写真日和

季節の花を中心に…。 

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2010.05.24[月] 大阪城の桐となんじゃもんじゃ

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ゴールデンウィークも終盤へと差し掛かったところで、この日は、ゆっくりカラダを休めようと決め込んでいたものの、外は絶好の行楽&写真日和…。

いても立ってもいられず、カメラをバッグに詰め込んで、いざ出掛けようとしてみたものの、特に何の計画も立てていなかったので、何処へ行こうかと悩むこと…、5分。

そうだ、こんな時は大阪城へ行こうっ♪

ということで、ウチからチャリンコをかっ飛ばして大阪城に到着(笑)。

さすがにゴールデンウィーク真っ只中だけあって、大阪城公園内は大勢の行楽客で賑わっていましたが、そういえば、そろそろ桐の花が咲いているのでは…と思い、極楽橋を渡って山里丸へ。

天守閣のすぐ下にある山里丸周辺には、僅かながらも桐の木が数本ほど植えられており、予想通り、桐の花が咲いていました。

大阪城の主であった豊臣家と桐には縁があり、豊臣家の家紋は、ご存知「五七の桐」紋ですね。

そこで桐紋について少々ネットで調べてみますと、桐は鳳凰が止まる木として神聖視されていたそうで、桐紋は「菊の御紋」に次ぐ高貴な紋章とされ、足利尊氏や豊臣秀吉といった武将も、桐紋を天皇から賜ったのだそうですね。
そういった流れから、「五七桐」は「政権担当者の紋章」として近代以降に定着し、「日本国政府の紋章」や「内閣総理大臣の紋章」として使用されているのだそうです。

さて話はガラリと変わって、天守閣前の広場には「なんじゃもんじゃの木」が2本植わっています。
4月下旬~5月上旬頃になると、この「なんじゃもんじゃの木」に真っ白な花をいっぱいにつけ、この日は、ちょうど満開に咲き誇っていました。

ところで「なんじゃもんじゃ」という一風変わった名前の木。
正確には「ヒトツバタゴ(一葉たご)」という名前で、プロペラのような白い花を咲かせます。
「なんじゃもんじゃ」という名前の由来については、昔、現在の明治神宮外苑にあったこの木を見た人たちが「何の木じゃ?」と呼ぶうちに「なんじゃもんじゃ」となったとか…?
しかし、学名は「Chionanthus(チオナンサス)」というそうで、語源はギリシャ語の「chion(雪)」と「anthos(花)」を組み合わせたもので、白い花のかたまりを雪に例えたといいますから、学名の方が美しい表現ですね。

【撮影日/2010.05.04】
    23:14  Comment : 0  Top
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