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2011.05.16[月] 葵祭

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祇園祭や時代祭とともに、京都三大祭のひとつに数えられる葵祭へ出掛けてきました。

葵祭は、毎年5月15日に行なわれる賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭で、1400年の歴史を誇る、優雅で古趣に富んだ祭として知られています。

5月15日の祭儀に先立っては、「流鏑馬(やぶさめ)神事」(5月3日)や「斎王代禊(みそぎ)の儀」(5月4日)、「競馬会(くらべうまえ)神事」(5月5日)などの様々な前儀が執り行われ、例祭当日の祭儀として、「宮中の儀(現在は行なわず)」、「路頭の儀」、「社頭の儀」がそれぞれ厳粛に執り行われます。

このうち、葵祭の一番の見所は、やはり「路頭の儀」で、平安貴族の衣装をまとった総勢500名以上の行列が、京都御所から下鴨神社を経て、上賀茂神社へと向かう隊列の巡行でしょう。

自分は、出発地である京都御所にて巡行を見物しましたが、今年は数年に一度の日曜日開催ということもあってか、御苑内はもちろん、巡行コースとなる沿道でも非常に多くの見物客らが押し寄せ、五月晴れの空の下に繰り広げられる華麗で風雅な平安絵巻の行列に見入っていました。

【撮影日/2011.05.15】
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