Comment : 2  Top

2010.06.24[木] 真如堂の新緑

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春の桜と秋の紅葉シーズンには、すっかり人気定番スポットとなった真如堂。
しかし今の季節は訪れる人も少なく、静かな境内は新緑に覆われて美しいです。

【撮影日/2010.06.13】
    23:52  Comment : 0  Top

2010.06.23[水] 大豊神社のナナカマドと初夏の草花

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四季折々の山野草が見られる大豊神社ですが、訪れた日は、紫陽花とともに鳥居の近くでナナカマドも見頃を迎えており、蛍袋(6枚目)や京鹿子(7枚目)、靭草(8枚目)に大紫露草(9枚目)、ドクダミ(10枚目)などといった初夏の草花が足元で静かに咲いていました。

【撮影日/2010.06.13】
    23:25  Comment : 2  Top

2010.06.22[火] 大豊神社の紫陽花

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鹿ヶ谷の大豊神社では、参道を彩る紫陽花が見頃を迎え始めており、入梅を待ち侘びていたかのように、雨の雫をまといながらしっとりと咲いていました。

【撮影日/2010.06.13】
    23:22  Comment : 0  Top

2010.06.21[月] 岡崎神社のサツキと夾竹桃

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黒谷をあとに岡崎神社の前を通り過ぎようとすると、境内のサツキが目に飛び込んできたので、思わず立ち寄ってみました。

岡崎神社といえば、春の紅枝垂れくらいしか思い浮かばなかったのですが、まさかこれほどにサツキが美しかったとは今まで気づきませんでした。
境内ではサツキのほかに、ヒッソリと夾竹桃が咲き始めていました。

【撮影日/2010.06.13】
    23:21  Comment : 2  Top

2010.06.20[日] 金戒光明寺の額紫陽花

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金戒光明寺へは、極楽橋の架かる蓮池の花菖蒲を見たくて訪れてみたのですが、この日は残念ながら花菖蒲を見ることができませんでした。
その代わりに、極楽橋の袂で額紫陽花がキレイに色づいていました。

【撮影日/2010.06.13】
    22:41  Comment : 2  Top

2010.06.19[土] 黒谷・栄摂院のサツキ

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黒谷・金戒光明寺の塔頭・栄摂院では、サツキの見頃が続いていました。
雨がシトシトと降るなかでしたが、雨に濡れるサツキが一際鮮やかに見えました。

【撮影日/2010.06.13】
    23:03  Comment : 0  Top

2010.06.18[金] 平安神宮の睡蓮

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平安神宮では、満開の花菖蒲が咲き誇る西神苑の白虎池をはじめ、中神苑の臥龍池の水面に、色とりどりの睡蓮が見頃を迎えていました。

【撮影日/2010.06.13】
    23:25  Comment : 2  Top

2010.06.17[木] 平安神宮の花菖蒲

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ようやく雨の季節となりましたね。
しばらく鬱陶しい日々が続きますが、農作物をはじめとする自然には恵みの雨の季節となります。

さて、関西が梅雨入りとなった日、平安神宮へ花菖蒲を見に出かけました。
西神苑の白虎池には、伊勢・肥後・江戸系を中心とした200種類2000株の花菖蒲が、ちょうど満開見頃を迎えており、梅雨空の下で見事に咲き競っていました。

【撮影日/2010.06.13】
    23:57  Comment : 0  Top

2010.06.16[水] 野村碧雲荘の花菖蒲

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南禅寺近くの閑静な屋敷町にある野村別邸の碧雲荘。
その裏玄関にある前庭で花菖蒲が丁度満開の見頃を迎えていました。

入梅直前のひととき、見事に咲き乱れる花菖蒲に思わず感嘆の息を洩らさずにはいられませんでした。

【撮影日/2010.06.12】
    23:49  Comment : 2  Top

2010.06.15[火] 勧修寺の花菖蒲と睡蓮

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山科・小野にある勧修寺へ花菖蒲を見に行きました。
氷室池の畔には、ちょうど見頃旬となった花菖蒲が艶やかに咲き乱れ、池の水面に浮かぶ紅白の睡蓮との競演を楽しむことができました。

【撮影日/2010.06.12】
    23:43  Comment : 4  Top

2010.06.14[月] 大阪城公園に咲く初夏の花

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本町から帰る途中、ちょっと大阪城公園に寄り道してみました。

城南地区にある「あじさいとうつぎの遊歩道」では、この日、紫陽花(5&6枚目)がちらほらと咲き始めていたほか、サラサウツギ(1&2枚目)がちょうど見頃を迎えていました。

