写真日和

季節の花を中心に…。 

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2011.05.14[土] 曼殊院門跡の新緑

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曼殊院の門前では、目にも鮮やかな青もみじと木漏れ日の光が折り重なりあって、何処からともなく聞こえてくる鶯の歌声を聴きながら、清々しい気分にさせてくれました。

【撮影日/2011.05.08】
    23:58  Comment : 2  Top

2011.05.12[木] 赤山禅院の新緑

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新緑を求めて、洛北・赤山禅院へ。
赤山禅院も言わずと知られた紅葉の名所なので、シーズンになると多くの参拝客らで賑わいますが、いまは、ひっそりとした参道を覆う青もみじのトンネルが大変美しいものです。

【撮影日/2011.05.08】
    23:02  Comment : 0  Top

2011.05.10[火] 真如堂の新緑

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桜と紅葉の名所としてお馴染みの真如堂では、目に沁みるほどの青もみじが静かな境内を覆っていました。
また、白川通りから真如堂へ向かう坂道付近で、見事なヤマフジがたわわに花を咲かせていました。

【撮影日/2011.05.08】
    23:11  Comment : 0  Top

2011.05.05[木] 三千院門跡の新緑

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京都の奥座敷、大原・三千院は桜から新緑が美しい季節へ。
木漏れ日に照らされる眩い青もみじと、静寂の中で時折吹く心地良い風の囁きが、日常の疲れを忘れさせてくれました。

【撮影日/2011.04.29】
    22:55  Comment : 0  Top

2011.03.03[木] 法住寺のつり雛

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今日は桃の節句、ひな祭りですね。
東山七条にある法住寺の書院で、関西では珍しい「つり雛」が展示されていたので、訪れた日の順番が前後しますが、ひな祭りに因んでエントリーします。

さて「つり雛」とは、江戸時代から伊豆の稲取で伝わる風習で、桃の節句には、「つり雛」を雛壇の両脇に天井から吊るして、女の子の無病息災や良縁を願うものだそうで、つり雛に飾られる「金魚」や「桃」、「さる」や「唐辛子」などといった飾り物には、それぞれの意味が込められており、母から娘へ、祖母から孫へと手作りの飾りが受け継がれていくものなのだそうです。

法住寺に伝わる「つり雛」は、ご住職のお義母さまが丹精込めて手作りされたものなのだそうで、現在では貴重な「ちりめん」を使用して作られたのだとか。

書院では「つり雛」のほかに、歴史を感じさせるような雛人形や雛飾り、また、お義母さまが手作りされたという和人形や貝合わせなど、桃の節句に因んだ飾り物などが多数展示されていました。

【撮影日/2011.02.27】
    21:58  Comment : 2  Top
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