写真日和

季節の花を中心に…。 

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2011.04.30[土] 実相院門跡の紅枝垂れ桜

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いよいよ今年最後の桜です…。
今年最後の桜は、岩倉実相院の紅枝垂れ。

実相院といえば、「床もみじ」や「床みどり」が特に有名で、紅葉や新緑の頃になると非常に多くの観光客が訪れます。
しかし、比叡山を借景とした石庭の紅枝垂れも殊のほか美しく、心を落ち着かせて、いつまでも離れがたい景観を楽しませてくれます。

訪れた日は、ちょうど満開のピークを迎え、時折吹く風に紅枝垂れの花びらがひらひらと舞いながら、石庭の白砂にピンクの波紋を描いていました。


というわけで、長々とお送りしてきた今年の桜シリーズはこれにて完結です。
…と言いたいところですが、この日は、ほかにもあと数箇所ほどの桜めぐりをしていました。
しかし、もう明日から5月…。
アップしきれなかった写真を少しだけ、こちらのエントリーでアップいたします…。

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まずは府立植物園の桜。
園内のソメイヨシノは満開~散り始めで、桜見本園の紅枝垂れが満開でした。

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次は、東山七条・養源院の紅枝垂れ。
いつもは静かな養源院ですが、今年は大河ドラマ「江」の影響で、多くの観光客が訪れていました。
しかし、この降り注ぐ紅枝垂れはいつ見ても美し過ぎます…。

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そして最後は、四条・佛光寺の紅枝垂れ。
これまで何度か佛光寺の桜を見に来ているものの、いつも目当ての紅枝垂れは満開時期と合わなかったのですが、今回は三度目の正直で、ようやく見頃期に訪れることが出来ました(^^;

さて、今年は東日本大震災で多くの尊い命が奪われ、また、震災や原発事故で不自由な生活を強いられている被災者の方を想うと、桜に浮かれている場合ではないのかもしれませんが、もし、このブログを被災者の方が一人でも見て下さっているとしたならば、稚拙な写真で恐縮ながらも、少しでも京都の桜に心癒して頂けたら…という想いでアップし続けました。

青森・弘前城の桜もまもなく満開!
被災された全ての皆様に、一日も早く安穏な生活が戻りますように…。

【撮影日/2011.04.17】
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2011.04.29[金] 妙満寺の紅枝垂れ桜

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洛北・幡枝にある妙満寺。
昨年もこちらの枝垂れ桜を撮りに出掛けていますが、前回は時期が少し早くて見れなかった3代目佐野藤衛門氏が寄贈したという紅枝垂れをどうしても見たくて今年も再び訪れてみました。

本堂の前で静かに佇む見事な紅枝垂れ。
一年越しでようやく満開の姿を拝見することができました。

【撮影日/2011.04.17】
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2011.04.28[木] 二条城の紅枝垂れ桜

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世界遺産・二条城では、ソメイヨシノやヤマザクラのほかに紅枝垂れ桜も多く植わっており、訪れた日は、ちょうど、この八重紅枝垂れが満開見頃を迎えていました。

また、この日は雲ひとつない晴天に恵まれたおかげで、真っ青な空から降り注ぐ八重紅枝垂れは、まるでシャワーを浴びているかのようで、思わず感嘆の息を洩らさずにはいられませんでした…。

ほかにも、二の丸御殿などに植わる「御所御車返桜」がほのかな香りを漂わせながら満開見頃を迎えていたほか、桜の園に植わる里桜も、早咲きのものは7分ほどに開花が進み、遅咲きのものもちらほらと咲き進んでいました。

【撮影日/2011.04.17】
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2011.04.27[水] 半木の道の紅枝垂れ桜

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賀茂川沿いに北大路大橋から北山大橋までの約800メートルに渡って、「半木(なからぎ)の道」と名付けられた遊歩道が整備され、八重紅枝垂れ桜の並木が続きます。

「半木(なからぎ)」とは、府立植物園に鎮座する半木神社から由来するものだそうで、かつては「半木」を「流木」と書いていましたが、賀茂川の洪水で神社が流されてしまったことから、それを忌み嫌って「半木」と改めたといいます。

半木の道に植わる紅枝垂れ桜は、市民ボランティアらの手によって大切に守っておられますが、晩春を彩る賀茂川畔の風物詩として多くの花見客が訪れます。

【撮影日/2011.04.17】
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2011.04.26[火] 東寺の夜桜

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ようやくこの日最後の目的地となった東寺へ。
今年の某鉄道会社のキャンペーンで取り上げられたので、東寺の不二桜を見に行かれた方も多いのではないでしょうか。

