写真日和

季節の花を中心に…。 

--.--.--[--] スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:--  Top

2010.09.30[木] 恵心院に咲く初秋の草花

100926-23.jpg

100926-24.jpg

100926-25.jpg

100926-26.jpg

100926-27.jpg

100926-28.jpg

100926-29.jpg

100926-30.jpg

四季を通じて様々な草花を楽しませてくれる宇治の隠れた花寺、恵心院。
…と個人的に勝手に決めているんですが、この日、境内では彼岸花のほかに、玉簾が満開見頃を迎えていたほか、酔芙蓉が次々と開花し、秋明菊もちらほらと咲き始めていました。

1枚目…玉簾
2枚目…鶏頭
3枚目…酔芙蓉
4枚目…秋明菊
5枚目…小紫
6枚目…紫苑
7枚目…アンデスの乙女
8枚目…凌霄花

境内に咲き残る凌霄花に気づいて、ふと空を見上げると、すっかり秋の空。
良い季節になってきたなぁ…とシミジミ想いながら、しばらく空を見上げていました。

【撮影日/2010.09.26】
スポンサーサイト
    22:44  Comment : 0  Top

2010.09.29[水] 恵心院の彼岸花

100926-16.jpg

100926-17.jpg

100926-18.jpg

100926-19.jpg

100926-20.jpg

100926-21.jpg

100926-22.jpg

三室戸寺をあとに、宇治川沿いをブラブラと散策しながら恵心院へ。
恵心院の境内では、四季を通じて様々な草花を見ることができ、“隠れた花の寺”として訪れた人を楽しませてくれますが、やはり、この時期は真っ赤な彼岸花が目を惹きます。

この日、境内の至るところに咲く彼岸花は7~8分咲きほどで蕾も多かったものの、白彼岸花が見頃を迎えており、紅白の彼岸花の競演を楽しむことができました。

【撮影日/2010.09.26】
    23:55  Comment : 0  Top

2010.09.28[火] 三室戸寺の秋海棠と擬宝珠

100926-09.jpg

100926-10.jpg

100926-11.jpg

100926-12.jpg

100926-13.jpg

100926-14.jpg

100926-15.jpg

春のツツジから初夏の紫陽花、ハスの時期には大変多くの参拝客らで賑わう三室戸寺ですが、今の時期は訪れる人も疎らで実に静かなものです。

この日の境内は、満開の萩とともに秋明菊がちらほらと咲き始めていましたが、紫陽花園に隣接する池泉回遊式の庭園では、ピンクが可愛らしい大好きな秋海棠の見頃が続いていたほか、鮮やかな青色が涼しげな擬宝珠(ギボウシ)がひっそりと庭園に彩りを添えていました。

【撮影日/2010.09.26】
    23:54  Comment : 6  Top

2010.09.27[月] 三室戸寺の萩

100926-01.jpg

100926-02.jpg

100926-03.jpg

100926-04.jpg

100926-05.jpg

100926-06.jpg

100926-07.jpg

100926-08.jpg

ようやく秋らしくなってきましたね。
今年の夏は30年に一度の猛暑だったのだそうで、9月に入っても厳しい残暑が続き、その影響からか、例年ならば秋の草花が楽しめる時期になっても開花が遅れているようですね…。

さて、そんな中、久しぶりに花の写真撮影をボチボチと再開させようかと思い、まずは宇治・三室戸寺へ萩の撮影に出掛けてみました。

今年は萩の花も例外ではなく、やはり何処も開花が少し遅れているようですが、三室戸寺にある約1000株の萩はちょうど見頃を迎えており、静かな境内でしっとりと可憐に咲いていました。

【撮影日/2010.09.26】
    23:53  Comment : 2  Top

2010.09.13[月] 大阪クラシック2010 ~街にあふれる音楽~

100913-01.jpg

今年も9月5日(日)~11日(土)までの7日間、御堂筋沿いや中之島を中心に「大阪クラシック ~街にあふれる音楽~」が開催されました。
この音楽イヴェントは、大阪フィルハーモニーの音楽監督である大植英次氏がプロデュースし、大阪フィルのメンバーを中心とした演奏家がオフィスビルやカフェなどを会場に、無料(一部有料)でコンサートを行なうもので、今年で5回目の開催となります。
今年は「ハーモニー」をテーマに全87公演のコンサートが繰り広げられ、1週間で延べ約5万人以上の観客を動員しました。

