写真日和

季節の花を中心に…。 

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2011.05.21[土] 妙満寺の平戸躑躅

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神泉苑をあとに、洛北・幡枝にある妙満寺の平戸躑躅も見に行ってみました。
妙満寺は言わずと知られた躑躅の名所ですが、意外と躑躅の季節に訪れるのは初めてでした。

山門付近や境内では、色とりどりの平戸躑躅が咲き乱れ、ちょうど見頃を迎えていましたが、“躑躅の名所”とはいえども、やはり人里離れた地であるためなのか、訪れる人は少なくて、のんびりと躑躅を愛でることができました。

【撮影日/2011.05.15】



※今回をもちまして、ブログの更新を終了いたします。
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2011.05.20[金] 神泉苑の平戸躑躅

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話題が前後しますが、先日エントリーした京都御苑での葵祭見物のあと、三船祭の時間まで少し時間に余裕があったので、神泉苑へ平戸躑躅を見に行ってみました。

池を取り囲むように咲き乱れる平戸躑躅が、新緑とともに水面に映し出されて、とても美しかったです。

【撮影日/2011.05.15】
    23:15  Comment : 0  Top

2011.05.18[水] 赤く染まった大阪城

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―大阪城が炎上?!

普段は水銀灯で青白くライトアップされる大阪城天守閣。
しかし、16日の夜は真っ赤に染まった大阪城が暗闇に浮かび上がりました。

これは、今月28日より全国一斉公開される映画「プリンセス トヨトミ」の公開前プレミア試写会が、大阪城西の丸庭園で行なわれ、映画のクライマックスシーンに合わせて赤くライトアップされたもの。

因みに映画「プリンセス トヨトミ」は、大坂夏の陣以降、密かに続いてきた独立国家「大阪国」の存在が会計検査院の調査で明らかになる…という奇想天外な物語なのだそうで、大阪城天守閣や大阪府庁をはじめ、映画のロケ地として大阪の観光名所も数多く登場するのだとか。

暗闇に浮かび上がった真っ赤な大阪城は、夏の陣で大阪城が炎上したかのように夜空を赤く照らしていましたが、撮影していると、近くを通りがかったOLの二人連れが、

「今度はレインボーでライトアップして欲しいねぇ~♪」。

レインボーの大阪城…。
見てみたいような、見たくないような…?

【撮影日/2011.05.16】
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2011.05.17[火] 三船祭

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葵祭の巡行を京都御所で見物したのち、この日は、嵐山の大堰川で三船祭が開催されるというので、祭りのハシゴ…というわけではありませんが、せっかくなので見物してみることにしました。

三船祭は、毎年5月14日に行なわれる車折神社の例祭の延長神事で、898年に宇多上皇が嵐山・大堰川で船遊びをしたことに因んで、昭和3年より車折神社の神事として営んでいるのだそうで、5月の第3日曜日に大堰川で御座船や龍頭船、鷁首(げきす)船など20数隻を浮かべて、平安時代の船遊びを再現する祭として知られています。

新緑が眩い嵐山を背景に、大堰川の水面に浮かぶ船上で、舞楽や長唄、管絃など多彩な芸能が奉納され、見物に訪れた人たちは、優雅な舟遊びの王朝絵巻を食い入るように見入っていました。

【撮影日/2011.05.15】
    23:41  Comment : 0  Top

2011.05.16[月] 葵祭

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祇園祭や時代祭とともに、京都三大祭のひとつに数えられる葵祭へ出掛けてきました。

葵祭は、毎年5月15日に行なわれる賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭で、1400年の歴史を誇る、優雅で古趣に富んだ祭として知られています。

5月15日の祭儀に先立っては、「流鏑馬(やぶさめ)神事」(5月3日)や「斎王代禊(みそぎ)の儀」(5月4日)、「競馬会(くらべうまえ)神事」(5月5日)などの様々な前儀が執り行われ、例祭当日の祭儀として、「宮中の儀(現在は行なわず)」、「路頭の儀」、「社頭の儀」がそれぞれ厳粛に執り行われます。

このうち、葵祭の一番の見所は、やはり「路頭の儀」で、平安貴族の衣装をまとった総勢500名以上の行列が、京都御所から下鴨神社を経て、上賀茂神社へと向かう隊列の巡行でしょう。

自分は、出発地である京都御所にて巡行を見物しましたが、今年は数年に一度の日曜日開催ということもあってか、御苑内はもちろん、巡行コースとなる沿道でも非常に多くの見物客らが押し寄せ、五月晴れの空の下に繰り広げられる華麗で風雅な平安絵巻の行列に見入っていました。

【撮影日/2011.05.15】
    23:57  Comment : 0  Top

2011.05.15[日] 蓮華寺の新緑

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洛北・上高野にある蓮華寺の青もみじ。
この日は気温がグングンと上昇し、少し歩くだけでも汗ばむほど。
しかし、静かな書院の座敷に腰を落ち着かせて、新緑萌ゆる鶴亀庭園を眺めていると、爽やかな薫風が涼を運んでくれました。

【撮影日/2011.05.08】
    23:25  Comment : 2  Top

2011.05.14[土] 曼殊院門跡の新緑

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曼殊院の門前では、目にも鮮やかな青もみじと木漏れ日の光が折り重なりあって、何処からともなく聞こえてくる鶯の歌声を聴きながら、清々しい気分にさせてくれました。

