写真日和

季節の花を中心に…。 

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2010.10.31[日] やまと花ごよみ2010~百花繚乱篇~

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法起寺から再びバスとJR&近鉄を乗り継いで、河合町と広陵町に跨る馬見丘陵公園をメイン会場として開催されている“第27回全国都市緑化ならフェア「やまと花ごよみ2010」”へ行きました。

このイベントは、「都市緑化意識の高揚と知識の普及を図り、緑豊かな潤いのある都市づくりに寄与することを目的」に、毎年開催されている花と緑の祭典で、今年は平城遷都1300年に沸く奈良県において11月14日まで開催されています。
関西での開催は、2006年の大阪城公園をメイン会場とした「花彩祭 おおさか2006」以来となり、まだ記憶にも新しいところですね。

さて、イベントのメイン会場となった馬見丘陵公園では、61.3ヘクタールの広大な敷地を利用して、期間中には、奈良県が球根生産量日本一というダリアを中心に、700品種60万株もの草花が咲き乱れています。

この日は訪れた時間が昼過ぎとなったため、広大な会場を全てのエリアに渡って廻ることができませんでしたが、午前中の曇り空がウソのように晴れて小春日和の陽気な天気となり、家族連れやカメラマンなど大勢の来場者で賑わっていました。
青空の下、起伏に富んだ会場は、色とりどりの花が咲き乱れ、まさに百花繚乱という様相でした。

【撮影日/2010.10.17】
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2010.10.30[土] 法起寺のコスモス

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般若寺をあとに、JRとバスを乗り継いで斑鳩の法起寺へ。
斑鳩の里を訪れるのは実に二十数年ぶりで、たしか自分がまだ中学生の頃だったように記憶しています…。

さて、法起寺に着いても空は相変わらず、どんより曇り空。
しかし、法起寺の廻りの休耕田は満開のコスモス。
これで青空が広がっていればなぁ…と思いながら、法起寺の三重塔を背景に、あーでもない、こーでもない、と撮影していると、雲間から太陽が見え始めてきました。

こりゃ先日の亀岡と同じパターンやん…。

結局、空を覆っていた雲が消え去り、青空が広がったのは帰りのバス予定時刻の15分ほど前…。
前回の亀岡と同じく、慌てて青空の下のコスモスを撮影したのでした…ヤレヤレ。

【撮影日/2010.10.17】
    23:43  Comment : 0  Top

2010.10.29[金] 般若寺のコスモス

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コスモス寺として名高い般若寺へ久しぶりに出掛けました。
般若寺は四季を通じて様々な花を楽しむことができますが、一年のうちで最も華やかなとなるのは、やはりコスモスの時期でしょう。

満開となったこの日、朝から多くのカメラマンや観光客らが色とりどりのコスモスを楽しんでいましたが、帰りのバス停で話し掛けられたご夫婦によると、この日の朝刊のトップ面に大きく取り上げられていたそうですね。

しかし、この日はあいにくの曇り空…。
雲間から薄日は差すものの、前回の亀岡に続いて今回もか…と、肩を落としながらコスモスの撮影を一通り終えたところで、団体客がそろそろ押し寄せてきそうだったので般若寺を後にしたのでした…。

【撮影日/2010.10.17】
    23:21  Comment : 4  Top

2010.10.28[木] 京都府立植物園に咲く秋の草花

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府立植物園に咲く秋の草花ウォッチング。
ただ、思いのほか梅小路公園で長居してしまい、植物園に着いたのが遅くなってしまったので、生態園を中心としたウォッチングになりました…。

この日は、鐘馗水仙や釣船草、秋丁字などといった秋を彩る草花が見頃を迎えていたほか、大好きな曙草も見頃を迎えていました。

1枚目…鐘馗水仙
2枚目…雪見花
3枚目…鈴虫花
4枚目…霜柱
5枚目…三手琴柱草
6枚目…黄花秋桐
7枚目…秋桐
8枚目…杜鵑草
9枚目…釣船草
10枚目…犬升麻
11枚目…秋丁字
12枚目…雁草
13枚目…伊勢花火
14枚目…曙草
15枚目…晒菜升麻

