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2010.05.07[金] 平城遷都1300年祭

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ゴールデンウィーク中に出掛けた“お祭り”関連の話題が続いているので、最後にもう一つだけ…。

先月24日より奈良の平城宮跡で開催されている「平城遷都1300年祭」へ、連休最終日の5月5日に出掛けてきました。

「平城遷都1300年祭」は、第一次大極殿正殿が復原・公開される平城宮跡をメイン会場に、奈良県内全域にわたって様々な特色を活かしたイベントが今年12月31日まで(平城宮跡会場は11/7まで)開催されるもので、「はじまりの奈良、めぐる感動。」をテーマに展開される平城遷都1300年を記念した事業です。

さて、日本で初めての大規模な国際首都として栄えた平城京。
天皇の即位や元旦の朝賀など国家的な儀式の時に天皇が出御する重要な建物として存在したのが大極殿であり、平城宮跡では、文化庁などにより約10年の歳月を掛けて大極殿正殿が復原されました。

鮮やかな朱色が遠目からでも目を引く大極殿は、幅約44メートル、奥行約19.5メートル、高さ約27メートルの規模を誇り、約10万枚の屋根瓦と、使用されている木材は、吉野、熊野地域を中心としたヒノキやケヤキが使われており、伝統的な建築技術を基本に最新の建築工法で復原されました。

因みに、復元工事期間中には数回ほどの見学会が催されたそうで、今回は残念ながら見学会に参加しませんでしたが、先に復元工事が完了している朱雀門の時には、2回ほど見学会に参加しました。その時に拾い集めたヒノキ材の削り屑を今も大切にガラス瓶に保管してありますが、久しぶりに瓶の蓋を開けてみると、ヒノキの良い香りがしました(^^)
あと千年もすれば、この削り屑も高価な価値が出るかも…?

さて、広大な敷地の平城宮跡ですが、会場では様々なイベントやパフォーマンスも用意されており、軽快な音楽に合せて会場内をパレードする「あをによしパレード」や、平城宮皇城門の警護を担っていた衛士による警護の様子を再現した「衛士隊」の再現などを見ることができます。

また、今回は時間的な都合で自分は見なかったのですが、「平城京歴史館」では、往時の文化・暮らしに焦点を当てたテーマ展示や原寸大に復原された遣唐使船の展示などがあったり、「平城京なりきり体験館」では、天平時代の衣装を着用できたりなど、多彩なプログラムが用意されており、一日ゆっくりと楽しむことができます。

ただ、訪れた日は今年一番の夏日を記録し、少し歩くだけでも汗ばむほど暑かったのですが、これから夏を迎えると日中はかなり厳しいかも知れません…。
もちろん、会場内には屋根のついた休憩所が点在していますし、飲料水の自販機も多数設置していますが、これからの季節は熱中症対策に注意を払わなければならないでしょう。
実際、この日も救急車が出動していました…。

いずれにしましても、平城宮跡のメイン会場で開催中の平城遷都1300年祭は、今秋11月7日まで開催されていますので、奈良へお越しの方は是非行かれてみては如何でしょう。
せんとくんも会場で待っています(笑)。

【撮影日/2010.05.05】
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