当初の計画では、昨年も訪れているし、キャンペーンの影響で混雑するだろうからと、行程には組み込んでいなかったのですが、あの未曾有の震災が起きてからというもの、やはり今年も東寺の不二桜をもう一度見ておきたい…と思うようになったのでした。

五重塔を背景に植わる「不二桜」と名付けられた見事な紅枝垂れ桜。
高さ13メートル、枝幅7メートルにもなる不二桜は、樹齢120年ともいわれ、元々は岩手県盛岡市の旧家で大切に育てられてきたものを、秋田と三重を経て、2008年に東寺へ植樹されたものです。

盛岡といえば、先の震災で甚大な被害に遭った地域のひとつ…。
東北で育った紅枝垂れは、遠く離れた京都で今年も満開の花を咲かせていました。

今年は通常の五重塔のライトアップに加えて、この不二桜をはじめ、境内の堂宇や桜に初めてライトアップが灯されましたが、暗闇に浮かび上がる不二桜は、妖艶でありながらも凛々しさを感じ、どこか被災地に想いを馳せているかのようで、いつもとは一味も二味も違った雰囲気で、しっとりと咲いていました。

因みにライトアップの拝観料は、被災地復興の義援金として寄付されるとのことで、一日も早い復興を願うばかりです。

【撮影日/2011.04.10】
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2011.04.25[月] 安楽寿院の桜

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地下鉄と近鉄の竹田駅から歩いて約10分ほどの場所に安楽寿院があります。
この辺りは、平安時代には池が広がり水鳥が群れるほどの風光明媚な地だったそうで、池の畔に贅の粋を尽くした御殿が建ち並ぶ鳥羽離宮が造られ、当時の貴族たちは舟遊びや歌合わせなどに興じて華やかな貴族文化の舞台となっていました。
その名残りを今に伝えているのが、ちょうど今週の金曜日に城南宮で毎年開催される「曲水の宴」ですね。

安楽寿院は、平安末期の院政時代に、鳥羽離宮の東殿に鳥羽上皇が造営した仏堂を起源とする皇室ゆかりの寺院で、境内に接して鳥羽天皇と近衛天皇の御陵があります。

そんな安楽寿院の境内には多くの桜が植わっており、この日は満開のピークを迎えていましたが、ほとんど訪れる人もなく、ご近所の散歩で訪れる方くらいなもので、京都洛南の桜の超穴場といっても良いかも知れません。

【撮影日/2011.04.10】
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2011.04.24[日] 伏見濠川の桜

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酒蔵が並ぶ伏見濠川(宇治川派流)にも多くの桜が植わり、この日、ちょうど満開のピークを迎えていました。

昨年は空前の龍馬ブームもあって、寺田屋といった坂本龍馬ゆかりの史蹟が残るこの界隈も多くの観光客らで賑わっていましたが、今は少し落ち着きを取り戻しつつあるでしょうか。

十石舟を再現した屋形船が行き交う濠川沿いでは、新緑が眩しい枝垂れ柳や満開の桜とともに、菜の花や雪柳も見頃を迎え、まさに春爛漫といったところ。

因みに、松本酒造裏手に自生する東高瀬川の菜の花ですが、今年は護岸改良工事のため、伐採されてしまったようで、春の風物詩となっていた菜の花は残念ながら楽しめないようです…。

【撮影日/2011.04.10】
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2011.04.23[土] 長建寺の桜

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「島(中書島)の弁天さん」と親しまれる長建寺。
朱塗りの竜宮門をくぐると、満開の桜が参拝者を優しく出迎えてくれます。

境内には、伏見の名水のひとつ「閼伽水(あかすい)」が沸き出でており、八襞辨財天(はぴべんざいてん)という8本の腕を持った音楽・財富・智恵・延命を司る弁天に供える水として大切にされているといいます。

酒処の名水にほろ酔ったかのように、ほんのりと薄紅色に染めながら、手洗舎の水面に桜の花が浮かんでいました。

【撮影日/2011.04.10】
    23:15  Comment : 0  Top

2011.04.22[金] 伏見桃山城の桜

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乃木神社をあとに伏見桃山城へ。
伏見桃山城を訪れるのは意外と初めて…というより、正確には2回目らしいのですが、まだ自分が赤ちゃんだった頃にキャッスルランドへ家族に連れられて来たのだそうで、当然ながら全く記憶にございません…(汗)。
当時の写真が動かぬ証拠とばかりにアルバムに残っているので、間違いなく行ったのでしょう…(^^;ヾ