【撮影日/2011.05.08】
    23:58  Comment : 2  Top

2011.05.13[金] 曼殊院門跡の霧島躑躅

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紅葉の名所として名高い曼殊院。
新緑が美しい今の季節は、大書院前の名勝庭園に植わる深紅の霧島躑躅が殊のほか美しく、訪れた日は、真っ赤に燃え盛るように、ちょうど満開の花を咲かせていました。

【撮影日/2011.05.08】
    23:25  Comment : 2  Top

2011.05.12[木] 赤山禅院の新緑

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新緑を求めて、洛北・赤山禅院へ。
赤山禅院も言わずと知られた紅葉の名所なので、シーズンになると多くの参拝客らで賑わいますが、いまは、ひっそりとした参道を覆う青もみじのトンネルが大変美しいものです。

【撮影日/2011.05.08】
    23:02  Comment : 0  Top

2011.05.11[水] 黒谷の牡丹と杜若

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真如堂から黒谷へ廻って、金戒光明寺塔頭の西雲院へ。
この日、境内に植わるほとんどの牡丹は既に見頃を過ぎていましたが、咲き残る牡丹とともに遅咲きの黄牡丹を見ることができました。

西雲院をあとに、文殊塔から石段を降りて極楽池へ廻ってみると、池畔に植わる杜若が見頃を迎えていました。

【撮影日/2011.05.08】
    22:30  Comment : 0  Top

2011.05.10[火] 真如堂の新緑

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桜と紅葉の名所としてお馴染みの真如堂では、目に沁みるほどの青もみじが静かな境内を覆っていました。
また、白川通りから真如堂へ向かう坂道付近で、見事なヤマフジがたわわに花を咲かせていました。

【撮影日/2011.05.08】
    23:11  Comment : 0  Top

2011.05.09[月] 得浄明院の一初

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東山・知恩院の近くにある得浄明院へ、そろそろ一初(イチハツ)が見頃ではと思い出掛けてみました。

実は昨年も訪れており、この時は全く開花しておらず、非常に残念な思いをしたのですが、今年は少しだけ時期をずらして行ってみると、本堂の前に植えられた薄紫の一初がようやく見頃を迎え始め、多くの参拝客らが清楚な姿の一初を楽しんでいました。

さて一初は、菖蒲科のなかで一番早くに花を咲かせることから「一初」と名付けられたそうですが、最近では気候の変動が著しいためか、一初に限らず、その名前の由来通りとは言えなくなったのかもしれませんね…。

得浄明院は、知恩院の塔頭地域にありながらも、長野・善光寺の京都別院として建立された尼寺で、普段は非公開ながら、毎年4月下旬~5月上旬頃には「戒壇めぐりと一初鑑賞会」と銘打って特別公開されていますが、今年は「京都春季非公開文化財特別公開」として今月13日まで公開されています。

見頃を迎えた一初のほか、境内に咲く多数のジャーマンアイリスやアヤメが初夏の訪れを感じさせ、知恩院古門から得浄明院への道すがら、松風天満宮の塀に満開のモッコウバラが咲き、甘い香りを漂わせていました。

【撮影日/2011.05.08】
    23:18  Comment : 0  Top

2011.05.05[木] 三千院門跡の新緑

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京都の奥座敷、大原・三千院は桜から新緑が美しい季節へ。
木漏れ日に照らされる眩い青もみじと、静寂の中で時折吹く心地良い風の囁きが、日常の疲れを忘れさせてくれました。

【撮影日/2011.04.29】
    22:55  Comment : 0  Top

2011.05.04[水] 三千院門跡の山吹

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広大な三千院の境内では、石楠花のほかに山吹も見頃を迎えていました。

【撮影日/2011.04.29】
    21:36  Comment : 0  Top

2011.05.03[火] 三千院門跡の石楠花

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大原・三千院の石楠花がそろそろ見頃を迎えている頃だろうと思い出掛けてみました。
やはり予想していた通り、宸殿の庭園や往生極楽院、金色不動堂などの付近に点在する淡いピンクの本石楠花が満開となり、咲き残る紅枝垂れ桜とともに、晩春から初夏へと移ろいでゆく静かな境内で美しく咲いていました。

【撮影日/2011.04.29】
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2011.05.02[月] 高野川の西洋芥子菜

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高野川を埋め尽くさんばかりに西洋芥子菜の群生が見頃を迎え、河川敷を散歩する人やジョギングをしている人たちの目を楽しませていました。

【撮影日/2011.04.29】
    22:33  Comment : 2  Top

2011.05.01[日] 京都府立植物園のチューリップ

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もうすっかり時期外れとなってしまいましたが、先月に府立植物園の桜を撮りに行った際、園内のチューリップが満開でした。

色とりどりのチューリップは、特に小さな子どもには人気のようで、近くにいた幼稚園児くらいの女の子が、

♪さぁ~い~たぁ、さぁ~い~たぁ、チューリップの~ はぁ~なぁ~がぁ~

と歌っているのが聴こえ、自分も釣られて、思わず心の中で歌いながら撮影していました…(^^;ヾ

【撮影日/2011.04.17】
    23:36  Comment : 0  Top
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