【撮影日/2010.10.11】
    23:09  Comment : 0  Top

2010.10.27[水] 京都府立植物園のコスモス

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梅小路公園をあとに地下鉄で久しぶりに府立植物園へ。
北山門近くの花壇ではコスモスが見頃を迎えていましたが、花壇の半分がそろそろ陰りはじめていたので、慌てて撮影…。
なんとか陽の光が当たっていたコスモスがランプのようにも見えてキレイでした。

【撮影日/2010.10.11】
    23:39  Comment : 0  Top

2010.10.26[火] 藤袴と和の花展~藤袴篇~

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藤袴は、かつて河川敷などで原種の藤袴を容易に見られたようですが、現在では、この原種の藤袴はほとんど見かけなくなり、京都においても絶滅危惧種に指定されている希少植物のひとつですね。
しかし、約10年ほど前に大原野で原種の藤袴が発見され、その保存株を大原野神社の境内地で大切に守りながら栽培されてきました。

さて、梅小路公園で開催されていた「藤袴と和の花展」。
今回は、そんな大原野神社で栽培されてきた約200鉢もの原種の藤袴が、朱雀の庭・水鏡池に展示されていました。

ちょうど見頃となった原種の藤袴は、辺りにほのかな香りを漂わせ、南国へと旅立つアサギマダラが忙しそうに蜜を求めて飛び交っていました。

【撮影日/2010.10.11】
    23:34  Comment : 2  Top

2010.10.25[月] 藤袴と和の花展~秋の山野草篇~

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梅小路公園へわざわざ来た理由は、朱雀の庭で9月18日~10月11日まで開催されていた「藤袴と和の花展」を見たかったためでした。

奇しくも現在、COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が名古屋で開催されており、絶滅危惧種の生物についても大きく取り上げられていますが、このイベントは、原種の藤袴200鉢と京都の希少植物約160種を展示することで、日本文化のひとつである自然に親しみを持つとともに、近年、絶滅が危惧されている「和の花」の保全を図る目的で、地元テレビ局などが中心となって毎年行なわれているものだそうです。

さて、梅小路公園にある日本庭園を模した朱雀の庭では、雁草や松虫草、大文字草などといった秋を彩る“和の山野草”が、鉢植えながら其処彼処に散りばめて展示されており、健気に咲く“和の花”を楽しませて頂きました。

1枚目…雁草
2枚目…白岩唐草
3枚目…秋丁字
4枚目…三葉風露
5枚目…松本仙翁
6枚目…松虫草
7枚目…田村草
8枚目…杜鵑草
9枚目…水葵
10枚目…大文字草

【撮影日/2010.10.11】
    23:22  Comment : 0  Top

2010.10.24[日] 梅小路公園のコスモス

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不発に終わった亀岡のコスモス撮影から気を取り直して京都駅まで戻り、次の目的地となる梅小路公園へと向かいました。

久しぶりの梅小路公園。
公園の北側では、2012年春の開業を予定している「(仮)京都水族館」の工事が既に始まっており、高いクレーンや建設重機が仮囲いフェンスから覗いていました。
この水族館の建設に当たっては、賛否両論の意見があるようですが…。

さて、梅小路公園では四季を通じて様々な草花を見ることができますが、この日、七条口の広場にある花壇では、コスモスが見頃を迎えていました。

【撮影日/2010.10.11】
    23:30  Comment : 0  Top

2010.10.23[土] 亀岡のコスモス

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以前から一度行ってみたいと思っていた亀岡の夢コスモス園へ出掛けてみました。
亀岡夢コスモス園は、毎年9月下旬頃から10月末までの期間中、総合運動公園に隣接する5ヘクタールの休耕田を利用して20品種800万本ものコスモスを咲かせ、多くの見物客らで賑わいます。