さて、今は無きキャッスルランド…。
そして、惜しまれながらも老朽化のため閉館してしまった伏見桃山城…。

元々、伏見桃山城はキャッスルランド開園時にパビリオン的な建物として建設された模擬天守なので、秀吉が築城した伏見城とは全く別物ですが、本格的な外観を持つ天守閣は、伏見のシンボルとして親しまれてきました。
しかし、築40年が経過して天守閣内部の老朽化が進んだため、キャッスルランドの閉園を機に取り壊される予定でしたが、市民の強い要望があって保存されることになり、そのおかげで、桜の季節には実に素晴らしい景観を今でも楽しむことができます。

この日は、天守閣の周りに植わる桜や桃が満開となり、青空に映える桜の下で、多くの花見客が弁当を広げながら宴を楽しんでいました。

【撮影日/2011.04.10】
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2011.04.21[木] 乃木神社の桜

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御香宮から歩くこと約15分。
明治天皇が葬られている桃山御陵に対面した山麓に乃木神社があります。

乃木神社は、日露戦争の英雄とされる乃木希典将軍が祀られており、東京・赤坂をはじめ、下関や北海道など日本各地に点在しますが、大正5年に創建されたという京都伏見の乃木神社は、明治天皇崩御の折、自らも妻を伴って殉死するほど崇拝していたことから、明治天皇の陵の麓に建立され、全国から乃木将軍を崇敬する信奉者や歴史ファンらの参拝が絶えません。

そんな乃木神社の境内には、四季折々の花を楽しむことができますが、この日は、境内の桜が満開となり、併せて花海棠(6・7枚目)も見頃を迎えていました。

【撮影日/2011.04.10】
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2011.04.20[水] 御香宮の桜

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「伏見」の由来が「伏し水」であると言われるほど、この地域には良質な地下水に恵まれ、数多くの名水が存在することから、全国屈指の酒処として有名です。

そんな名水の地、伏見にある御香宮神社の境内には、「良い香りの水が湧き出し、その水を飲むと病が治った」と伝わる「御香水」が今なお湧き出でており、環境省の「名水百選」に選定されています。

この日も、名水「御香水」を求めて多くの参拝客らが訪れていましたが、本殿の東側に植わる八重紅枝垂れ桜が見頃を迎え始め、艶やかに、しかし、静かに咲いていました。

【撮影日/2011.04.10】
    23:13  Comment : 0  Top

2011.04.19[火] 聖恩寺の桜

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伏見・御香宮のすぐ近くに、聖恩寺というお寺があります。
聖恩寺は、寛文年間に深草の清涼庵南側に創建された禅院だったそうですが、1713年に現在地へ移転されたものの、やがて無住職寺となって廃寺同然だったところ、昭和62年に再興されたそうで、この日、境内に植わる立派な桜が満開の花を付けていました。

【撮影日/2011.04.10】
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2011.04.18[月] 墨染寺の桜

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別名を「桜寺」とも称される墨染寺。
山門を潜ると、広くはない境内を覆いつくすように満開のソメイヨシノが出迎えてくれました。

「深草の 野辺の桜し 心あらば 今年ばかりは 墨染めに咲け」

平安時代の歌人、上野峯雄(かんつけのみねお)が藤原基経の死を悼んで詠んだ際、桜が薄墨色に変わったという3代目の薄墨桜(5・6枚目)は、境内の一角にひっそりと植わり、訪れた日は3~5分ほどに開花していました。

【撮影日/2011.04.10】
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2011.04.17[日] 乗願院の桜

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北白川天神宮からさらに志賀街道を北へ進むと、御蔭通りと交差する比叡山への玄関口に乗願院というお寺があり、境内の一角に植わる桜が静かに佇んでいるのを山門から見えました。

乗願院は、寺伝によると、元々は延暦寺の支坊だったそうですが、1571年の織田信長による比叡山焼き討ちの際に焼失したものの、慶長年間に信誉上人により再興されたのち、照高院(後の北白川宮)の御霊所となったそうで、前エントリーで紹介した北白川天神宮の歴史を今に伝えています。

【撮影日/2011.04.10】
    22:09  Comment : 2  Top

2011.04.16[土] 北白川天神宮の桜

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白川通りから比叡山へと続く志賀街道に沿ってしばらく歩くと、北白川天神宮に差し掛かります。

北白川天神宮は、足利八代将軍義政が銀閣寺へ向かう際、久保田の森で必ず馬が暴れたことから、都の鬼門の方向であり山中越への入り口にも相当する北白川の地に造営したと伝えられています。

