写真日和

季節の花を中心に…。 

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2010.02.11[木] 等持院の有楽椿

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樹齢400年にも達するという等持院の有楽椿。
毎年、早春の頃になると、回遊式の西庭にある芙蓉池の北岸で、高さ15メートル、幹回り1メートルの大木に薄紅色の小ぶりな侘助がいっぱいに花を付けます。

京都の名椿として親しまれる等持院の有楽椿は、1606年に豊臣秀頼が寺を復興した折に植えられたものなのだとか。

有楽椿は、一般的には「太郎冠者」と呼ばれる侘助の一種で、織田信長の弟で茶人としても知られる織田有楽斎が茶花として好んだことから、「有楽椿」と名付けられ、茶の湯の世界で広く重用されている茶花として有名ですね。

この日は降り積もった残雪とともに、冬の柔らかい日差しを受けて、気品のある可愛らしい有楽椿が健気に咲きこぼれ、ホッと気持ちを和ませてくれました。

【撮影日/2010.02.07】
    23:56  Comment : 2  Top
Comment
2010.02.12 Fri 14:51  ふくふく #-
 椿が大好きなので行ってみたいですねぇ。
ガイドブックに頼るよりこちらで色々教えてもらうのが良いですね。
とても参考になります。
金閣寺も小学校の修学旅行で行ったきり。あの派手さが苦手でしたが、そういう思い込みは損をしますね。
すごく綺麗!
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2010.02.12 Fri 22:49  恭太郎 #aIcUnOeo
>ふくふく さま

こんばんは。

等持院は、金閣寺と龍安寺という一大観光地に挟まれながらも、比較的一般の観光客も少なく、落ち着いて庭園などを鑑賞することができるので、個人的にも好きなお寺の一つです。
有楽椿は今月末若しくは来月初めくらいまでは見頃が続くと思いますので、機会がありましたら是非行ってみてくださいね。

金閣寺は確かに派手ですが、雪景色の中や、あるいは池に映り込む金閣などは、やはり雅やかで美しいものですね。
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