写真日和

季節の花を中心に…。 

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2010.07.26[月] 天神祭奉納花火

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今年も日本三大祭のひとつ「天神祭」のフィナーレを飾る船渡御神事と約5千発の奉納花火が大川一帯で繰り広げられ、大阪の夏の夜空に大輪の花が開きました。

この日(7月25日)の大阪は、最高気温36.7℃を記録する猛暑日となり、花火を待つ夕暮れ時でも強烈な西陽が差し込んでいましたが、日が没むと心地良い夜風とともに花火が打ち上げられ、家族連れやグループ、浴衣姿のカップルらから歓声が沸き上がっていました。

ところで先週、母が脳動脈瘤のため開頭手術を行い、術後しばらく精神的に不安な日々を送っていたのですが、幸い現在のところ順調に良好な経過を辿っているようで、夜空に彩られた美しい花火を見て、それまで曇りがちだった気持ちがスカッと晴れたような気になりました(^^)

さて、天神祭が終わると、大阪はいよいよ本格的な夏の到来!
皆様、熱中症などに気をつけて暑い夏を乗り切りましょう!

【撮影日/2010.07.25】
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    23:57  Comment : 10  Top

2010.07.07[水] 平成OSAKA天の川伝説2010

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今日(7月7日)は、五節句のひとつ「七夕」ですね。
年に一度の七夕の日に、織姫と彦星(夏彦)が天の川で出会えることを許されるという伝説はあまりにも有名ですが、そもそも日本では、旧暦の7月15日に行なわれるお盆行事の一環という意味合いが強かったそうですね。

さて、そんな七夕の夜に大阪・天満橋から中之島を流れる大川で、約5万球のLEDライトが組み込まれた「いのり星」を放流し、大川の水面に幻想的な「天の川」を出現させようという「平成OSAKA天の川伝説」が行なわれました。

水都・大阪を象徴する河川を見つめ直し、その魅力を再発見するという社会実験の一環で昨年から始まったものですが、水面に流れる無数の願いが詰まった「いのり星」は、「天の川」を思わせる幻想的な光の帯となって、ゆったりと大川を流れ、大勢の見物客らがその美しい光景に見入っていました。

因みに放流された「いのり星」は、イベント終了後に全て回収されリユースされることになっており、環境面において充分配慮しているとのことで、このイベントが大阪の新しい夏の風物詩となって定着するといいですね。

【撮影日/2010.07.07】
    23:57  Comment : 2  Top

2010.07.04[日] 善峯寺の紫陽花

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紫陽花が満開見頃となった善峯寺へ出掛けました。

この日の天気は、薄曇りながらも気温・湿度ともに高く、西山の中腹で平地よりも気温が低いとはいえ、バス停から急なつづら折れの坂道を一気に駆け上がると汗が噴き出してきます…。

しかし、切り立った谷に咲き乱れる約1万株の見事な紫陽花を目にすれば、止め処なく噴き出す汗を拭うことも忘れ、時折吹く山の風が心地良く感じました。


【撮影日/2010.06.27】
    23:49  Comment : 6  Top

2010.07.03[土] 宗蓮寺の笹百合と京鹿子

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周山街道の山間にひっそりと佇む宗蓮寺を久しぶりに訪れました。

以前、貴船菊の時期に宗蓮寺を訪れたとき、境内の掃除をしておられた住職の奥様より「初夏の笹百合も綺麗ですよ」と教えていただき、いつの日か笹百合の頃に再び訪れたいと思っていました。

北山杉に囲まれた静かな境内に鶯の沢渡りが鳴り響くなか、朝露に濡れて可憐に咲く笹百合。
その笹百合を惹き立てるかのように、傍らでは紅白の京鹿子がひっそりとした山寺の境内を華やかに演出していました。

【撮影日/2010.06.20】
    23:52  Comment : 2  Top

2010.07.02[金] 瑞泉寺の紫陽花

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三条・木屋町にある瑞泉寺にも紫陽花が少しばかり植えられています。
賑やかな周囲の喧騒を他所に、雨上がりの雫をまとった紫陽花が、静かに異空間へと誘ってくれました。

【撮影日/2010.06.20】
    23:39  Comment : 0  Top

2010.07.01[木] 壇王法林寺の紫陽花

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真如堂から帰阪のため三条京阪でバスを降りたので、“壇王(だんのう)さん”の愛称で親しまれる壇王法林寺に少しだけ立ち寄ってみることにしました。

壇王さんにはそれほど多くの紫陽花が植わっているわけではありませんが、境内の片隅でひっそりと紫陽花が綺麗に色づいていました。

【撮影日/2010.06.20】
    22:56  Comment : 0  Top
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