参道に架かる萬世橋の両側には、「都紅糸桜」と呼ばれる見事な紅枝垂れが満開を迎え、人知れず、朝の光に輝きながら白川の川面に靡いていました。

【撮影日/2011.04.10】
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2011.04.15[金] 白川疎水の桜

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あの未曾有の大震災から1ヶ月あまり。
被災地では、今なお、連日のように大きな余震が続き、安穏な生活を取り戻すには相当な時間が掛かりそう…。

京都の桜はそろそろ散り始めていますが、桜前線は着実に北上中。
冬が過ぎれば、必ず春が来る。
被災地の皆さん、もうすぐ満開の桜がそちらに届きますよ。
待っていてくださいね。

【撮影日/2011.04.10】
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2011.04.14[木] 桜ノ宮公園の桜

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大川沿いに毛馬から天満橋へと続く桜ノ宮公園でも満開のピークが続き、多くの花見客が訪れていました。
桜ノ宮公園のソメイヨシノの見頃が過ぎる頃、今日から始まった造幣局の里桜は満開ピークのクライマックスを迎えます。
今年の造幣局の通り抜けは、本日14日から20日までの7日間。
ただし、恒例のライトアップは、東日本大震災の影響を考慮し自粛するそうです。

【撮影日/2011.04.12】
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2011.04.13[水] 藤田邸跡公園の桜

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土曜日の昼下がり、午前中までの雨がようやく上がったので、自転車で桜ノ宮の藤田邸跡公園へ行ってみました。

藤田邸跡公園では遅咲きの桃と桜がちょうど見頃を迎え、多くの花見客が桜と桃の競演を楽しんでいました。

【撮影日/2011.04.09】
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2011.04.12[火] 天王寺公園の桜

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四天王寺から谷町筋を下って天王寺公園へ。
この日は、春の麗らかな陽気とあって、満開の桜の下でシートを広げて気持ち良さそうに昼寝をしている人たちも多く見られました。

【撮影日/2011.04.07】
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2011.04.11[月] 四天王寺境内の桜

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四天王寺の創建は、日本書紀によると推古天皇元年(593年)に造立が開始されたといいますから、今から1400年以上の歴史を有しており、奈良の飛鳥寺と並んで、本格的な仏教寺院としては我が国最古のものだそうです。

その伽藍配置は、中門-五重塔-金堂-講堂が南北へ一直線に配置する「四天王寺式」と呼ばれ、飛鳥時代の代表的な伽藍配置で、建築には「世界最古の企業」として知られる金剛組が聖徳太子より請け負ったとされています。

この日、境内に点在する桜は満開のピークを迎え、なかでも西大門のそばに植わる見事な紅枝垂れ桜が一際目立って満開の花を咲かせていました。

【撮影日/2011.04.07】
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2011.04.10[日] 四天王寺本坊の桜

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「日本仏教の最初の寺」として、聖徳太子が建立したことでも知られる四天王寺。
四天王寺境内の東側に位置する本坊庭園では、多くの桜が植樹されており、この日は、ちょうど満開の見頃を迎えていました。

四季折々の花が咲く「極楽浄土の庭」と名付けられた本坊庭園は、江戸時代初頭に造営されたものだそうですが、幾たびの火災焼失から明治時代初頭に改修され、「二河白道(にがびゃくどう)」の喩話に基づいて作庭されたもので、自然の湧水を利用した「水の河」と「火の河」と呼ばれる2つの小川、そして「瑠璃光の池」と「極楽の池」という2つの池を配した池泉廻遊式の庭園です。

国の重要文化財にも指定されている「湯屋方丈」の縁側に腰を掛けて、庭園に咲き誇る満開の桜を愛でていると、都心に居ながらにして、周囲の喧騒を忘れさせ、静かな時間を過ごすことができました。

【撮影日/2011.04.07】
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2011.04.09[土] 口縄坂の桜

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大阪市内を南北に横たわる上町台地の地形を利用して、天王寺・夕陽丘界隈には、古き佳き大阪の風情を今に色濃く残す坂道が点在し、多くの寺院が密集する「寺町」として知られています。

「天王寺七坂」のひとつ「口縄坂」も、情緒あふれる坂道に魅せられて、写真愛好家や写生に訪れる人も少なくありませんが、この地で生まれ育ち、名作「夫婦善哉」を世に生み出した大阪が誇る文豪・織田作之助も、この「口縄坂」をこよなく愛したといいます。

坂の中腹あたりにある善龍寺の塀から口縄坂へ溢れ出るように咲く満開の桜を、織田作之助はどんな風に愛でていたのでしょうか…。

【撮影日/2011.04.07】
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2011.04.08[金] 吉祥寺の桜

