写真日和

季節の花を中心に…。 

--.--.--[--] スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:--  Top

2010.06.25[金] 真如堂の菩提樹と紫陽花

100620-01.jpg

100620-02.jpg

100620-03.jpg

100620-04.jpg

100620-05.jpg

100620-06.jpg

100620-07.jpg

100620-08.jpg

100620-09.jpg

100620-10.jpg

実は真如堂へは菩提樹の花を見たくて訪れたのですが、6月13日の時点ではまだ蕾が固くて全く開花しておらず…。
例年ならば6月初め頃には満開となるはずなんですが、今年は天候不順の影響なのか開花が遅れていたようで、再び一週間後の20日に真如堂を訪れてみました。

本堂の右手に植わる大きな菩提樹。
釈迦が菩提樹の下で悟りを開いたという言い伝えから、仏教寺院などによく植えられていますが、日本へは臨済宗の栄西が中国より持ち帰ったと伝えられています。
しかし、栄西が持ち帰った菩提樹は、釈迦が悟りを開いた菩提樹とは別種のものだそうで、本当は「インド菩提樹」なのだとか…。

さて、真如堂の菩提樹は、一週間遅れでようやく満開見頃となり、訪れた日は、あいにくの雨模様だったのですが、その分、菩提樹の花の甘い香りが静かな境内に立ち込めており、しばしの間、釈迦になったような気分で菩提樹の下で悟ってみようと思いましたが、煩悩だらけの自分には、とても悟りの境地には辿り着けませんでした(笑)。

一方、本堂左手に植わる沙羅双樹(7枚目)は、まだ蕾も多かったものの5~6輪ほどの花を付けていたほか、鐘楼脇の紫陽花(8~10枚目)がキレイに色づき見頃を迎えていました。

【撮影日/2010.06.20】
    23:56  Comment : 2  Top
Comment
2010.06.26 Sat 22:03  ゆりまり #-
こんばんは
真如堂は京都でも好きなお寺さんです
私も菩提樹が咲く頃かな~と思い訪れました。
恭太郎さまの撮影日を見たら
何~と私と同じ日に訪れていたのでビックリです!!
私は昼過ぎに訪れましたが、ニアミスでしょうか?

20日は突然激しく雨が降ったり大変でしたが
菩提樹の香り漂う境内も情緒あり良かったですね。

ゆりまり


  [URL] [Edit]
2010.06.26 Sat 22:54  恭太郎 #aIcUnOeo
>ゆりまり さま

こんばんは。

ゆりまりさんも同じ日に真如堂の菩提樹を見に来られていたのですね!
たしか自分は、正午過ぎから小一時間ほどの滞在でしたので、ゆりまりさんとはニアミスだったのでしょうね。

今年はサツキもそうでしたが、京都の花は全体的に開花が遅れているようですね。
菩提樹も例外ではなく、例年ならばもっと早くに開花して然るべきなのに一週間ほど遅れていたようですし。
菩提樹の花期はとても短いので、20日はどうかな…と、ちょっと不安だったのですが、ちょうど満開で、咲き始めた沙羅双樹ともセットで見れたのも良かったですよね。
  [URL] [Edit]







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。