また、“幻の紫陽花”ともいわれる透き通ったピンクが可愛らしい七段花(3枚目)や、シモツケ(4枚目)などといった初夏を彩る草花が、ひっそりと静かに咲いていました。

【撮影日/2010.06.03】
    23:09  Comment : 0  Top

2010.06.13[日] 難波神社の花菖蒲

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用事で本町へ行くことがあったので、御堂筋・博労町にある難波神社の花菖蒲を見てきました。

難波神社の神紋が花菖蒲であることから、毎年6月上旬頃になると境内には鉢植えの花菖蒲が飾られます。
ちょうどこの日は、境内で育った花菖蒲を神前に献上する「菖蒲神事」が午前中に執り行われたようで、菖蒲を刈り取る所作のある神楽「菖蒲刈り」が二人の巫女によって厳かに奉納されたそうですが、自分は都合が合わず残念ながら神事を見物できませんでした。

境内に飾られた鉢植えの花菖蒲は、それほど数多くはありませんが、ビジネス街のビルの谷間で花菖蒲が静かに飾られ、近くのサラリーマンやOLらが楽しんでいました。

【撮影日/2010.06.03】
    23:38  Comment : 0  Top

2010.06.12[土] 京都府立植物園の京鹿子

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府立植物園の生態園では、鮮やかなピンクが可愛らしい京鹿子が咲き始めていました。

京鹿子は、シモツケソウとコシジシモツケソウとの雑種だそうで、初夏を彩る庭園などでよく見掛けますね。
日陰を好む京鹿子ですが、薄暗い中にあっても、鮮やかで華やかな雰囲気があるので目を惹きます。

【撮影日/2010.05.30】
    23:26  Comment : 2  Top

2010.06.11[金] 京都府立植物園に咲く初夏の草花

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植物園では初夏の草花が多く咲いていました。
なかでも、園内の小川で梅花藻がたくさんの花を付け、早くも見頃を迎えていたのは驚きでした。

・1枚目…雪ノ下
・2枚目…カルミア
・3枚目…瑠璃虎の尾
・4枚目…伊吹ジャコウソウ
・5枚目…蔓花茄子(山保呂志)
・6枚目…曙フウロソウ
・7枚目…ブラシの木
・8枚目…ヘビイチゴの実
・9枚目…ドクダミ
・10枚目…ヤマボウシ
・11枚目…昼咲き月見草
・12枚目…立浪草
・13枚目…大紫露草
・14枚目…常盤露草
・15枚目…梅花藻

【撮影日/2010.05.30】
    23:25  Comment : 0  Top

2010.06.10[木] 京都府立植物園の時計草

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今日(6月10日)は「時の記念日」ですね。
ということで、「時の記念日」に因んで、府立植物園で撮影した「時計草」を…(^^;

さて「時の記念日」は、1920(大正9)年に東京天文台と生活改善同盟会によって、「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」という国民に向けたスローガンのもと、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられた記念日だそうで、西暦671年6月10日(旧暦4月25日)に、漏刻(水時計)が設置され宮中に時が告げられるようになったのを記念するものなのだそうですね。

ところで「時計草」の英名は、“Passion Flower”といい、キリストの受難(Passion)に由来するものですが、日本では、3つに分裂した雌しべが、時計の長針・短針・秒針のように見えることから「時計草」と呼ばれています。

【撮影日/2010.05.30】
    22:32  Comment : 0  Top

2010.06.09[水] 京都府立植物園のバラ ②

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毎年、バラのシーズンになるとバラを撮っているので、実は今年はスルーしようと思っていました…。
でも、やっぱりバラ園に立ち寄ったりすると撮ってしまいますね…(^^;ヾ
今回は、花に近づいていろいろと撮影してみました。

【撮影日/2010.05.30】
    22:22  Comment : 0  Top

2010.06.08[火] 京都府立植物園のバラ ①

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一乗寺から再び市バスを利用して京都府立植物園へ向かいました。
植物園ではちょうどバラがピークを迎えており、この日は好天にも恵まれたこともあって非常に多くの人が香り立つ植物園のバラを楽しんでいました。

今回のバラは、「京都府立植物園」ということで、京都に因んで名付けられたバラをテーマに撮影してみました。

・1枚目…伏見 (1987年)
・2枚目…桃山 (1981年)
・3枚目…京極 (1989年)
・4枚目…円山 (1984年)
・5枚目…鞍馬 (1977年)
・6枚目…貴船 (1985年)
・7枚目…都大路 (1989年)
・8枚目…大文字 (1981年)
・9枚目…八坂 (1972年)
・10枚目…平安 (1981年)
・11枚目…金閣 (1975年)
・12枚目…宇多野 (1985年)
・13枚目…嵯峨野 (1982年)
・14枚目…大原女 (1974年)