この日、朝起きてすぐ窓から空を見ると、前日の予報通り、雲ひとつない真っ青な秋空!
見頃を迎えたというコスモスを撮影するには絶好の写真日和と意気込んで、亀岡の駅に降り立つと…。
まさかの雲り空で、挙句の果てには、バスに乗り込むと小雨が降りだしてくる始末…orz
しかし、ここまで来て引き返すわけにもいかず、失意のままコスモス園へと向かいました。

会場に着くと小雨はどうにか上がっていましたが、空を覆う厚い雲は晴れる気配を見せず…。
起床時のアゲアゲモードから一転して、テンション下がりっ放しのまま撮影を続けていると、東の空から薄日が時折差し込んで雲間から太陽が見え隠れしたものの、期待していた青空が見えるようになったのは、帰りのバス時間が迫る頃になってから…。

写真の青空は、そんな帰る直前に慌しく無鉄砲に撮影したもので、ある意味、貴重な晴れ間のコスモス写真なのでした…(^^;ヾ

【撮影日/2010.10.11】
    23:53  Comment : 4  Top

2010.10.22[金] 石畳のある街~八坂点景~

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モノクロ・街シリーズ、今回も性懲りなく第3弾を…。
第3弾は、前エントリーの祇園から東大路を挟んで東側、八坂神社~法観寺を中心とした八坂界隈の街並みを切り取ってみました。
この界隈も、やはり「石畳」がひとつのキーワードとなっており、いかにも京都らしい情緒的な雰囲気を、其処彼処で味わうことができます。

【撮影日/2010.10.10】
    23:37  Comment : 2  Top

2010.10.21[木] 石畳のある街~祇園点景~

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京都を代表する花街のひとつ、祇園。
八坂神社の門前町として栄えた祇園界隈は、古来より茶屋や料亭が立ち並び、京都にある五大花街(祇園甲部・先斗町・上七軒・宮川町・祇園東)のなかでも、とりわけ「祇園甲部」と呼ばれる一帯は、伝統と格式が一際高い花街として知られ、海外からの国賓や要人もしばしば訪れています。

風雅と格調高い祇園の街並みを、国の「伝統的建造物保存地区」、及び京都市の「歴史的景観保全修景地区」に指定されるなど、地元自治会とも協力しあいながら、格子戸や石畳が続く往時の面影を再生するべく、伝統ある街並みの保護と活用が進められていますが、そんな石畳が似合う祇園界隈を、今回もモノクロで切り取って撮影してみました。

【撮影日/2010.10.10】
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2010.10.20[水] 長楽寺の秋海棠と金木犀

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興正寺別院をあとに、霊山歴史館~護国神社の間を抜けて、再び「ねねの道」を経由しつつ長楽寺へ。
円山公園付近では多くの人で賑わっていますが、さすがにここまで来る人はほとんどいません…。

金木犀の香りに誘われながら、灯篭が並ぶ石畳を進むと、山門の手前に大きな金木犀が植わり、夜明けまでの雨で散った花びらが地面をオレンジ色に染めていました。

さらに山門を潜ると、苔むした石垣からそっと恥ずかしそうに俯き加減の秋海棠が可憐な姿を静かに見せてくれました。
もう、今シーズンは終わっているだろう…と期待していなかっただけに、可愛らしいピンクの秋海棠を見つけた時はとても嬉しかったです(^^)

【撮影日/2010.10.10】
    23:17  Comment : 2  Top

2010.10.19[火] 興正寺別院の彼岸花

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そろそろ法観寺(八坂の塔)の秋明菊が咲き始めているかなと思い、塀の格子から覗いてみると…。
いつも咲いているはずの場所に秋明菊が見当たりません。
開花が遅れているのかな?と思って、再びよく覗き込んでみると、どうやら、秋明菊があった場所に消防の重機らしき箱が設置してありました。
文化財を守るためにも非常に大切な装置ですが、ちょっと寂しい気持ちにもなりつつ、気を取り直して次の目的地へ。