残暑がまだまだ厳しいなか、自分は22公演(途中入退場含む)のコンサートに出向きましたが、大阪クラシックの閉幕とともに、熱かった夏も燃え尽きてしまいました…。

各公演の感想を個別に書くのは大変なので、以下に自分が出向いた公演のプログラムと、特に印象に残った公演について簡単な感想を記しておきたいと思います。

■大阪クラシック 第1公演
~オープニング・コンサート~

2010年9月5日(日) 三菱東京UFJ銀行 大阪東銀ビル
指揮:大植英次
管弦楽:相愛大学オーケストラ、大阪フィルハーモニー交響楽団
・ワーグナー:歌劇「ローエングリン」~第3幕への前奏曲
・ビゼー:「アルルの女」第1組曲~前奏曲、メヌエット
・ビゼー:「アルルの女」第2組曲~メヌエット
・ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第1幕への前奏曲
・ビゼー:「アルルの女」第2組曲~ファランドール
100913-02.jpg

■大阪クラシック 第2公演 (※途中退場)
~6歳までのこどものためのコンサート~
2010年9月5日(日) 大阪市役所正面玄関ホール
ヴァイオリン:橋本安弘、橋本光弘 ヴィオラ:西内泉 コントラバス:石井博和 ファゴット:久住雅人 トランペット:秋月孝之、橋爪伴之、松原健二 トロンボーン:磯貝富士男 ピアノ:堀江美恵子 メゾ・ソプラノ:中原由美子 司会:久住さより
・クラリネットこわしちゃった
・山の音楽家
・シャボン玉
・トランペット吹きの休日
・犬のおまわりさん
・幸せなら手をたたこう
・崖の上のポニョ ほか
100913-03.jpg

■大阪クラシック 第4公演
2010年9月5日(日) 大阪市中央公会堂 中集会室
チェロ:近藤浩志 ピアノ:中井由貴子
・シューマン:トロイメライ
・チャイコフスキー:ただ憧れを知る者だけが
・フォーレ:夢のあとに
・ショパン:チェロ・ソナタ ト短調
・ピアソラ:オブソビオン
◎普段から単独でもリサイタルなどを精力的に開いている近藤さん。ソロ・アーティストとして、その持ち味を発揮しながら聴衆を“近藤ワールド”に惹き込むスタイルは相変わらず、さすが!。しかし、今回はいつもと調子が違って、個人的になかなか“近藤ワールド”にどっぷりと浸れなかったのは、視界に入る聴衆のなかの“陶酔オジサン”のせい?!いや、近藤さんの演奏はホント素晴らしかったのですけどね…。違う意味で印象に残った公演だったかも…(汗)。

■大阪クラシック 第7公演
2010年9月5日(日) 相愛学園本町講堂
ヴァイオリン:田中美奈 ピアノ:田中麻貴
・プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ短調
100913-04.jpg
◎昨年に続いて田中美奈&麻貴さん姉妹の共演ライヴ。昨年は関電ビルでブラームスの「雨の歌」を聴きましたが、今年はゆったりと相愛講堂でプロコフィエフなんぞを…。姉妹ならではの息の合った演奏に聴き入りました。

■大阪クラシック 第10公演
2010年9月5日(日) 相愛学園本町講堂
ヴァイオリン:今城朋子 チェロ:石田聖子 ピアノ:林直美
・ショパン:ピアノ三重奏曲 ト短調
100913-05.jpg

■大阪クラシック 第12公演
2010年9月5日(日) 京阪神不動産 御堂筋ビル
ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:庄司拓 トロンボーン:ロイド・タカモト
・ディッタースドルフ:ヴィオラとチェロのためデュオ~メヌエット
・パッヘルベル:コラール・プレリュード
・パーシケッティ:セレナーデ第6番
100913-06.jpg
◎メインはパーシケッティという現代作曲家のちょっととっつき難い作品でしたが、吉田さんの軽快なMCと判りやすい解説のおかげで退屈せずに聴くことができました。そして、何より、大植監督と大フィルの小林理事長と自分が3人肩と立膝を並べて“三角座り”しながら聴けたことは超ラッキー?!まさか、自分の隣に大植監督が座って一緒に聴けるとは夢にも思っていなかったのでビックリ…。

■大阪クラシック 第15公演
2010年9月5日(日) 大阪市役所正面玄関ホール
クラリネット:金井信之 ホルン:村上哲 ヴァイオリン:今城朋子、松川朋子 ヴィオラ:岩井英樹 チェロ:松隈千代恵
・アイアランド:六重奏曲
100913-07.jpg

