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2010.05.05[水] 下鴨神社の流鏑馬神事

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今年のゴールデンウィークは連日晴天に恵まれ、初夏の陽気が続きましたが、皆さんは如何お過ごしだったのでしょうか。

連休中日の5月3日、下鴨神社で行なわれた流鏑馬神事の見物に行ってきたので、このブログでまだまだエントリーしなければならない花もあるのですが、ちょっと中断して流鏑馬の写真を先にエントリーしようと思います。
…ていうか、撮り溜めている写真のアップを待っていたら、何時になるかわかりませんし…(汗)。

さて、京都では数え切れないほどの、大小様々な伝統行事や祭礼などが一年を通じて行なわれていますが、京都三大祭のひとつ「葵祭」が来週末(15日)に行なわれます。
その「葵祭」の前儀として、下鴨神社では馬場において流鏑馬が執行されました。

流鏑馬とは、『疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射る、日本の伝統的な騎射の技術・稽古・儀式のことを言う。馬を馳せながら矢を射ることから、「矢馳せ馬(やばせうま)」と呼ばれ、時代が下るにつれて「やぶさめ」と呼ばれるようになった(wikipediaより引用)』のだそうで、下鴨神社の代表的な伝統行事のひとつとして、毎年非常に多くの見物客が訪れます。

下鴨神社の流鏑馬は、明治2年の東京遷都祈願行幸以降中断していたそうですが、昭和48年に下鴨神社式年遷宮の記念行事として復活し、毎年5月3日に行なわれています。

この日は、朝から初夏の陽気に恵まれ、馬場の新緑が光り輝くなか、公家装束をまとった射手が馬に跨って「イン、ヨー」の掛け声とともに、約350メートルの馬場を砂煙をたてながら疾走し、3枚ある的の板を矢が射抜くと、約3万2千人の観衆からは盛大な歓声や拍手が送られていました。

【撮影日/2010.05.03】
    23:58  Comment : 2  Top
Comment
2010.05.06 Thu 01:41  ゆりまり #-
こんばんは。
写真を見ているだけなのに、
馬がこちらに走ってきそう・・・と思うほど
迫力のある写真です。
やはり人も馬も真剣な眼をしてますね
そんな緊張感も伝わってきます。

疾走する馬にのり、もちろん両手は塞がれていますよね・・
的から的の間なんて、数秒でしょうし
そんな一瞬に矢を構え、呼吸整えて、矢を放つ・・
想像しただけでも、素晴らしいのですが
実際に見られたのなら、とても感動されたでしょうね。



ゆりまり













  [URL] [Edit]
2010.05.06 Thu 23:01  恭太郎 #aIcUnOeo
>ゆりまり さま

こんばんは。

今回初めて流鏑馬を見物しましたが、やはり想像以上に迫力がありましたね。
一瞬で目の前を馬が駆け抜けていくので、カメラで追い掛けるのにも苦労しました(^^;

というか、この日は流鏑馬に賭けていたので、早い時間から無料スペースの最前列を確保していたのですが、馬が走り出すや、有料観覧席(自分の前は招待者席)の観客らが立ち上がったりするので、肝心の部分が人の頭で隠れてしまったり…(涙)。

でも、以前から一度見てみたいと思っていた流鏑馬を見れただけでも良かったです。
ゆりまりさんも、機会がありましたら是非来年あたりご覧になってみてくださいね。
  [URL] [Edit]







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