写真日和

季節の花を中心に…。 

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2010.02.04[木] 須磨・綱敷天満宮の早咲き梅

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淡路島をあとに、雨足も強くなってきたので、このまま帰阪しようかな…とも思ったのですが、せっかくなので、神戸・須磨にある綱敷天満宮へ、雨が降るなか早咲きの梅を見に行くことにしました。

綱敷天満宮は、菅原道真が大宰府へ左遷される折、須磨の浦に立ち寄り、須磨の漁師たちが造った大綱の円座で休憩したという言い伝えから創建されたものだそうで、境内には約30品種120本の梅が植栽されており、神戸の梅の名所として古来より市民に親しまれています。

また、境内の本殿前には、近くの須磨海岸が「東の湘南、西の須磨」と謳われるほど、関西のマリンスポーツのメッカという由縁もあってか、「時代の荒波に乗る」ことを願って制作されたという、サーフボードを抱えた幼少期の道真像が建ち、多くのサーファーや事業家などが参拝に訪れるのだとか…。

さてこの日、境内の梅は早咲きの紅冬至が7~8分咲きと見頃を迎え、白梅の雲龍梅も5~6分で見頃を迎え始めており、雨の雫を弾きながら、梅のほのかな香りが静かな境内に立ち込めていました。

ほかにも、名前は確認できなかったものの紅梅(寒紅か?)などがちらほらと咲き始めていましたが、まだ蕾の固そうな境内の梅を見渡すと、なんと希少品種の「華農玉蝶」と書かれた名札を発見しました。

「華農玉蝶(かのうぎょくちょう)」は、花の中に花が咲くという非常に珍しい品種で、日本国内でも大阪城梅林と水戸の偕楽園に合わせて3本しかないという梅なのですが、まさか、ここ須磨の綱敷天満宮にもあるとは思いもしなかったので驚きました。

今シーズンは、もうこちらを訪れる予定はありませんが、ここ綱敷天満宮にも「華農玉蝶」があることを知ったので、来年の楽しみがひとつできました(^^)

【撮影日/2010.01.31】
    23:23  Comment : 2  Top
Comment
2010.02.06 Sat 02:28  ふくふく #-
昨年までは梅を見る余裕がありませんでしたが、今年は梅の写真を見せてもらったら梅園に行きたくなりました。沢山の種類があるんですね。でももう少し暖かくならないと・・・冷たい風に負けております。
サーフボード・・・おもしろいですね。
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2010.02.06 Sat 22:09  恭太郎 #aIcUnOeo
>ふくふく さま

こんばんは。

一気に花開いて散りゆく桜と違って、梅はゆっくりと時間を掛けて良い香りを漂わせながら咲いていく所に、渋味というか、“オトナ”を感じます…。
決して自分はまだまだ良いオトナに成りきれているわけではありませんが、30代も半ばになると、ようやく梅の良さを感ずるようになってきました…(^^;ヾ

暖かくなったら、是非、観梅に訪れてみてくださいね!


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