写真日和

季節の花を中心に…。 

--.--.--[--] スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:--  Top

2009.02.20[金] 京都府立植物園の梅花黄蓮と芹葉黄蓮

090215-33.jpg

090215-34.jpg

090215-35.jpg

090215-36.jpg

090215-37.jpg

090215-38.jpg

090215-39.jpg

090215-40.jpg

090215-41.jpg

090215-42.jpg

府立植物園の咲き始めた梅林の傍らで、ひっそりと梅花黄蓮(バイカオウレン)と芹葉黄蓮(セリバオウレン)が咲いていました。

梅の花にも似ていることから名付けられたという梅花黄蓮(上5枚)は、白い花びらのように見えるのが実は「額」で、黄色のポチッとしたものが「花弁」なのだとか。

一方、芹葉黄蓮(下5枚)は葉が芹に似ていることから名付けられたというのだそうですが、どちらも草丈10~15センチほどの小さな早春を告げる野草です。

撮影しながら梅花黄蓮と芹葉黄蓮を見ていると、その美しさにすっかり惹き込まれ、時折降り注ぐ陽光が当たって、早春の妖精たちが戯れているようにも見えました。

【撮影日/2009.2.15】
    01:31  Comment : 0  Top
Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。