写真日和

季節の花を中心に…。 

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2010.05.03[月] 六甲高山植物園の水芭蕉

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海抜865mの六甲山上に、平地に遅れて本格的な春の訪れを告げる高山植物園の水芭蕉。

水芭蕉はサトイモ科の多年草で、葉が変形した白い「仏炎苞(ぶつえんほう)」に包まれた円柱状の部分に小さな花を多数つけます。

因みに水芭蕉の日本国内における分布は、北海道・東北・北陸・中部(高地)などの湿原に多く、南限は兵庫県養父市とされていますが、数年前に、九州の湯布院へ訪れた際、「九州唯一の群生地」を見たことがあります。

今年は寒の戻りが続いた影響で、水芭蕉の開花が例年より1週間ほど遅れていたそうですが、訪れた日には、ちょうど見頃を迎えており、多くのカメラマンや観光客らの目を楽しませていました。

【撮影日/2010.04.18】
    23:45  Comment : 2  Top
Comment
2010.05.04 Tue 00:25  ふくふく #-
 水芭蕉って思っていたより大きかったような気がします。
ここは五月頃に行った記憶があります。何度も行きたい場所です。
日頃見ている花は、手にとったり顔を近づけたりして楽しみますが、
高山植物はそっとながめる・・という感じでしょうか。
なかなか遠くて行けないので、写真で見れて嬉しいです。
お隣のオルゴールも大好きなのですよ。
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2010.05.04 Tue 17:24  恭太郎 #aIcUnOeo
>ふくふく さま

こんにちは。

六甲高山植物園は、3~11月の期間限定公開ですが、平地では見ることができない希少な高山植物が手軽に見れるので良いですよね。
仰るとおり、開園期間中に何度も出掛けたくなる所ですが、六甲山上に立地するということで、「行くゾ!」と気合を入れないとなかなか足が向きませんね…(^^;

隣のオルゴール館は、はるか昔に誰ぞと行った記憶がありますが、“若かりし日の思ひ出”ということで…。
  [URL] [Edit]







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