写真日和

季節の花を中心に…。 

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2009.07.04[土] 鶴見緑地に咲く時計草

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引き続き、鶴見緑地内を散策していると、時計草が咲いているのを見つけました。

時計草は言うまでもなく、見たまんま。
3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見えることから、このような名前になったことは広く知られていますが、英名でいう「Passion Flower(パッション・フラワー)」は、キリストの受難から由来しているとは知りませんでした。
花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、巻きひげは鞭、副冠は茨の冠、5枚の花弁とガクは合わせて10人の使徒、葉は槍などと見立てて、キリストの受難を象徴する「十字架上の花」とされているのだとか。

所変われば品変わる…ではありませんが、お国変われば、同じ花でも見方や解釈も変わるんですね。

【撮影日/2009.6.28】
    23:31  Comment : 2  Top
Comment
2009.07.08 Wed 16:05  ポコ #-
こんにちは。
トケイソウはなんだか毒々しい感じがしてしまいます。
なんとも複雑な作りですよね。
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2009.07.08 Wed 23:08  恭太郎 #aIcUnOeo
>ポコ さま

こんばんは。

そうですねぇ、時計草は確かに毒々しい感じがしますよね。
自分も初めて見たときは衝撃的でした。。。(笑)
でも、よく見ると仰るようにとても複雑な造りをしていますし、
色彩的にも自然のものとは思えないほど鮮やかで、
見慣れてくると美しいと思えるようになりました。
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