写真日和

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2010.10.26[火] 藤袴と和の花展~藤袴篇~

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藤袴は、かつて河川敷などで原種の藤袴を容易に見られたようですが、現在では、この原種の藤袴はほとんど見かけなくなり、京都においても絶滅危惧種に指定されている希少植物のひとつですね。
しかし、約10年ほど前に大原野で原種の藤袴が発見され、その保存株を大原野神社の境内地で大切に守りながら栽培されてきました。

さて、梅小路公園で開催されていた「藤袴と和の花展」。
今回は、そんな大原野神社で栽培されてきた約200鉢もの原種の藤袴が、朱雀の庭・水鏡池に展示されていました。

ちょうど見頃となった原種の藤袴は、辺りにほのかな香りを漂わせ、南国へと旅立つアサギマダラが忙しそうに蜜を求めて飛び交っていました。

【撮影日/2010.10.11】
    23:34  Comment : 2  Top
Comment
2010.10.27 Wed 18:36  小町 #-
アサギマダラというのですか、なんとも優雅な形の羽を持つ蝶ですね。
南国へ無事にたどり着いて欲しいものです。

大原野神社では、希少な藤袴がたくさん栽培されているのですね。
あわあわとした花が可憐でいかにも和的な花ですね。
  [URL] [Edit]
2010.10.27 Wed 23:36  恭太郎 #aIcUnOeo
>小町さま

アサギマダラは特に藤袴の蜜を好むそうで、この時期になると藤袴の周りをふわふわと飛んでいます。
また、秋から冬にかけては本州本土から九州・沖縄、さらには台湾方面へ渡っていくそうです。
因みにアサギマダラの「アサギ」とは、「浅葱」あるいは「浅黄」という色を指すのだそうで、淡い水色~濃い青、または緑色のことで、ちょうど、新撰組の法被の色に近いのかも知れません。
そう言われれば、アサギマダラが羽を広げると新撰組の法被を広げたふうにも見えなくもないかな…と。

それから、大原野神社の藤袴は、昨年見に行きましたが、境内にある茶店の裏側で栽培されています。
現在、京都で見られる原種の藤袴は、この大原野神社で栽培されたものと言って良いので、機会があれば是非一度ご覧になってみてくださいね。
  [URL] [Edit]







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