写真日和

季節の花を中心に…。 

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2010.11.01[月] やまと花ごよみ2010~ダリア篇~

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大和平野のほぼ中央に位置する馬見丘陵公園で開催中の全国都市緑化ならフェア「やまと花ごよみ2010」。
甲子園球場16個分という広大な会場は、6つのエリアに分けられており、ゆっくりと廻るには、とても一日では難しいかも知れません…。
そんな6つのエリアから、様々な草花を展開する「花の都ゾーン」では、「ダリア園」や「馬見花苑」などがあり、このイベントの中心的なエリアとなっているようで、自分もこのエリアでほとんどの時間を潰してしまいました。

さて、前エントリーでも少し触れましたが、奈良県はダリアの球根生産量が日本一を誇るそうで、なかでも山添村や榛原地域は全国有数のダリア産地なのだそうですね。
この地域における夏場の冷涼な環境が、ダリア球根の生産に最適とされ、戦後から重要な産業のひとつとして定着し、ダリア球根生産量の約3割に相当する50万球を各地に販売しているのだとか。
また、ダリアの品種改良も継続的に行われており、「榛原の華」や「美榛」という新しい品種は全国的にも高い評価を受けているようです。

この日、会場の「ダリア園」では、見頃を迎えた約200種5000株ものダリアが展示されており、多くの来場者が多種多様に咲き乱れるダリアを楽しんでいました。

訪れた日にはまだ咲いていませんでしたが、草丈が4~5メートルほどの高さになる「皇帝ダリア」も、そろそろ開花しはじめて、これから見頃を迎えることだろうと思います。

【撮影日/2010.10.17】
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