■大阪クラシック 第26公演
2010年9月6日(月) ザ・シンフォニーホール
ヴァイオリン:崔文洙、山本彰、力武千幸、鈴木玲子、今城朋子、三瀬麻紀子、田中美奈、近藤緑、中西朋子、塩田良正 ヴィオラ:上野博孝、周平、松本浩子、橋爪郁子 チェロ:近藤浩志、田中賢治、石田聖子 コントラバス:新真二、山田範夫、林俊武 ファゴット:久住雅人 トランペット:秋月孝之、橋爪伴之 チェンバロ:秋山裕子
・パーセル(ブリテン編):シャコンヌ ト短調
・J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調
・ヴィヴァルディ:2つのチェロのための協奏曲 ト短調
・ヴィヴァルディ:2つのトランペットのための協奏曲 ハ長調
・バルトーク(ヴィルナー編):ルーマニア舞曲
・J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番~エア

■大阪クラシック 第38公演
~Nothing but Beethoven~

2010年9月7日(火) ザ・シンフォニーホール
指揮:大植英次
独奏:黒田小百合(ヴァイオリン) 芝内もゆる(ヴァイオリン)
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
・ベートーヴェン:ロマンス第1番 ト長調
・ベートーヴェン:ロマンス第2番 ヘ長調
・ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調

■大阪クラシック 第50公演
~Piano Spectacular -Almost Mozart-~

2010年9月8日(水) ザ・シンフォニーホール
指揮&ピアノ:大植英次
独奏:伊藤恵(ピアノ) 野原みどり(ピアノ) 岡田将(ピアノ) 神崎悠実(ヴァイオリン) 近藤浩志(チェロ)
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
・モーツァルト:3台のピアノための協奏曲 ヘ長調
・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第28番 ホ短調
・サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」~白鳥
・ストラヴィンスキー:春の祭典 (2手ピアノ版)
・ホルスト:組曲「惑星」~火星、木星 (4手ピアノ版)
・モーツァルト:未発表曲
◎今回の大クラで最も印象に残った公演。たっぷり2時間以上かけて、大植監督やりたい放題(笑)。特に大植監督と岡田将さんとの連弾による「ハルサイ」や、アンコールの伊藤恵さん、野原みどりさん、岡田さん、大植監督のピアノによる「惑星」は凄まじいものがありました。そして、最後のアンコールでは、最近、新発見されたばかりのモーツァルトのピアノ曲を大植監督がグレン・グールドのモノマネ付きで披露してくれたのもnice!

■大阪クラシック 第62公演
~Nothing to do with Beethoven or Mozart~

2010年9月9日(木) ザ・シンフォニーホール
指揮:大植英次
独奏:土岐祐奈(ヴァイオリン)
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調
・ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調
・ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第10番

■大阪クラシック 第73公演
2010年9月10日(金) 京阪神不動産 御堂筋ビル
ヴァイオリン:小林亜希子
・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番 イ短調
100913-08.jpg

■大阪クラシック 第74公演
2010年9月10日(金) 大阪市中央公会堂 中集会室
クラリネット:田本摂理 ファゴット:宇賀神広宣 ホルン:藤原雄一 ヴァイオリン:横山恵理 ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:石田聖子 コントラバス:松村洋介 ピアノ:浅川晶子
・F.リース:八重奏曲
100913-09.jpg
◎ほとんど知られていない作曲家フェルディナンド・リース。しかし、この木管と弦楽の八重奏は、埋もれた名曲といっても過言ではないはず。昨年のフンメルのピアノ五重奏曲しかり、こういった隠れた名曲を掘り起こして紹介してくれるのも大阪クラシックの醍醐味です。

■大阪クラシック 第75公演 (※リハーサルのみ)
2010年9月11日(土) 大阪弁護士会館 1Fエントランス
ヴァイオリン:中西朋子、浅井ゆきこ ヴィオラ:吉田陽子、西内泉 チェロ:松隈千代恵
・モーツァルト:弦楽五重奏曲第4番 ト短調
100913-10.jpg

■大阪クラシック 第76公演
2010年9月11日(土) 大阪市中央公会堂 中集会室
フルート:井上登紀 チェロ:石田聖子 ピアノ:原田愛
・カプースチン:フルート、チェロとピアノのための三重奏曲
100913-11.jpg
◎ジャズとクラシックを融合したカプースチンのトリオ。中央公会堂のクラシックな雰囲気とジャズ・テイストな音楽が意外と妙に合って、オトナな贅沢な時間を過ごした気分になりました。

■大阪クラシック 第78公演 (※途中退場)
2010年9月11日(土) 大阪市役所正面玄関ホール
パーカッション:久保田善則、坂上弘志、中村拓美、堀内吉昌
・Daiji Yokota:An Act in Blank
・Michael Cdgrass:Percussion Music
・Jacques Delecluse:Rythmus Ⅰ
・Anthony J.Cirone:Samba Classico
100913-12.jpg