多くの観光客が行き交う産寧坂の手前にある霊山興正寺別院。
辺りの喧騒とは無縁かの如き、実に静かです。
さすがに彼岸花はもう終わりだろう…と思いながらも、僅かな望みをもって石段を上ると、本堂付近の彼岸花がどうにか咲き残り最後の見頃が続いていました。

【撮影日/2010.10.10】
    22:57  Comment : 0  Top

2010.10.18[月] 高台寺の金木犀と萩

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石塀小路を抜けて、高台寺への参道となっている台所坂の入口では、見事な金木犀が、たわわに黄色い花を付けて満開に咲き誇り、思わず噎せるほどの芳香を辺りに放っていました。

一方、庫裏の入口付近に植わる萩はやや見頃を過ぎたところではありましたが、しっとりと艶やかに咲き零れていました。

【撮影日/2010.10.10】
    22:49  Comment : 0  Top

2010.10.17[日] 石塀小路の金木犀

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建仁寺の禅居庵でマッタリとした時間を過ごしたあと八坂界隈へ。
この日は、午後から祇園下河原にある菩提寺の法要に参詣することになっていたのですが、法要まで時間に余裕があったので、もうしばらく金木犀の香りを求めて界隈をブラブラと散策しました。

いかにも京都らしい風情を残す石塀小路でも、やはり金木犀の香りが漂っていましたが、その香りの主は「ねねの道」から入ってすぐにある料亭竹中の金木犀であることが容易にわかります。

金木犀にカメラを向けて写真を撮っていると、行き交う観光客らもその存在に気付いたのか、金木犀を背景に記念写真を撮っていました(^^)

【撮影日/2010.10.10】
    23:15  Comment : 0  Top

2010.10.16[土] 建仁寺禅居庵の桔梗と金木犀

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広大な敷地を誇る建仁寺境内の南西、勅使門の近くにある建仁寺塔頭の禅居庵。
普段は非公開ながら、この日は幸運にも書道展が開催されており、無料で誰でも見学ができるというので、お邪魔させていただきました。

非常によく手入れされた前庭では、咲き残る桔梗とともに数本ある金木犀が満開。
また、白い花を付ける銀木犀も咲き、雨上がりのしっとりとした杉苔のうえに、銀木犀の白い花びらが落ちていました。

ところで書道展は、京都市内にある書道教室が作品発表のために開催されていたもので、小学生から一般の生徒さんらの達筆な書に感心しつつ、普段は入れない禅居庵の手入れされた枯山水の庭を書院から拝見させていただきました。

書院には赤い毛氈が敷かれていたので、お茶の振る舞いがあるのかな…と思っていたら、着物姿のご婦人から声を掛けられ、折角なので自分もお茶をいただくことにしました。(しかもなんと、無料!)
庭園を背に毛氈の上で座って待っていると、自分の前に教室の生徒さんと思われる、可愛らしい小学生の女の子が緊張しながらも、はにかんだ面持ちでお茶とお菓子を出してくれて、思わずこちらも笑みがこぼれました。

さて、お茶といえば、栄西が中国から日本へ初めて茶を輸入したことでも知られる建仁寺ですが、境内の茶の花もポツリポツリと咲き始めていました。
今月末から来月初めには、茶の花も見頃を迎えることでしょう。

【撮影日/2010.10.10】
    23:37  Comment : 0  Top

2010.10.15[金] 祇園白川の金木犀

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この季節、何処からともなく金木犀の甘い香りがしてきますね。
金木犀が香るといよいよ秋の深まりを感じます。
そんな甘い香りに誘われるように、祇園~八坂界隈の金木犀を求めて散策してみました。

