写真日和

季節の花を中心に…。 

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2011.04.07[木] 豊国神社の蜂須賀桜

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東山七条・正面茶屋町にある、豊臣秀吉を祭神とする豊国神社では、唐門のそばで「蜂須賀桜」と呼ばれる早咲きの桜が満開を迎えていました。

「蜂須賀桜」は、山桜と寒緋桜の自然交配種だそうで、説明板には以下の解説がありました。

「太閤秀吉公は青年の頃、蜂須賀正勝(小六)と運命的な出会いを果たしました。この出会いにより秀吉公の天下人としての道が始まったと言っても過言ではありません。それより蜂須賀正勝は名参謀として全国を転戦してきました。その息子の蜂須賀家政も秀吉公の勇将として活躍しました。秀吉公によりめでたく天下が平定され、蜂須賀家には阿波一国を与えられました。以来、明治初年迄、蜂須賀家は秀吉公より拝領した阿波の国を大切にしてきました。美麗に名高い徳島城を築き、その庭園には島津家より贈られた桜を植樹しました。この桜は山桜と寒緋桜の自然交配種で春に先駆けて咲く事から目出度い桜として歴代の藩主が大切に守ってきました。現在この桜は「蜂須賀桜」という銘で広く愛されています。この度、秀吉公と蜂須賀家の深いえにしから「蜂須賀桜」を豊国神社に献木する栄に恵まれました。」

【撮影日/2011.03.27】
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