■大阪クラシック 第79公演
2010年9月11日(土) 中之島ダイビル 1Fエントランス
ヴァイオリン:力武千幸、横山恵理 コントラバス:松村洋介
・ヴィヴァルディ:トリオ・ソナタ 変ロ長調
・モーツァルト:ヴァイオリン二重奏曲
・ヘンデル:トリオ・ソナタ 変ロ長調
100913-13.jpg

■大阪クラシック 第80公演
2010年9月11日(土) 大阪市中央公会堂 中集会室
ヴァイオリン:佐久間聡一 ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:石田聖子 ピアノ:原田愛
・R.シュトラウス:祝典行進曲
・R.シュトラウス:セレナード
・R.シュトラウス:ピアノ四重奏のための2つの小品より第1番
・マーラー:ピアノ四重奏曲 イ短調 「断章」
100913-14.jpg
◎滅多に演奏されることの少ないマーラーのピアノカルテットを聴けただけでも満足でしたが、R.シュトラウスのSQのための小品や、アンコールで演奏されたブラームスなどお腹一杯な内容。それでいて、このメンバーならではの息の合ったアンサンブルに大拍手!これだけの内容と演奏で、たったの500円とは…申し訳ないくらい(^^;ヾ

■大阪クラシック 第82公演 (※途中入場)
2010年9月11日(土) 大阪市役所正面玄関ホール
ヴァイオリン:橋本安弘、橋本光弘 ヴィオラ:西内泉 チェロ:林口眞也 ピアノ:岡田敦子
・シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調
・シューマン:トロイメライ
100913-15.jpg

■大阪クラシック 第84公演
2010年9月11日(土) 大阪市役所正面玄関ホール
ヴァイオリン:登坂理利子 ピアノ:富岡順子
・ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番
・パガニーニ:24のカプリース
・ラヴェル:ツィガーヌ
100913-16.jpg
◎数年前の「星空コンサート」で“デビュー”を果たした登坂さん。当時、まだ小学生だった登坂さんでしたが、ヴァイオリニストとしてすっかり成長されたようで、演奏にも良い意味で「余裕」すら感じられるようになってきました。まだまだ、彼女がこれからどう変貌していくかとても楽しみです。

■大阪クラシック 第86公演
2010年9月11日(土) 大阪市役所正面玄関ホール
フルート:野津臣貴博 
・J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 (フルート版)
・J.S.バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調
・ドビュッシー:シリンクス
◎恒例となった野津さんのファイナル公演直前ソロライヴ。ファイナル公演の時間が迫っていたので急ピッチで時間を気にしながら演奏されましたが、手抜きは全くなし!おまけに、お馴染みとなったシリンクスを例によって会場内を歩きながら演奏する“お約束事”もキッチリこなして、さぁ、いざファイナル公演へ!!

■大阪クラシック 第87公演
~ファイナル・コンサート~

2010年9月11日(土) 三菱東京UFJ銀行 大阪東銀ビル
指揮:大植英次
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
・R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」
・チャイコフスキー:幻想的序曲「ロミオとジュリエット」
・中田章:大阪市歌
・ラヴェル:ボレロ
・童謡メドレー:夕やけこやけ~七つの子~ふるさと
・外山雄三:管弦楽のためのラプソディ~八木節
100913-17.jpg
◎「ドン・ファン」と「ロミジュリ」。どちらも「愛」をテーマにした作品。そして、今年の大クラのテーマは「ハーモニー」。「ハーモニー」も「愛」によって生まれるものと語る大植監督。大阪クラシックはいろんな「愛」に支えられて成り立っている“お祭り”です…。

というわけで、今年も7日間足繁く通い詰めた「大阪クラシック」。
今年の夏は母の脳動脈瘤の手術により、仕事と家事の両立を余儀なくされることになり、自分の生活スタイルが一変し多忙を極めた夏でした。
実は、先月中頃に母は退院したものの、その一週間後に痙攣発作を起こしたので救急で運ばれて再入院…。一時は、どうなるかと心配は極限に達しましたが、服薬量の増加により血中濃度の数値が許容内で安定したので、約3週間で退院することができました。
仕事と家事を不器用にもこなしつつ、「大阪クラシック」に一週間通い詰めることは肉体的にも精神的にも正直大変でしたが、大フィルメンバーらが奏でる音楽に毎夜耳を傾けながら、どんなに癒されたことか判りません。
そういう意味でも、今年の大阪クラシックは自分にとって特別な一週間となりました。

また来年もこのお祭りが存続していてくれることを祈りつつ…。
    11:54  Comment : 8  Top
Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。