写真日和

季節の花を中心に…。 

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2009.05.01[金] 壺阪寺の山吹

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今日から5月。
新緑が眩い季節になりましたね。

さて、また半月ほど前になりますが、奈良・飛鳥は壺阪山にある壺阪寺(南法華寺)の山吹を見てきました。

壺阪寺へは、自分がまだ小学生だった頃に、父に連れられた記憶が薄っすらとありますが、ほとんど…というか全く憶えていません…。
なので、今回は初めての訪問と同じ感覚でした…(^^;ヾ

壺阪寺といえば、浄瑠璃の「壺阪観音霊験記」で有名ですよね。
お里沢市の夫婦愛ゆえの悲劇と、その結末の感動ドラマは涙なくしては見れません。

さて、訪れた日の壺阪寺境内には、八重や一重の山吹がたわわに咲き乱れ、ちょうど満開ピーク。
境内一円を黄色く染めあげる山吹は、お里沢市の仲睦まじい夫婦愛を伝えているかのようでした。

【撮影日/2009.4.19】
    23:18  Comment : 2  Top
Comment
2009.05.02 Sat 11:47  ポコ #-
こんにちは。
奈良ですか。いいなぁ。
小学校の修学旅行依頼行った事がありません。
京都を制覇したら次は奈良と決めていますが、それまで生きてるかどうかがもんだいです。

やまぶきの黄色と青空が素敵ですねー。
「壺阪寺」なんて読むのでしょうか?
私の奈良旅リストに入れておきます。

奈良は皆無の世界なので、恭太郎さんのブログで予習させてもらいます。
  [URL] [Edit]
2009.05.02 Sat 23:06  恭太郎 #aIcUnOeo
>ポコ さま

こんばんは。

「壺阪寺」と書いて、そのまま「つぼさかでら」と読みます。
正しくは「南法華寺」という名前ですが、一般的には「壺阪寺」の方が通っています。

さて壺阪寺ですが、なかなか不思議ワールド満載なお寺ですよ。
インドとの交流が深いらしくて、境内には、インドから渡来した
釈迦如来や観音の巨大石像やレリーフがあったりで、何とも言い難い独特の雰囲気を醸し出しています…。
ちょっと個人的には「・・・」な部分もありますが(^^;ヾ

でも、奈良のお寺は京都のように華やかさとか雅やかさはないですが、朽ちた土塀とか屋根瓦、柱や梁の一本一本に悠久のロマンを感じるお寺がたくさんあります。
個人的にいつも感じるのは、京都は女性的で奈良は男性的な雰囲気があるなと感じていますが。

ポコさんも京都を制覇せずとも、是非、京都の「箸休め」に奈良を訪れることをおススメします!
  [URL] [Edit]







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