【撮影日/2010.05.30】
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2010.06.07[月] 圓光寺の新緑

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鹿ケ谷から市バスで一乗寺にある圓光寺を久しぶりに訪ねました。

当初の計画では、詩仙堂のサツキを見たくて一番のメインに考えていたのですが、この日、見頃にはまだ早いとの情報だったので、詩仙堂のサツキは来年以降のお楽しみに取っておくことにして、今回は圓光寺の青モミジを楽しむことにしました。

さて、紅葉の頃には大変多くの観光客で賑わう圓光寺ですが、今の季節は静寂に包まれます。
十牛の庭を真っ赤に染め上げるモミジは眩いほどの新緑となり、書院から新緑の庭を眺めていると時間が経つのも忘れて、心が浄化されていくようでした。

【撮影日/2010.05.30】
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2010.06.06[日] 法然院の新緑

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安楽寺をあとに、すぐ隣の法然院へ。

法然院も秋の紅葉とともに、春には五色八重散椿をはじめとする椿の名所として有名ですが、今は境内の新緑が瑞々しく、清々しい気持ちにさせてくれます。
苔生した茅葺の屋根が印象的な山門へと続く、昼でも薄暗い参道では、木漏れ日に照らされる青もみじがキラキラと輝き、静寂に包まれるなか、凛とした空気が漂っていました。

【撮影日/2010.05.30】
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2010.06.05[土] 安楽寺のサツキ

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洛北・鹿ケ谷の安楽寺へサツキを見に行きました。

安楽寺といえば、毎年7月25日に中風をまじなう行事として知られる「鹿ヶ谷カボチャ供養」が行なわれ、京都の伝統野菜である「鹿ヶ谷カボチャ」の煮物を参拝者らに振舞われます。

普段は非公開の安楽寺ですが、秋の紅葉シーズンとともに、春は桜やツツジ、サツキの開花期に併せて土日を中心に特別公開されます。

晩秋の頃、山門前の石段に敷き詰められた散り紅葉が素晴らしく、自分も数年前に訪れたことがありますが、新緑の頃に訪れたのは今回が初めて。

今年の京都のサツキは、寒暖の差が激しいためなのか開花が例年より遅れていたようで、訪れた日には、まだ全体の5分咲きほどにしか開花が進んでいませんでしたが、雰囲気だけは伝わってきました。

安楽寺のサツキ時の特別公開は、ちょうど本日(6/5)をもって終了したようですが、今がちょうど満開見頃となっているだろうと思います。

【撮影日/2010.05.30】
    23:33  Comment : 2  Top

2010.06.04[金] 依水園の新緑と咲き残るツツジ

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吉城園に隣接する依水園も、四季を通じていろんな草花と出会える美しい庭園ですが、訪れた日は、咲き残る平戸ツツジとともに、殊のほか新緑が美しかったです。

【撮影日/2010.05.16】
    23:17  Comment : 0  Top

2010.06.03[木] 吉城園の新緑

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奈良町から新緑萌ゆる奈良公園を抜けて吉城園へ。
紅葉の隠れた名所として知られる吉城園は、今の時期、新緑が目に沁み入ります。

【撮影日/2010.05.16】
    22:02  Comment : 0  Top

2010.06.02[水] 十輪院の杜若

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佐保路をあとに、奈良町の十輪院を久しぶりに訪ねました。
境内にある手入れの行き届いた庭園の池では、杜若が見頃を迎えており、咲き残るツツジとの競演を楽しむことができました。

【撮影日/2010.05.16】
    23:43  Comment : 0  Top

2010.06.01[火] 不退寺の黄菖蒲と谷空木

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このブログによくコメントを残して下さる、ゆりまりさんのブログ( 「なのは便り」 )で、不退寺の黄菖蒲を大変美しく撮影されておられるのを拝見して、これは是非とも自分も実際に見てみたいと思い、法華寺からすぐ近くの不退寺を訪ねました。

ただ、そう長くは持たない黄菖蒲。
自分が訪れる頃までは、どうにか見頃が続いていて欲しいと願ったのですが、さすがにピークは過ぎていたものの、何とか雰囲気だけは留めていてくれました。

さて、春先の頃には境内を覆うように連翹が咲き誇ることで有名な不退寺ですが、訪れた日は、黄菖蒲のほかに、マーガレット(7枚目)やエニシダ(8枚目)、野アザミ(9枚目)などが咲き、淡いピンクが可愛らしい谷空木がちょうど見頃を迎えていました。

【撮影日/2010.05.16】
    23:15  Comment : 2  Top
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