写真日和

季節の花を中心に…。 

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2009.10.26[月] 須磨離宮のバラ

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神戸・須磨浦を望む月見山にある須磨離宮公園へ秋バラの撮影に出掛けました。

須磨離宮は、浄土真宗本願寺派の門主で探検家としても知られた大谷光瑞の別邸を明治40年に宮内省が買収し、1914年に須磨離宮として完成したそうですが、離宮御殿などの建造物は戦災により焼失し、現在の天皇陛下御成婚を記念として1967年に神戸市に下賜され公園整備が行なわれたそうです。
因みに、空襲で焼失するまでの約30年間は大正・昭和天皇の宿泊所として利用されたほか、ラストエンペラーで知られる満州国の溥儀皇帝も利用したのだそうですね。

広大な敷地にある欧風式の噴水庭園では、毎年、春と秋には180種4,000株のバラが咲き乱れ、離宮に因んで「王侯貴族のバラ園」として市民に親しまれていますが、なかでも王侯貴族の名前を冠した品種のバラを数多く栽培しています。

この日は、あいにく曇りがちの空模様だったものの、房咲き中輪のフロリバンダ系のバラを中心に7分ほどまで開花し見頃を迎え始め、バラの甘い香りが園内を漂わせていました。

さて、今回の撮影では、「王侯貴族のバラ」に因んで、皇室や王室の名前がついたバラを中心に撮影してみました。
お馴染みの「プリンセス・ミチコ」や「マサコ」、「プリンセス・アイコ」などといった日本の皇族方に捧げられたバラはもちろん、ハリウッド女優として全世界に名を馳せ、モナコ公国の王妃という華麗な転身を遂げたグレース・ケリーに捧げられたという「プリンセス・ド・モナコ」など、気品と風格に満ち溢れたバラが美しく咲き誇っていました。

写真のバラの名前は下記の通り。

2枚目…プリンセス・アイコ (日本/2002)
3枚目…マサコ (イギリス/1994)
4枚目…プリンセス・ミチコ (イギリス/1966)
5枚目…プリンセス・チチブ (イギリス/1971)
7枚目…ステファニー・ド・モナコ (フランス/1971)
8枚目…プリンセス・ド・モナコ (フランス/1982)
9枚目…ジュピレ・デュ・プリンス・モナコ (フランス/2000)
12枚目…クィーン・オブ・スウェーデン (イギリス/2004)
13枚目…クィーン・エリザベス (アメリカ/1954)
14枚目…ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ (アメリカ/1998)

【撮影日/2009.10.25】
    23:09  Comment : 0  Top
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