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大阪・天王寺の六万体にある吉祥寺。
「義士の寺」として親しまれる吉祥寺は、大阪における浅野家の菩提寺として知られ、ダンダラ模様の塀が目を惹きます。
境内には、四十七義士の墓がひっそりと佇み、さらには見事な細工を施した躍動感あふれる四十七義士の石像があり、討入りのあった12月14日の「義士祭」では、毎年全国から多くの参詣客で賑わうそうです。
訪れた日は、四十七義士の墓碑を覆うように満開の桜が咲き誇っていました。

【撮影日/2011.04.07】
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2011.04.07[木] 豊国神社の蜂須賀桜

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東山七条・正面茶屋町にある、豊臣秀吉を祭神とする豊国神社では、唐門のそばで「蜂須賀桜」と呼ばれる早咲きの桜が満開を迎えていました。

「蜂須賀桜」は、山桜と寒緋桜の自然交配種だそうで、説明板には以下の解説がありました。

「太閤秀吉公は青年の頃、蜂須賀正勝(小六)と運命的な出会いを果たしました。この出会いにより秀吉公の天下人としての道が始まったと言っても過言ではありません。それより蜂須賀正勝は名参謀として全国を転戦してきました。その息子の蜂須賀家政も秀吉公の勇将として活躍しました。秀吉公によりめでたく天下が平定され、蜂須賀家には阿波一国を与えられました。以来、明治初年迄、蜂須賀家は秀吉公より拝領した阿波の国を大切にしてきました。美麗に名高い徳島城を築き、その庭園には島津家より贈られた桜を植樹しました。この桜は山桜と寒緋桜の自然交配種で春に先駆けて咲く事から目出度い桜として歴代の藩主が大切に守ってきました。現在この桜は「蜂須賀桜」という銘で広く愛されています。この度、秀吉公と蜂須賀家の深いえにしから「蜂須賀桜」を豊国神社に献木する栄に恵まれました。」

【撮影日/2011.03.27】
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2011.04.06[水] 長徳寺のオカメ桜

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出町柳の長徳寺門前でも、濃いピンクのオカメ桜が満開のピークを迎え、行き交う観光客やカメラマンらの足を止めさせていました。

【撮影日/2011.03.27】
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2011.04.05[火] 賀茂大橋西詰のオカメ桜

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北山雲ヶ畑を源流とする賀茂川と、大原を源流とする高野川が合流する鴨川に架かる賀茂大橋の西詰めで、早咲きのオカメ桜が満開のピークを迎えていました。

【撮影日/2011.03.27】
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2011.04.04[月] 知恩寺のふじ桜

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京都の桜も次々と開花し、いよいよ桜本番の真っ只中を迎えようとしていますね。

さて、百万遍の知恩寺に植わる早咲きのふじ桜。
今年は例年より開花が遅れ、満開見頃となったのは先月20日前後だったようですが、自分が訪れた先月末は、さすがに盛りのピークを過ぎていたものの、何とか見頃が続いていました。

ところで久しぶりの知恩寺は、木瓜の花も楽しみで訪れたのでしたが、木瓜が植わる東大路側の参道がきれいに整備されていました。
整備されたこと自体は大変結構なことなのですが、かつて、この参道脇に植わっていた大きな木瓜が無くなっていたのが残念でした…。

【撮影日/2011.03.27】
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2011.04.03[日] 檀王法林寺の椿

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「だん王さん」という愛称で親しまれる川端三条の法林寺では、三条通りに面する参道の椿が見頃を迎えていました。
赤や白、或いは紅白の絞りが入った椿が、参道の両脇にしっとりと咲き、通りがかりの人たちを和ませてくれます。

一方、川端通り側の参道に植わる早咲きの桃桜は、既に花を散らせて終わりを告げていました。

【撮影日/2011.03.27】
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2011.04.02[土] 瑞泉寺の紅梅

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三条・木屋町にある瑞泉寺。
豊臣秀吉の甥にあたる関白秀次が、太閤秀吉に謀反を犯したことから三条河原で斬首され、秀次とその一族の菩提を弔うために瑞泉寺が建立されました。

ビルの谷間にひっそりと佇む境内の一角には、秀次の首塚が祀られていますが、四季折々の花を楽しむことができ、訪れた日は、境内に植わる一本の紅梅が満開の花を咲かせていました。

【撮影日/2011.03.27】
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2011.04.01[金] 京都府立植物園の黄花水仙

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植物園北山門近くでは、黄花の水仙が見頃を迎えていました。
この日は、梅も満開の見頃が続き、黄花水仙と梅のコラボがとても美しかったです。

【撮影日/2011.03.20】
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