写真日和

季節の花を中心に…。 

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2010.12.26[日] 渉成園の紅葉

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城南宮をあとに、再び地下鉄で五条へ出て渉成園枳殻邸へ。
渉成園へは、桜の季節に何度か訪れていますが、紅葉の季節は初めて。
桜の季節同様、渉成園は京都駅から近いにも関わらず、いつ来ても静かですね(^^)

さて庭園内の紅葉は、一部でやや見頃を過ぎていたところもありましたが、回棹廊や代笠席などの付近では真っ赤に色づいた紅葉の見頃が続いていました。

ところで、庭園内を散策していると、二人の舞妓さんらしき方々と10名ほどのカメラマンがやってきて、モミジの前でスティル撮影会が始まりました。
“なんちゃって舞妓さん”か?、それとも“モデル舞妓さん”か…?と、しばらく舞妓さんの立ち居振る舞いや仕草、歩き方を観察していると、やはり、どうも本物の舞妓さんではなさそう?
知人とも判った風なことを、あれこれ勝手に言いながら、その場では“モデル舞妓さん”という結論に達したのですが、帰宅後に、便乗撮影させてもらった舞妓さんの写真をよく見てみると、かんざしの部分に千社札のようなものが差してあり、「愛之助」「秀太郎」という文字が…。
そう、本日(12/26)千秋楽となった南座の吉例顔見世興行で市川AB蔵の代役として出演し、一躍脚光を浴びた「片岡愛之助」と、その義父である「片岡秀太郎」のことなのでは…?!
ということは、本物の舞妓さんなのか?!と思い立ったら、気になりだして色々と調べてしまいました…(^^;ヾ

やはり、どうやら本物の舞妓さんだったようで、祇園甲部の「豆ゆり」さんと「紗貴子」さんであることが判明。
特に豆ゆりさんは、五花街のなかで一番格式が高いといわれる祇園甲部でも人気の高い舞妓さんのようで、香川県丸亀市の中学校を卒業後、すぐに祇園の置屋に入り、16歳で舞妓としてデビューしたのだとか。
因みに、昨年春に高瀬川へ桜の撮影に訪れた際にも、この豆ゆりさんがいらしていて、偶然にも、撮影させてもらっていました…(^^;

豆ゆりさん、勝手なことを申しましてゴメンなさい…。

【撮影日/2010.12.05】
    18:51  Comment : 2  Top
Comment
2010.12.26 Sun 22:39  小町 #-
わーーー、美しい!
私も彼女を偶然撮ったことがあります。
昨年の八坂さんの豆まきで彼女を撮ったときは
あまりの可愛らしさ、気品、所作の美しさにうっとりしました。

芸舞妓さんたちは、顔見世の折、一日皆さんで南座へいらっしゃいます。確か総見と言ったかと思います。
その折に楽屋へ歌舞伎役者さん達に挨拶にいらっしゃるのですが、
それぞれサインをしていただくそうです。
彼女達にとっても、きっと一際楽しい一日でしょうね。

数年前、偶然南座で彼女達と同じ日に観劇したことがありますが
両サイドの席にずらりとならぶ芸舞妓さん達の姿に圧倒されました。
  [URL] [Edit]
2010.12.27 Mon 23:50  恭太郎 #aIcUnOeo
>小町 さま

こんばんは。

やはり、豆ゆりさんは有名で人気のある舞妓さんなのですね。
最近は「なんちゃって舞妓さん」が京都の街を闊歩されるのをよく見かけますが、失礼ながら、まさか本物の舞妓さんが、祇園から離れた渉成園へ来られるとは思いませんでしたので、その時は、本物だとは信じられませんでした…(^^;ヾ

それにしても、南座でズラリと並ぶ芸舞妓さんたちは、さぞかし壮観だったことでしょうね。
そういえば昔、京阪の四条駅で大阪から乗って来られたであろう何十人もの芸舞妓さんたちが、特急電車から降りられたのを見たことがあるのですが、こちらもいろんな意味で圧倒させられたのを覚えています。
  [URL] [Edit]







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