写真日和

季節の花を中心に…。 

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2010.10.16[土] 建仁寺禅居庵の桔梗と金木犀

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広大な敷地を誇る建仁寺境内の南西、勅使門の近くにある建仁寺塔頭の禅居庵。
普段は非公開ながら、この日は幸運にも書道展が開催されており、無料で誰でも見学ができるというので、お邪魔させていただきました。

非常によく手入れされた前庭では、咲き残る桔梗とともに数本ある金木犀が満開。
また、白い花を付ける銀木犀も咲き、雨上がりのしっとりとした杉苔のうえに、銀木犀の白い花びらが落ちていました。

ところで書道展は、京都市内にある書道教室が作品発表のために開催されていたもので、小学生から一般の生徒さんらの達筆な書に感心しつつ、普段は入れない禅居庵の手入れされた枯山水の庭を書院から拝見させていただきました。

書院には赤い毛氈が敷かれていたので、お茶の振る舞いがあるのかな…と思っていたら、着物姿のご婦人から声を掛けられ、折角なので自分もお茶をいただくことにしました。(しかもなんと、無料!)
庭園を背に毛氈の上で座って待っていると、自分の前に教室の生徒さんと思われる、可愛らしい小学生の女の子が緊張しながらも、はにかんだ面持ちでお茶とお菓子を出してくれて、思わずこちらも笑みがこぼれました。

さて、お茶といえば、栄西が中国から日本へ初めて茶を輸入したことでも知られる建仁寺ですが、境内の茶の花もポツリポツリと咲き始めていました。
今月末から来月初めには、茶の花も見頃を迎えることでしょう。

【撮影日/2010.10.10】
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