春には満開の桜で多くの観光客を楽しませてくれる祇園白川の界隈。
この日は、夜明け頃まで降っていた雨がやみ、朝の澄んだ空気とともに金木犀の芳香が花街を包んでいました。

【撮影日/2010.10.10】
    23:34  Comment : 2  Top

2010.10.14[木] 哲学の道に咲く彼岸花

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朝のうち雲間から見え隠れしていた太陽ですが、次第に空は厚い雲に覆われ、ポツリポツリと小雨が降り出してきました。

桜や紅葉のシーズンには、多くの観光客が行き交う哲学の道。
大豊神社から哲学の道を北へしばらく進むと、今は静かな哲学の道沿いで、ハッと目を惹く紅白の彼岸花が咲いていました。

【撮影日/2010.10.03】
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2010.10.13[水] 大豊神社に咲く秋の草花

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大豊神社の参道や境内では、四季を通じていろんな山野草を楽しむことができるので、つい長居してしまいます…。
この日は、鈴虫花や金水引など秋の草花をたくさん見ることができました。

1枚目…鈴虫花
2枚目…水引
3枚目…金水引
4枚目…ヒヨドリ花
5枚目…狐の孫
6枚目…花瓜草(トレニア)
7枚目…アンデスの乙女(花センナ)
8枚目…小紫
9枚目…花虎ノ尾
10枚目…盗人萩
11枚目…大毛蓼
12枚目…紫カッコウアザミ
13枚目…河原撫子

【撮影日/2010.10.03】
    22:11  Comment : 0  Top

2010.10.12[火] 大豊神社の萩

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黒谷をあとに、鹿ヶ谷・大豊神社の萩を見に行きました。

本殿の手前、石段の両脇に植わる萩がちょうど見頃を迎えており、誰もいない静かな境内で、そっと囁き合いながら咲きこぼれていました。

【撮影日/2010.10.03】
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2010.10.11[月] 金戒光明寺の萩

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黒谷・金戒光明寺は、特に萩の名所というわけではありませんが、やはり境内には萩が点在しており、極楽橋が架かる蓮池(兜之池)の周囲をはじめ、勅使門の前に植わる数株の萩が、殊のほか実に立派。
知られざる萩の名所といっても過言ではないでしょう。

【撮影日/2010.10.03】
    23:23  Comment : 0  Top

2010.10.10[日] 真如堂の萩

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真如堂にも山門や本堂、三重塔の付近など境内の其処彼処に萩が多く点在しています。

この日は、とりわけ茶店(休憩所)の前の萩が満開で、併せて見頃が続く西洋朝顔のヘブンリーブルーとともに、まもなく始まる紅葉シーズンを前に、静かな境内でしっとりと咲いていました。

【撮影日/2010.10.03】
    23:39  Comment : 2  Top

2010.10.09[土] 法伝寺の玉簾

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迎称寺から真如堂へ向かう途中、真如堂塔頭の法伝寺に咲く玉簾が見事だったので、思わずカメラを向けてしまいました。
あいにく時間的に日陰だったのが、少し残念なところですが…。

【撮影日/2010.10.03】
    23:02  Comment : 0  Top

2010.10.08[金] 極楽寺の彼岸花と紫苑

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迎称寺のすぐ近くにある時宗極楽寺は、知る人ぞ知る隠れた彼岸花のスポットとして俄かに知られるようになってきました。

この日、残念ながら白彼岸花の見頃はほぼ終了していましたが、真っ赤な彼岸花が満開となり、紫苑もたくさんの花を付けていました。

【撮影日/2010.10.03】
    23:29  Comment : 0  Top

2010.10.07[木] 迎称寺の萩

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萩の寺として写真愛好家にはお馴染みの迎称寺を訪れました。

開花が遅れていた萩も10月に入ってようやく見頃となり、この日、ここ迎称寺の萩は7~8分ほどで見頃を迎え始めていたようでした。

朽ち掛けた土壁と紅白の萩の対比は、やはり何とも味わい深い趣きがあり、迎称寺の萩を愛する熱烈なファンが多いのも頷けます。

【撮影日/2010.10.03】
    23:43  Comment : 4  Top

2010.10.06[水] 大阪城の彼岸花

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石垣の上に咲く彼岸花。
森の中で木漏れ日に照らされながら満開に咲く彼岸花。

大阪城に咲く彼岸花はいろんな表情を見せてくれます。

そして、秀頼と淀殿が自害したとされる石碑の傍らで、寄り添うように咲いていた2輪の彼岸花。
傾き始めた陽の光を受けながら、遥か彼方の西方彼岸に想いを馳せるかのように、なにか切なく見えました…。

【撮影日/2010.10.01】
    23:59  Comment : 2  Top

2010.10.05[火] 大阪城に咲く蔓穂

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毎年、この時期になると淡い紫がかった可愛らしい蔓穂(ツルボ)を見かけます。
大阪城公園でもあちこちで見ることができますが、地面からニョキッと突き出た花穂に小さな花をいっぱいに付ける姿は華やかで、ちょうど西陽の木漏れ日に映えると美しく輝いて見えます。

秋の始まりをささやかに告げる蔓穂。
今年もいっぱいに花を咲かせています。

【撮影日/2010.10.01】
    21:43  Comment : 0  Top

2010.10.04[月] 酒蔵と水運の街~中書島点景~

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今年はNHK大河ドラマの影響からなのか、空前の“龍馬ブーム”で、寺田屋など坂本龍馬ゆかりの史跡が多く残る中書島界隈でも多くの観光客らで賑わっています。

さて、中書島がある伏見といえば、神戸の灘五郷と並ぶ酒処として、その名を全国に知らしめていますが、そもそも「伏見」の由来は、「伏し水」から成るのだそうで、豊富な地下水に恵まれることから、伏見は良質な酒造りに適していると言われ、現在でも多くの酒蔵が残されています。

また、太閤秀吉が桃山文化を花開かせ、伏見城の築城とともに城下町としての都市機能が整備され、江戸時代には京都~大阪間を往く三十石舟や、高瀬舟などが往来する水運の要衝として栄えたことは有名ですね。

そんな往時の面影を今も色濃く残す酒蔵と水運の街を、いつもと趣向を変えて、今回は初めてモノクロで切り取ってみました…。

【撮影日/2010.09.26】
    23:16  Comment : 0  Top

2010.10.03[日] 伏見・宇治川派流沿いに咲く初秋の草花

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中書島界隈を流れる宇治川派流沿いの遊歩道では、キバナコスモスのほかに千日紅や百日草などが咲き乱れ、散歩やジョギングに訪れた地元の人たちの目を楽しませているようですね。

1枚目…千日紅
2枚目…日日草
3枚目…サルビア
4枚目…メドウセージ
5枚目…百日草
6枚目…大毛蓼
7枚目…玉簾
8枚目…夏水仙
9枚目…花虎の尾
10枚目…露草

春になれば菜の花や桜が咲き、初夏には紫陽花も見られそうなので、また機会があれば季節ごとに訪れてみたいです。

【撮影日/2010.09.26】
    21:22  Comment : 4  Top

2010.10.02[土] 伏見・宇治川派流沿いのキバナコスモス

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興聖寺をあとに時計を見ると、まだ正午過ぎだったので、帰阪の道すがら、中書島で途中下車をしてみることにしました。

いつも京都へ向かう京阪電車の車窓からや、宇治への乗換えで気にはなりつつも、中書島界隈を散策するのは、意外にも今回が初めて…。

屋形船が行き交う宇治川派流沿いを歩いていると、満開のキバナコスモスが秋風にそよそよと揺らめきながら、優しく出迎えてくれました。

【撮影日/2010.09.26】
    23:37  Comment : 2  Top
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